田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(田中健次君) 先生御指摘のように、工場から環境中へ排出されます有害な化学物質の種類あるいは量を事業者が行政に報告をいたしまして、行政は何らかの形でこれを公表する、こういうシステムがございます。これはPRTRと申しまして、環境汚染物質の排出・移動登録のシステムでございますが、このPRTRのシステムはアメリカあるいはイギリス等では既に導入がされております。平成八年二月にOECDが加盟国に対しましてこの制度の導入を勧告いたしており…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(田中健次君) この諌早湾の干潟につきまして、ロシアのNGO、インターナショナル・ソシオ・エコロジカル・ユニオンというところから環境庁に対しまして、諌早湾の干潟を残すことを要望する旨の文書が来ております。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) ただいまお話のございました環境保全経費、これは環境保全に係る施策が政府全体として効率的あるいは効果的に展開されるように、私ども環境庁が見積もり方針の調整を行いまして取りまとめているところでございますが、これは、今御提案をいたしております平成九年度のそうした環境保全経費が二兆八千億円でございますが、その中でのお尋ねの森林の保護とか育成のために費やされる予算でございますが、これはいろいろ項目がございましてなかなかそ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) お尋ねの花粉症の問題でございますけれども、これの発症メカニズムあるいは診断、治療、予防方法等は未解明の点も多くございまして、研究を進める必要性につきましては私どもも十分認識をしております。 こうしたことで、環境庁といたしましては、従来から動物実験、実験動物を用いまして、大気汚染物質、これはディーゼルの排気微粒子でございますけれども、大気汚染物質と花粉症との関係の解明の研究をいたしておりますし、また人間の疫学調査…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) 中心は杉花粉症でございますけれども、そのほかにいろんなアレルギーもございますので、杉が中心は間違いございません。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) お尋ねの環境影響評価法案、アセス制度でございますけれども、今回の法制化に当たりましては、ことしの二月の中央環境審議会の答申に基づきまして、まず一つは重点事項といたしましては、事業のできるだけ早期の段階から外部の意見を聴取する仕組みを設けるということとともに、アセスメントも終わりまして事業実施後のフォローアップの措置を制度的に位置づけるということによりまして環境配慮の徹底を図るというのが一点でございます。それから…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) 今お話ございましたように、多くの地方自治体におきまして、私どもが、国が閣議要綱でアセスメントをやっておりました関係もございまして、それぞれ独自の条例なり要綱でこれまで地域の環境保全のために取り組んでこられました。独自のアセスメント制度で進めてこられたところでございます。条例や要綱を合わせまして今五十一ございます。 そうしたことで、今回法律によります環境影響評価制度ができました後も、ただいまお話にございました、第…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) お話ございましたように、持続可能な社会の実現に向けまして、行政あるいは企業、市民等が、あらゆる主体がパートナーシップのもとに環境保全に取り組む、その重要性は一九九二年の地球サミットのリオ宣言においてもうたわれておりまして、また環境基本計画におきましても長期目標の一つとなっているところでございます。 そういうことで、今お話ございましたように昨年の十月に、これは国連大学との共同事業ということで地球環境パートナーシッ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) 環境庁におきましては、これまでの調査でございますが、一般環境調査といたしまして海の底、底質とそれから魚類や貝類等の生物におきますダイオキシンの残留性の調査を、これは昭和六十年度から毎年実施をいたしております。また、大気のモニタリング調査につきましても、六十一年度から隔年で実施をしてきております。それから発生源調査といたしまして、昭和五十九年度とそれから平成五年度から毎年廃棄物の焼却施設の調査をやっております。そ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) 先ほど申し上げましたように、毎年その調査を続けております。 先生今、大阪湾のお話の数字がございましたが、かなり大阪湾でも奥の汚染の進んでいるところの魚介類だと思います。数字はそういう数字でございまして、これが直ちに食品として市場に出ているかどうかというところは疑問でございますけれども、私どもといたしましてはそういう汚れの目立つようなところを調査しておりますけれども、そうしたことで引き続き調査を、追跡をしていきた…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(田中健次君) 私どもといたしましては、検討会をつくりまして、いろいろ御検討をいただいたわけでございます。その中間報告として、昨年の十二月に健康リスクの評価指針値を出したわけでございますが、これは環境保全対策を講ずるに当たっての目安となるように、人の健康を確保するためにより積極的に維持されることが望ましい水準ということで五ピコグラムにしたわけでございまして、今お話がございましたように、厚生省のは許容限度でございまして、これが十…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 お尋ねの中の環境教育の問題でございますけれども、先生おっしゃいますように、現在は大量生産、大量消費それから大量廃棄型の社会でございまして、これを変革するためには、学校、地域あるいは家庭等多様な場における環境教育の推進、とりわけ次世代を担う子供たちの環境に対する理解と関心を深める、これが非常に重要でございます。 こうしたことで、環境庁でも平成七年度から、小中学生を対象に、自主的な環境学習を支援するこどもエコクラブ事業…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 アセスメント法につきましては、先月十日に中央環境審議会から答申をいただきまして、ただいま立法作業中でございます。 アセスメントにつきましては、申すまでもなく、環境汚染を未然に防止をして、総合的な環境の保全を図る上で極めて重要でございます。こうしたことで、先生今お尋ねのアセスメント制度の理念等は、新しい法律の目的等でうたわれることになろうかと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 ただいま先生がお話しになられましたアメリカの例でございますが、これは、今ありましたスネールダーダーという魚でございまして、これが問題になりましたのはアセスメント法じゃございませんで、エンデンジャード・スピシーズ・アクト、いわゆる日本で言う種の保存法に相当する、絶滅の危機に瀕する種の保護に関する法律のこれが指定種になったために、リトルテネシー川に建設中のテリコダムの建設が一時中断したということでございまして、結局、こ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 申しわけございませんが、御質問の趣旨がいま一つ理解できないものですから、再度わかりやすくお願いをいたしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 私どもは、環境問題、いろいろと経緯をたどって、企業中心の公害問題から都市生活型の公害になってまいりました。あるいはまた、地球環境の問題にまで広がってまいりました。そうしたことで、経済との関係で、持続的発展を可能にするような、そういう環境に負荷の少ない社会をつくっていくということで進んでまいりまして、環境基本法を制定いたし、さらに、それに基づいて環境基本計画をつくってきたわけでございます。その中では、循環それから自然…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 三番瀬、これは東京湾に残された貴重な浅場でございます。 今先生からお話がございましたが、一つは、アサリやカニなど、生息する生物の種類数、量ともに、東京湾のほかの海域に比べて非常に豊かでございまして、このために野鳥にとっても格好のえさ場になっております。また、魚類の産卵あるいは成長の場になるなど、多様な生物の生息環境として重要な意味を持っております。 また、三番瀬に生息いたします貝や魚、養殖されますノリなどは、海水中…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 千葉県におきまして、私どもの意見を踏まえまして、千葉県環境会議というのをつくっていろいろ調査をしてきておりますが、そこからの平成七年の指摘で、現在五項目について補足調査が実施をされておるというふうに承知をいたしております。 第一点が、三番瀬に依存する主要な生物の生活史を通じた生息状況の把握、二番目が、鳥類の生息地及びその周辺の利用状況の調査、三番目が、水質浄化機能を把握するための物質循環モデル等の基礎調査、四番目が…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 先ほど申し上げましたように、鳥類の生息地と、それから生物の生活史、これをことしの十二月ごろまでやりまして、さらにその後、これらの結果を踏まえて、事業実施に伴う水質や浅海域の機能の変化、それから生態系の変化について定量的に予測、評価が行われるということでございます。それがどの程度かかるか、ちょっと詳しくは承知をいたしておりませんが、私どもとしてはその調査結果を見守っておる、こういう状況でございます。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(健)政府委員 今後のことでございますけれども、ただいまお話に出ております補足調査の結果等を踏まえまして、生態系の保全を含めた適正な環境影響評価がなされるというふうに私どもは認識をしております。今後、事業が進んでまいりますと、公有水面埋立法に基づきまして環境庁長官の意見が求められる、こういうことになりますが、その際には、これまでの経緯等も踏まえまして、十分な審査を行いまして、環境保全の観点から適切に対処をしていきたい、こういう所存…