田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田中(健)政府委員 アトムのケースでございますけれども、これにつきましては、奈良県立医大病院での事故でございますけれども、メーカーの調査によりますと、病院の配線にやはり問題があったということで、残念ながら私どもの方には情報が来ておらないわけでございます。 それから、私どもが得られました情報につきましては、専門家の意見に基づきまして、添付文書等に使用上の注意欄を設けるということとともに、医薬品副作用情報によりまして、各医療機関に情報の提…
第129回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田中(健)政府委員 おっしゃるように大変重要なことでございまして、私どもといたしましては、ことし、省令を改正いたしまして、事故について報告するように義務づけるということをいたしました。
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) お話がございましたステロイドの外皮用剤、これを長期連用いたしますと、お話しのように下垂体とか副腎皮質系機能の抑制とか皮膚の感染症、あるいは皮膚萎縮、毛細血管拡張等の副作用が起こりますけれども、このことは従来より知られておりまして、これらにつきましては、医薬品の添付文書の使用上の注意欄に副作用として記載いたしまして使用者の注意を喚起してきておるところでございます。 それで、お話しのステロイド外皮用剤は強い薬理作用…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 中央薬事審議会の構成等の問題でございますけれども、中央薬事審議会は非常に大きな審議会でございまして、審議会のもとに部会がありまして、さらにその下に調査会がございまして、そういう構成になっております。それで、委員が五十六名でございますけれども、臨時委員としておよそ五百名の委員で構成をされておりまして、問題の新医薬品の審議の関係で申しますと、専門家はおよそ二百名ということでございます。 ソリブジンを担当いたしました…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) ただいまの問題でございますけれども、先ほど参議院の商工委員会で附帯決議をいただいております。「輸血用血液製剤による被害者の救済については、その特殊性にかんがみ、特別の救済機関等の設置に努めること。」、こういう趣旨を踏まえまして救済等のあり方を検討することといたしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(田中健次君) 御指摘のように、血液につきましては医療界、宗教界などでさまざまな考え方があることは十分承知をいたしております。 中央薬事審議会におきましても、輸血用の血液製剤の取り扱いにつきまして種々議論のあったところでありますが、輸血用血液製剤は生体機能の一部を補充、移植するという性格を有していること等から製造物責任法の対象とすべきではないとする多数意見が示されました。その後、具体的な法案の作成に当たりまして、日本赤十字社等…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) ソリブジン事件の経過でございますけれども、平成五年の九月二十七日に、日本商事から、ソリブジンの副作用により一例の死亡の連絡が口頭で厚生省にございました。厚生省といたしましては、その症例の詳細な調査を指示いたしました。それから、昨年の十月六日にさらに新たに二例の副作用発生の連絡がございました。その合わせました三例の概要の提出がございました。 それで、十月八日に中央薬事審議会で三症例の副作用とソリブジンの因果関係の…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 私どもといたしましても、諸般のデータを集めまして、それで専門家にも検討をいただいて情報を現場に伝達したわけでございまして、私どもとしては最短で適切に対応いたしたというふうに考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) ソリブジンそのものが全国で売られましたものですから、実際に使用された総数というのは把握をしておりません。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 私どもといたしましては、死亡した十五例も含めまして二十三人の報告を受けておるわけでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 失礼いたしました。 七名でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 先ほど申しましたとおり、私どもとしてはやはりその症例の専門的な検討が必要でございまして、私どもとしては適切に対応したというふうに思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 同一医療機関が四例でございまして、その中で同一の医師が二例でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) このソリブジンと抗がん剤の相互作用につきましては、販売時点から添付文書に併用を避けることという注意を記載いたしまして販売をしたわけでございますし、また製造業者におきましても、医薬情報担当者、これをMRと申しますが、それを通じましてソリブジンと抗がん剤の併用を避けるべき旨を医療機関に伝達したというふうな報告を受けております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 八番目に書いております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 一番最初の欄に警告というところを設けまして、そこで併用を行わないことというふうに書くようにいたしました。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 私どもに申請時点で出されました資料によりますと、治験中に死亡した例は一例ということで報告をされております。 治験中にさらに二例死亡した情報があったということを最近報道されたわけでございまして、そうしたことで、私どもの方にはその二例というのは報告がなされておりませんので、私どもといたしましては、その辺につきましてメーカーから事情聴取をいたしまして、さらにその辺も含めまして先週の金曜日と土曜日、十七日と十八日でござ…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 私どもといたしましては、メーカーを再三呼びまして、いろんな事情を洗いざらい出すようにということで報告を受けてきたわけでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) 私どもとしては、メーカーにその辺のことは何度も念を押したわけでございますけれども、その二例の報告がなかったということは大変残念に思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(田中健次君) さようでございます。