田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田中(健)政府委員 いろいろお尋ねがございましたけれども、まず、新薬開発の治験で副作用が生じた場合の問題でございます。 まず、治験を実施するに際しましては、製薬企業が遵守をすべき基準が薬事法の施行規則に規定をされておりまして、この中で、製薬企業は動物実験成績等治験に必要な情報を提供することになっております。治験医は、これらの情報をもとに被験者に対しまして説明をいたしまして、その同意を得るようにする等の倫理的、科学的に治験を実施する責任…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田中(健)政府委員 動物実験の結果でございますが、これはその五月にベルギーのケースを報告しておりますので、治験の総括医師や治験医に伝達するのはもうそのときに、五月に伝達をしておりますので、動物試験の結果は伝達をしていないという報告が来ております。 それから、中央薬事審議会でございますが、中央薬事審議会ではこれらのデータを含めまして慎重に審査をいたしまして、それで先ほど先生からお話ございましたように、併用を避けることということで注意を促…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(健)政府委員 お話の経口避妊薬、ビルでございますが、開発を行っております数社の製薬会社から承認申請が出されておりますが、この承認の可否については、現在中央薬事審議会に諮問をいたしまして、配合剤調査会で審議が行われておるところでございます。審議会におきましては、こうした承認申請が出されたビルの個々の品目につきまして、有効性、安全性等に関する審議が行われておりますけれども、おっしゃるように、これはいまだに結論が出ておりません。 これ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(健)政府委員 ただいまお話がございましたが、厚生省といたしましては、医療上の必要性が高いにもかかわりませず、患者の数が少ないことによりまして研究開発の進みにくい医薬品の研究開発を促進するというために、希少疾病用医薬品の指定制度、いわゆるオーファンドラッグの制度でございますが、これを昨年、平成五年の十月から発足をさせております。 お話のジストニアの治療薬といたしましては、既に昨年、平成五年の十一月にオーファンドラッグに指定いたした…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(健)政府委員 ただいまの先生の御質問は、非活動性慢性肝炎の保険適用の問題だったと思いますが、その前に、薬事法上の問題がございますので、その点で御説明をさせていただきます。 薬事法の承認にかかわっておりますインターフェロンの対象疾患でございますけれども、現在はがんとB型肝炎、それからC型肝炎でございますけれども、そのうちのC型肝炎につきましては、C型の活動性慢性肝炎に限って薬事法上の承認がなされておる、こういう状態であるわけでござ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(健)政府委員 まだそういう申請は出ておりません。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(健)政府委員 ただいまの肝硬変でございますけれども、これも先ほど申しました非活動性慢性肝炎と同様に、現在のインターフェロンの対象疾患には入っておりません。したがいまして、新たに効能、効果の追加承認というのが必要でございまして、メーカーの方で臨床試験成績等をそろえまして承認申請がございましたら、私どもは、有効性、安全性について先ほどの場合と同様に厳正に審査をして対応いたしたい、こういうことになろうかと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(健)政府委員 ただいま薬の関係の事例がいろいろございましたけれども、この弗素洗口それから弗素局所塗布に用いられます医療用の医薬品といたしましては、弗化ナトリウム溶液とその顆粒が承認をされておるところでございます。医薬品の承認に当たりましては、メーカーから効能効果、用法、用量等を臨床試験をいたしまして、そのデータに基づきまして安全性、有効性の審査をして、それで認可に当たりましては、その用法、用量で用いるということで認可をいたしてき…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(健)政府委員 お尋ねの血液製剤についてでございますが、これは血液に加工を加えました製品でありまして、そういうことから製造物に含まれまして、この製造物責任法の対象になるわけでございます。 ただし、輸血用の血液製剤、これは全血製剤とそれから血液の成分製剤をいうわけでございますが、この輸血用の血液製剤の欠陥につきましては、次に申し述べますような製品の特性等の事情を総合的に考慮をして判断する必要があるわけでございます。 その一つは、生命…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中健次君) お話のソリブジンでございますが、これはヤマサ醤油と日本商事によりまして平成二年の二月に製造承認の申請がなされまして、中央薬事審議会におきまして審議がなされた後、昨年の七月、お話のございました帯状疱疹を効能・効果として承認をされました抗ウイルス剤でございます。 今お話がございましたように、発売後一カ月余りでフルオロウラシル系の抗がん剤との相互作用によりまして白血球減少等の副作用症例が報告されましたので、私ども厚生…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中健次君) お話の新薬の開発のプロセスでございますけれども、個々の医薬品によって若干異なっております。通常のケースといたしましては、まず物理的、化学的な試験を行いまして、それから動物等を使っての基本的な一般毒性試験と基礎的な薬事試験等を経まして臨床試験を開始いたしまして、臨床試験の進行と同時期に安定性の試験あるいは特殊毒性試験等が実施されることが多いのが実態でございます。そういたしまして、これらの各種試験の成績によりまして…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中健次君) 日本商事の報告によりますと、一九八八年の十一月ごろにソリブジンの類似薬とそれからフルオロウラシル系の抗がん剤との相互作用に関する動物実験の論文を入手したということで、一九八九年の三月に追加併用実験を開始する。それとともに、治験の総括医師と検討をいたしました結果、一九八九年の五月にすべての治験担当医師に対しまして、その論文の要約をつけましてフルオロウラシル系薬剤との併用を治験段階でも避けるよう依頼をしたということ…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中健次君) 先ほど申しました一九八九年五月に全治験医師に対しましてベルギー論文等の情報を伝えておりますので、そこでこの医師にもその情報を伝えておる、こういう報告を受けております。
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中健次君) まず、死亡された方の関係でございますけれども、日本商事からの報告によりますと、この死亡例の主因につきましては研究会を設けて検討いたした、その結果原因不明であるという結論でありまして、日本商事としては治験段階で決着を見たものと判断をしていたことから、動物実験結果と特に結びつけて検討したことはなかったという報告を受けております。したがいまして、承認申請用に添付された治験成績でも原因不明として取り扱われております。 …
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中健次君) 先生御指摘の昭和六十三年十月二十日、衆議院社会労働委員会の決議の一ということでございますので、その一は、「血液製剤によるエイズ患者等に対し、医薬品副作用被害救済制度に準じて医療手当、特別手当、遺族見舞金等の給付を行うとともに、二次(配偶者)・三次(母予感染による子女)感染による患者等についても所要の給付を行うこと。」、こういうことでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中健次君) 血液製剤によりウイルスに感染をいたしまして発症された血友病患者の方々に対しましては、医薬品副作用被害救済制度に準じまして、医療手当、特別手当等を支給するHIV救済事業を平成元年の一月から実施をしたところでございまして、それから、決議にもございました二次感染者、三次感染者につきましてもこの手当の支給対象といたしているところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中健次君) ただいま申し上げましたように、特別手当は二次感染者も支給対象になっております。 それから、本年から実施をいたしました健康管理手当につきましては、ただいまは対象になっておりませんで、明年度、平成六年度の予算要求で、その二次感染者に対しましても免疫抑制力が低下しているということで健康管理費用を支給するようにただいま予算要求をいたしておるところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中健次君) 特別手当につきましては、血液製剤によりエイズウイルスに感染をいたしましてエイズを発症した方に対しまして支給しておるわけでございますが、エイズを発症しているか否かにつきましては、これは厚生省のエイズサーベイランス委員会というのがございまして、そこで定めましたエイズサーベイランスのためのエイズ診断基準、これはいろいろ症状を列挙しておりまして、二十一の症状に分かれておりますけれども、そのエイズの診断基準によりまして対…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中健次君) 先ほどから申し上げておりますこの救済事業の特別手当でございますけれども、日常生活に支障があるということに着目いたしまして、医薬品副作用被害の救済制度の障害年金に準じて支給をしております。 それで、先生のお話にございましたCD4が二百を切ったということのみでは日常生活に支障があるような特別の症状は見られないという医学的な判断でございまして、これに対して特別手当を支給するということは困難でございます。 そこで、今お…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中健次君) 私どももいろいろなチャンネルを通じまして情報収集をやっております。WHOを初め情報収集をやっておりますが、何さま世界は広うございまして、若干漏れることがございます。 〔理事村上正邦君退席、委員長着席〕 以後、十分さらに注意をして情報収集に努めたいと思います。