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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
環境庁企画調整局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(健)政府委員 お話のございました組み換えDNA技術等のいわゆるバイオテクノロジーにつきましては、国内外で開発が進められておりまして実用化されておりますけれども、自然界に存在しない生物によりまして生態系に対する予期しない悪影響が生じるのではないかという懸念があることは承知をいたしております。 このため、我が国におきましては、関係省庁の指針に基づき、例えば遺伝子組み換え農作物を栽培する場合には、組み換えられた農作物が雑草化する性質あ…

環境庁企画調整局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(健)政府委員 いわゆるバイオテクノロジーにつきましては、先生お話が出ておりますように環境保全型の技術としての可能性もございます。その一方で、生態系への影響のおそれを完全には否定できない側面もございます。 そういうことで、環境庁としては、環境保全型の技術ということでうまくいけば農薬の削減にもなるし、それからまた耐塩性とか耐乾性を持った植物の開発によって砂漠化の防止等にも資する、こういうこともございますし、また廃棄物処理への堆肥化等…

環境庁企画調整局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(健)政府委員 地球環境戦略研究機関でございますけれども、これは、一昨年の一月に総理の私的諮問機関でございます二十一世紀地球環境懇話会から、持続可能な開発のための国際的、学際的な政策研究機関を日本に設置すべし、こういう提言をいただきまして、私どもとしては、有識者から成る懇談会を設置して、その内容について検討してきたところでございまして、昨年の四月に報告がなされたところでございます。 この機関は、国家間あるいは社会セクター間の利害を…

環境庁企画調整局長1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○田中(健)政府委員 ただいまお話がございましたように、リゾートの開発あるいは整備に伴いまして、環境保全上の問題についていろいろと問題が提起をされております。 リゾート法上では、リゾート構想に基づきます個別の開発につきましては、問題が生じた場合の措置は規定がございませんで、したがいまして、個別の環境保全上の問題につきましては、それぞれの問題に応じた個別の対処がなされる、こういうことでございまして、一般的に言いますと、国立公園の中の開発行…

環境庁企画調整局長1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 油処理におきますバイオ技術の活用でございますが、これにつきましては国立の試験研究機関におきまして関連する研究を行ってきているところでございますけれども、先生今おっしゃいましたように、まだまだ足りないということもあろうかと思います。今後とも、その技術的有効性あるいは環境への影響を含めまして、調査研究を進めてまいりたいと思っております。 なお、現段階におきます油処理へのバイオ技術の活用に関しましては、先ほど先生がア…

環境庁企画調整局長1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 先生の御指摘でございますけれども、環境事業団は、廃棄物処理法に基づきまして、都道府県知事の正式な認可を受けました施設を、これを融資の対象としておりまして、そのように融資事業のみを行っている環境事業団におきまして独自にダイオキシンに関する調査を行うということについては、これは先ほどからも議論が出ておりますが、融資を効率的に行うため代理店を通じて貸し付けを行っているという実態、それから事業団と地方公共団体との役割の…

環境庁企画調整局長1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) ただいま先生から御指摘がございました六十三年三月八日付の意見、それから平成四年の企画調整局長の意見、先生今御指摘になったような点が含まれております。

環境庁企画調整局長1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 私どもは先ほど申しましたように六十三年の意見、それから平成四年の意見を申し上げておりまして、現在、工事が進捗中でございまして、これらの私どもの意見を踏まえて事業者が対応していただいておるというふうに思っております。

環境庁企画調整局長1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 工事が進捗中でございまして、状況に応じて現状の報告をいただいたり、また私どもの担当官が現地に参ったりしておるところでございますけれども、必ずしも状況は満たされておらない、こういう状況だと思います。

環境庁企画調整局長1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) おっしゃるような点につきましては、事業者あるいは関係自治体の方でそれぞれ御努力をいただいておるというふうに承知をしております。

環境庁企画調整局長1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 災害時のボランティア、NGOの活動でございますけれども、これは行政の対応とともに非常に重要な役割を果たすものと認識をしておりまして、私どもも今回のようなことを想定いたしまして、平素から民間団体のリストアップやあるいはネットワークの構築等の協力体制をしいております。 それで、今回のナホトカ号の事件に関しましては、私ども環境庁に民間活動支援室というのがありますが、そこで毎日の現地の情報とか天候とか何が必要かとか、そ…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 アセス制度につきましては、答申をちょうだいしてからただいま鋭意立法作業に入っておるところでございますが、先生今御指摘になりました何点かにつきまして、まず情報公開でございますけれども、アセス制度にとりまして情報を早く住民に開示するというのは非常に重要なことでございまして、答申にもそういうことがうたわれておりますので、できるだけ早い段階から情報を出していって意見を聞いていく、こういう仕組みにいたしたいと思っております。…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 ちょっと古いですが、これは環境庁が平成四年にゴルフ場の建設及び運営に係る環境配慮指針を策定した際に取りまとめましたデータでございますが、これによりますと、平成三年三月現在で、既設のゴルフ場が千七百六カ所で、総面積は十六万六千五百六十九ヘクタールでございます。それから、民間の資料によりますと、平成七年六月現在で営業しておりますゴルフ場は全国に二千百四十二カ所ございまして、その後も増加をしておるのではないか、こういう認…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 アセス制度でございますけれども、これはさまざまな事業の特性も考慮しながら、業種横断的に統一的なルールのもとに構築されることが基本でございまして、中央環境審議会の先般の答申におきましても「統一的で、透明性が保たれ、わかりやすい制度とするよう留意する必要がある。」こういうふうにされておるわけでございます。また答申の中で、事業の特性あるいは地域の実態に即した対応が可能な柔軟な仕組みへの配慮もうたわれておるところでございま…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 先般の中央環境審議会の答申では、国の対象となる事業については、国と地方との重複を避けるということで国に一本化するというふうな提言がなされておりますが、私ども、地方制度との関係について今先生からいろいろ御懸念もございました。それで、次のような点につきまして、地方団体とよくお話をして御理解をいただきたいと考えております。 まず第一は、この中環審の答申では、新制度はアセスメントの早期の段階で手続を導入する、あるいは環境基…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 法制化に当たりまして、計画が進行中の事業等についての経過措置でございますけれども、一般的に申しまして、新たな制度の対象となる行為の実態と、それから新たな制度によって課される義務等の内容を十分勘案をして、法的安定性が損なわれることのないよう規定する必要がある。これは立法論でございまして、私どもも、環境影響評価法案の作成に当たりましても、こうした一般的な考えがございますので、こうした点も踏まえながら、法制的見地から十分…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 何点か御質問をされましたのでお答えを申し上げますが、まず住民の声の問題でございます。先ほど例に出されました圏央道、これは私ども環境庁長官の意見は聞かれておらないという実態でございます。 いずれにいたしましても、答申におきましては、住民の意見は、調査等を開始しようとする際のスコーピングの手続の段階、それから調査等の結果を取りまとめました準備書段階の二回、意見提出の機会があるわけでございまして、これを基本とするよう答申…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 調査、予測、評価を行った者の名前を評価書等に記載することは、おっしゃいますように記載内容の客観性を高め、信頼性の向上を図る上で有効でございます。答申では、評価書の中に「委託を受けた者の名前の記載を含める」、そういう提言をしておりまして、私どもこの提言を踏まえまして法案の取りまとめに努めたいと思っております。

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 代替案の問題でございますけれども、諸外国におきましては、環境への影響 をできる限り回避し低減をするという視点から、複数案を比較検討する手法が用いられておるところでございます。これがいわゆる代替案の検討とされておりますけれども、この場合の代替案と申しますのは、立地の代替のみならず、建物の構造とか配置のあり方あるいは環境保全設備、工事の方法等を含む幅広いものでございます。 答申におきましては、複数の案を比較検討する手法…

環境庁企画調整局長1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○田中(健)政府委員 環境影響評価は、事業着手以前に事業者がみずからの事業の環境影響について住民等から意見を聴取しつつ、適正な環境保全上の配慮を行うための手続を定めるものでございまして、住民、専門家、あるいは関係行政機関の関与のもとにその手続を適正に実施した場合、予測値と実測値が異なるからといって直ちに事業者に義務が生じるものとすることはなかなか難しいというふうに考えております。 こうしたことから、御指摘のような問題につきましては、環境…