田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○田中(一)政府委員 ちょっと今お話の件につきまして、具体的に現在の状況、承知しておりませんが、通常、その問題につきましても勧告の後、私どもは消防庁に対してフォローアップしまして、その状況を把握しておるはずであります。ちょっと現状についての実態を、手元に資料がございませんので恐縮でございますが、フォローは十分しておるはずであります。
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 今大臣の申し上げたとおりでございますが、震災対策の一環としまして、総務庁では、私どもの出先機関でございます近畿管区行政監察局、それと兵庫行政監察事務所が中心になりまして、被災された方々から行政に関する相談あるいは問い合わせを受け付けるために、仰せのとおり特別の行政相談を実施しております。 具体的に申し上げますと、一月二十三日から、ちょうど一週間後でありますが、それまでは兵庫監察事務所が入ってお…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○田中(一)政府委員 先生の御指摘のとおりでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中一昭君) 御説明申し上げます。 ただいまお話にございましたように、日経の夕刊二十一日付でそういう報道がなされたことは事実でございます。ただ、必ずしも正確に伝えていないということをまず申し上げたいと思います。 来年の一月から三月にかけまして、中小卸売・小売業に関する行政監察を流適合理化を中心として実施することを予定しております。この監察は、中小卸売・小売を中心としました流通の一層の合理化、効率化を図ること等を目的としており…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中一昭君) 若干補足させていただきたいと思います。 私どもの監察は各行政機関の制度とか運営について監察し調査するものでございまして、したがって言うまでもございませんが民間に対して直接勧告するということはございません。うちの大臣から各省庁の大臣に向けて勧告をするわけでございます。ただ、それで注意を要することは、事業法等で各省庁の権限内、施策が直接及ぶことについては当然民間のことについても我々物を言うわけでございますが、その際…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 今先生がおっしゃいましたように、昨年三月末の許認可等の総数は一万一千四百二件でございます。これは、昭和六十年十二月末時点で初めて政府として統一的な把握を始めまして、以来毎年やっておるわけでございますが、現在、今おっしゃるように一万一千四百二件となっている。省別には、多いところから申し上げますと、通産省が千九百八十六件、運輸省が千八百九十三件、農水省が千四百二十七件、大蔵省が千三百八十七件、厚生…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○田中(一)政府委員 ただいま委員御指摘のとおり、平成五年三月末の許認可等の統一把握結果では、許認可等の総数は一万一千四百二件となっておりまして、昭和六十年の一万五十四件と比べまして、差し引き千三百四十八件の増加となっております。 この増加の理由でありますが、この千三百四十八件の内容を見ますと、一番多いのが国民の生命財産の安全確保に関するものが四百五十八件になっております。例えば食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律の制定に伴うも…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中一昭君) 今お話しのように、総務庁では行政相談委員活動を通じまして幅広く国民の意見とか要望をくみ上げまして行政の制度運営の改善に役立てておるところでございます。 今お話しのアンケート調査でございますが、岐阜行政相談委員協議会が自主的に行っておるものでございまして、自主的にさまざまな取り組みをしていただくことはおっしゃるとおり非常に結構だと私どもは思っております。 これを全国的に推奨するかどうかについては、岐阜の実施状況を…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 国立病院の監察のことを申し上げる前に、今長官のおっしゃったことをちょっと補足しておきたいことがございます。勧告の内容をどういうふうに決めるのかということが先ほど御質問ございました。 委員御指摘のとおり、費用対効果あるいは社会的ニーズだとか外国で一体どうなっておるのか、できるだけすべてとはなかなか申し上げられませんけれども、極力客観的な判断基準を設けるとともに、私たち公務員の判断だけではなかなか…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 非常に大事な点でございまして、私ども勧告を長官から各省大臣、長官に対して行うわけでありますが、勧告をしましておおむね三カ月、物によりますけれども、半年後くらいまでには各省庁から大臣名で回答をいただきます。指摘したことについてその三カ月、半年の間に何をしたか、あるいはこういう検討に入った、こういうことを今この関係で調べておるというふうな回答をいただくことにしております。 それからさらに、その回答…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 お答えいたします。 ただいま大臣がそのことも含めて答弁しておりますが、公団が出資いたします、その出資の是非等については、当然、公団の業務でございますので調査の対象になります。
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 どうも失礼いたしました。私が答弁すべきだったかもわかりません。 公共工事の発注につきましては、御存じのとおり政府は、この平成六年の一月十八日に「公共事業の入札・契約手続の改善に関する行動計画」を定めております。所要の改善措置を推進しているところでございまして、総務庁といたしましても、公共工事発注の透明性、客観性、競争性を確保する観点から、制度及び運営の改善には大きな関心を持っております。このために、平成六年度の第四…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○政府委員(田中一昭君) ただいま委員御指摘の個別省際問題でございますが、第三次行革審の御要請に基づきまして、私ども行政監察局において制度とかその運営の実態を調査しまして、その結果を踏まえまして、行革審が平成五年十月の最終答申において改善の方策を示されました。それを受けまして、平成六年二月、先ほど申されました中期行革大綱において改善策が決定されたものでございます。それらにつきましては、現在各省庁におきましてその具体的な実施に努めておると…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○政府委員(田中一昭君) 陣内委員のおっしゃったとおりでございまして、行革大綱に盛られた事項につきましては、先ほど申し上げましたように、各省で今具体的実施に努めておりまして、監察局としましては、必要に応じてフォローアップを行う必要があればそれをやっていくというつもりでおります。しかし、閣議決定後問もないことでもございますので、当面、先ほどおっしゃいました別紙四につきましては、各省庁の改善の状況を見守りながら、私ども計画的に監察をやってお…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○田中(一)政府委員 ただいま住委員の方から、行政相談委員と手続法との関係について御質問ございました。 行政相談委員、全国に今五千人ばかりおります。それでまさにおっしゃるように、この法律が成立しまして以来、私どもは全国の組織を使いまして、相談委員さんに対し行政手続法の趣旨と行政相談とのかかわりについて十分研修を実施中でございます。 それはどういうことかといいますと、当然推察されることでありますが、法律が施行されますと、遵守状況あるいはま…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○田中(一)政府委員 今陶山審議官が申しましたように、管理局の立場から各省庁に対し、行革推進ということで当然努力しておられるわけでありますが、行政監察局としましても、実は事業者の負担の軽減あるいは各省庁の事務の合理化という観点から、行革を側面から推進する監察を行っております。これは自主的にやる場合と行革審等から依頼されてやる場合と両方ございますが、ただいま御指摘の船舶検査と無線局の検査、二重検査の問題についても、実は縦割り行政の弊害是正…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げます。 まず最初に、監察の趣旨について御説明したいと存じます。 留学生の受け入れは、申し上げるまでもございませんが、国際貢献としての人材養成、我が国と諸外国相互の教育研究水準の向上、相互理解や友好親善、我が国の大学の国際化等々、こういうことを図る観点から極めて重要でございます。 政府は、ただいまも委員の方からお話しございましたが、留学生受け入れ十万人計画を立てましてその推進を図っておりますけれども…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) 住居の確保についての調査結果を申し上げますと、第一に、文部省では留学生宿舎の整備を推進しておりますが、留学生数の増加に追いつかないということから留学生の八割近くが民間の下宿、アパートに入居しておるということであります。 こういうことから、大学等での留学生に対する住居のあっせんが重要であると考えられますけれども、調査しました八十一大学等の留学生に対する住居のあっせんの方法を見ますと、家族同伴の留学生が公営住宅に入…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) これらの調査結果から、文部省に対しまして二点勧告いたしました。 一つは、留学生の宿舎等の整備を引き続き進めますとともに、留学生を受け入れている大学等に対しまして留学生の住居の確保により一層配慮するよう啓発指導せよということ、第二に、留学生が民間アパートに入居する際の保証人につきまして、身元保証制度を設けている大学の例などを参考にしながら組織的な身元保証制度の創設を含め、その確保対策を検討してくださいという趣旨の…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げます。 平成五年三月三十一日現在で把握をいたしました国の許認可等の総数は一万一千四百二件となっておりまして、前回の調査時、つまり平成四年三月三十一日現在でございますけれども、そのときに比べまして、新設されたものが七五二十七件、廃止されたものが二百七十七件、差し引きまして四百六十件増加しております。 以上でございます。