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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
厚生省薬務局長1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○田中(健)政府委員 現在承認をいたしております商用量のものにつきましては、これは月経困難症等の疾病の治療薬ということで認可をしておるわけでございまして、避妊等についてはその効能、効果を認めておるわけではございません。それはうたわれておりません。現在その商用量ビルにつきましては、医師の責任と判断でいろいろ使っている事実があるということでございます。

厚生省薬務局長1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○田中(健)政府委員 これは医師の治療上の裁量の問題でございまして、医師が自分の責任のもとにそういう判断をしているということがあるということであろうと思います。

厚生省薬務局長1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○田中(健)政府委員 薬事法の制度を申しますと、医薬品の製造等の品目にかかわります許可につきましては、当該の医薬品が厚生大臣の製造等の承認を得ていることがその要件とされるわけでございますが、輸出用の医薬品につきましては、当該許可は不要ということになっております。 こういう薬事法の一般論でございますが、しかし、一般に我が国が実施をしています避妊具等の供与につきましては、これを政府の技術協力の一環として行っているという事情から、国内で当該承…

厚生省薬務局長1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○田中(健)政府委員 海外援助も重要でございますけれども、私ども、現在我が国においてエイズの感染の拡大をいかに防ぐかということも非常に重要な問題でございます。エイズにつきましては予防をするワクチンも開発をされておりませんし、それから治療薬もまだ根治薬は開発をされておりません。コンドームの使用というのが最善の策でございます。そういうことも兼ね合わせながら、今中央薬事審議会で慎重に審議を行っているというところでこざいまして、そういうことも御…

厚生省薬務局長1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(田中健次君) お尋ねの、まず歯科材料の残留モノマー等に関する研究の進捗状況でございますが、これは私ども、厚生科学研究費を使いまして平成二年度以来アクリル樹脂のモノマーの溶出世及び安全性について研究を継続して続けておりまして、私どもの予定では平成八年度を目途に結論を得るということで研究を続けておるところでございます。 平成二年から研究テーマを決めました。平成二年と三年は、歯科材料の生物学的な評価法試験項目案の作成あるいは各種試…

厚生省薬務局長1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(田中健次君) ただいまの入れ歯による口腔の発赤とPL法の関係でございますが、御案内のとおりPL法では消費者が製品の欠陥を立証いたしますと製造者が製造物責任を負う、こういうことになっております。一般論から申しますと、義歯床材料によって口腔内に発赤が生じた場合、その製造の原料に問題がありますと製造者が製造物責任を負うということもあり得るものと考えられますけれども、発赤の原因は多様でございまして、残留モノマーの存在をもって一義的に…

厚生省薬務局長1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(田中健次君) それは材料をつくりましたメーカーが、その中に不純なものがあったりなんかいたしますと製造者としての責任をとるということでございます。

厚生省薬務局長1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○田中(健)政府委員 お話しの毒物劇物取締法でございますが、この法律は、日常流通をしております有用な化学物質の中で、作用の激しいものにつきまして、国民の保健衛生上の観点から、基本的にはこれを適正に、適正な目的に使用するということを前提として必要な規制を行っているわけでございます。したがいまして、お話しのような、サリンのように全く流通が予定をされておらず、専ら人を殺傷する目的での使用しか考えられないような物質につきましては、私どもの毒物劇…

厚生省薬務局長1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(田中健次君) お尋ねのサリンでございますが、毒物劇物取締法上の対象にはなっておりません。

厚生省薬務局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(田中健次君) お話がございました医薬品の治験から承認審査、その後の使用に至る各段階におきます安全性の確保は非常に重要な課題であると私どもも認識をしております。ただいま先生お話がございましたが、特に医療現場での医薬品の適正使用も極めて大切なポイントだと思います。 厚生省といたしましては、医薬品の安全性を一層高めるために、医薬品に関する情報を医療現場に的確かつ迅速に提供するということで本年度から、一つは承認審査過程の情報につきま…

厚生省薬務局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(田中健次君) ただいま先生からお話がございましたように、医薬分業は医薬品の適正使用を進めるための有効な仕組みであると私どもも認識をいたしております。 お尋ねの医薬分業卒でございますが、日本薬剤師会の調べによりますと、平成五年度でこれが五・八%でございまして、前年度比一・八ポイント増加をいたしております。それから本年度、平成六年度におきましては、昨年七月までの調査ではおよそ一七%となっておりまして、医薬分業は着実に進展している…

厚生省薬務局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(田中健次君) 先生おっしゃるように、医薬分薬を進めていくためには広く国民に医薬分業の目的あるいは意義を理解していただくということが重要と考えております。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 私ども厚生省といたしましては、薬と健康の週間というのが毎年十月十七日から一週間ございますけれども、この薬と健康の週間等の機会をとらえまして、医薬品の安全かつ正しい使用を図るという観点から、特に医薬分業につきまして、国、都道府県、薬剤師会が連…

厚生省薬務局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(田中健次君) 社会の急速な高齢化やあるいは効き目の鋭い医薬品の増加など、薬剤師を取り巻く環境は大きく変化をしてきております。このような中で、医療人として薬剤師が貢献していくためには薬剤師の資質向上が不可欠でございます。そのために、厚生省では薬剤師養成問題検討委員会を設置いたしまして、昨年六月に提言がまとめられました。 主な内容は、医療薬学の充実やあるいは医療現場での実務研修の実施を含めた薬学教育体制に移行していくべきであり、…

厚生省薬務局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(健)政府委員 災害時におきます医薬品の問題でございます。 一つは、外国の政府から医薬品の援助の申し出がございました。これにつきましては、私どももその御好意に非常に感謝をしておるわけでございますけれども、私どもといたしましては、災害発生の当初から、国内で必要な医薬品は確保できる、こういう状況であると判断をいたしまして、外国政府からの援助につきましては、当面は海外からの援助は必要ではなく、今後必要となった場合に御協力をお願いするとい…

厚生省薬務局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○田中(健)政府委員 お話のように、遺伝子治療を推進する上でベクターの開発は非常に重要な要素でございます。先生からもお話ございましたようにベクターの開発はアメリカを中心に進んでおりますけれども、我が国でもベクターの開発体制を整えていくという必要がお話のようにあるわけでございます。 例えば、私どもの外郭団体でございます医薬品副作用被害救済研究振興調査機構というのがございますが、そこで産業投資特別会計の出資金等で運営をいたしております出融資…

厚生省薬務局長1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(田中健次君) お尋ねの医薬品あるいは医療用具の安全性の問題でございますけれども、私どもは約定にのっとり厳正に審査をしているところでございます。 今お話に出ました国際的な認証基準の問題等、外国で臨床試験をやったデータをほかの国に通用させる、こういう問題を含めまして、現在、国際会議をいろいろやっておりまして、その辺の調整を進めております。第三回の国際会議は、来年、日本の横浜でやるということになっておりまして、そういうことで世界を…

厚生省薬務局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(田中健次君) ただいまのお尋ね、事実関係を申し上げたいと思いますが、この併用によります副作用の発生を踏まえまして、昨年の十月八日でございますが、日本商事に対しまして、医薬品情報担当者、MRでございますが、MRを総動員してソリブジンを使用している医療機関に対しまして直ちに併用しないよう情報伝達をするということとともに、速やかに緊急安全性情報の配布を行うよう口頭で指示をしたものでございます。これが昨年の十月八日でございます。 そ…

厚生省薬務局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(田中健次君) 若干事実は違っておりまして、一例目は九月二十七日に私ども報告を受けております。それから、十月六日に二例目と三例目の口頭報告を受けております。それで私ども厚生省といたしましては、その三例につきまして患者の症状等の情報について文書で報告を求めまして、十月八日に開催をされました中央薬事審議会で検討するように依頼をしたものでございます。 その結果、メーカーからの報告としては不十分な内容でございましたが、ソリブジンと抗が…

厚生省薬務局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(田中健次君) 大臣のお答えを若干補足させていただきますが、私どもは……

厚生省薬務局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(田中健次君) ただいまのお話は八月三十一日の新聞報道だと思いますが、厚生省が申請者から、ソリブジンの臨床試験におきます死亡例二例に関して承認以前に報告を受けた事実はございません。 当該新聞報道によりますと、二症例の死亡の事実が明記されていた資料が九〇年七月ごろ、ほかの治験者に関するおよそ五百のケースガードとともに厚生省に届けられた、ただいま先生がおっしゃった内容でございますが、そういう事実はございませんで、この記述内容は事実…