田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1993/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げたいと思います。 今伊吹先生言われたように、総務庁設置法の第四条に基づきまして、十二号でございますが、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行うこと。」第十三号におきまして、この「前号の監察に関連して、第十一号に規定する法人の業務及び国の委任又は補助に係る業務の実施状況に関し必要な調査を行うこと。」ができるということと、お話しのように、第五条におきまして、長官の権限が定めでございます。 そ…
第128回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げたいと思います。行政相談制度と行政監察、二面から御説明申し上げたいと思います。 御承知のとおり、総務庁は従来から行政相談制度を通じまして今お話しのように国民からの苦情に対処してきております。年間二十三万件ばかり受けております。お話のように、行政手続法の施行がなされますと、この法律に関連いたしまして行政運営上の国民からの苦情が出てくることが大いに想定されるところでございます。総務庁といたしましては、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中(一)政府委員 御説明申し上げます。 総務庁設置法に基づいて、行政監察は、各行政機関を監察して、必要に応じて勧告する、こういうことになっております。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 委員御存じのとおり、行政監査は、先ほども申し上げましたが、行政機関の業務の実施状況を監察しまして、必要な勧告を行います。行政の制度、運営一般の改善に資することを目的としておりまして、行政に対する信頼性の確保のために機能を発揮しておると考えております。 そういう行政監察の性格上、専ら個別具体的な問題それ自体の是正を目的とした監察を行うことはしておりません。これは方針でございます。また、私どもの実…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) まずこの調査の目的でございますが、野生動植物の中には自然環境の悪化等によりまして絶滅または絶滅の危機に瀕しているものが多く、野生動植物の保護が重要な課題となっております。このために野生動植物の保護等に関する施策を総合的、効果的に実施する観点からこの調査を行ったわけでありまして、平成四年十一月二十日、環境庁、文部省、農林水産省及び通商産業省に対しまして改善措置を講ずるよう勧告したものであります。 お尋ねの勧告の概…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げます。 許認可等の件数でございます。最近発表したものを先に申し上げたいと思いますが、ことしの三月三十一日現在の許認可等の総数は一万九百四十二件でございまして、前年、つまり平成三年の三月三十一日現在の把握時に比較しまして、廃止が五十八件、新設が二百八十三件でございまして、差し引き二百二十五件の増加となっております。 三年分をお聞きでございますが、平成二年の方をちょっと持っておりませんけれども、実は今…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田中一昭君) それで説明させていただきますと、第一回、六十年の十二月三十一日に調べておりますが、一万五十四件でございます。したがいまして、約九百件ばかりふえておるということでございます。
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田中一昭君) ただいま申し上げたこの七年間のトータルについての分析を私は今手元ではできませんけれども、昨年とことしで、先ほど申し上げましたように、二百二十五件ネットで増加になっている。 この内訳を見てみますと、新設された許認可等の内訳でございますけれども、大きく三つに分けることができます。 一つは規制の強化を伴う新設でございまして、これが七十一件。それから二つ目でございますが、規制の緩和。禁止とか制限の緩和でございますけれど…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げます。 実は、地方分権特例制度、今先生のおっしゃっているのはパイロット自治体と俗に言われておりますが、地方分権特例制度の検討の出発点といいますのが昨年十二月の第二次答申でございます。そこで、過去に権限移譲をやってきたわけですけれども、現状はなかなか打開が難しいというようなことで、意欲と能力のある地方公共団体、この自主性を一層高めるために、三千三百の市町村に一挙にというわけになかなかまいりませんので…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) 今の各省OBの数でございますが、くらし部会全体としましては三十一人中十一人がOB、三分の一強でございます。それから今、小委員の方は十人のうち三人でございまして、三分の一弱ということになっております。 役人のOBが入っておられることのために審議が非常に足を引っ張られるとかどうとかいうことは、私もこういう仕事を長いことやっておりますけれども、今回は特にそういうことはございません。こういう委員の方はむしろ専門の立場か…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) それから委員の任期でございますが、これは政令上は、依頼された事項が終わるまでということになっております。したがってこのことは、部会が終わるとイコール終わりということではございませんで、まだ行革審自体は来年の十月末までございますので、新たな課題でその委員がどういうことになるのかということで決まることになります。政令上は特に何月何日までということにはなっておりません。いずれにしましても、行革審が終わる来年十月三十一…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) ちょっと待ってください、お答えが落ちましたので。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) 委員長、一言。 今、専門の事項を調査審議させるために、学識経験のある者から会長の推薦によって内閣総理大臣が任命する、こういうシステムになっております。人選の基準を明らかにしろという先生のお尋ねでございますが、事柄の性質上非常に明確な基準を示すことは困難であります。いずれにしましても、専門の事項を調査審議するにふさわしい知識と経験を持っておられる方々にお願いしているということで御理解を賜りたいと存じます。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(田中一昭君) 御説明申し上げます。 今お話しの監察は、臨調の答申等におきまして、各法人の事業の性格に対応した会計処理基準の標準化を図るべきであるということ、並びに財務諸表を含め経営内容を公開すべきであること等々の提言を踏まえまして、特殊法人における会計処理基準の標準化に資するということを目的に実施したものでございます。たくさんの事項について勧告しておりますが、先生お話しのとおり、貸倒引当金につきましては今お話ございましたけれど…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(田中一昭君) 初めの御質問でございますが、第四部会は御存じのとおり官業と民業の役割り分担のあり方を基本にいたしまして、三公社五現業、その他の政府直営事業及び特殊法人等のあり方、合理化等を調査審議することになっておるわけであります。当面の基本答申に向けましては、第四部会といたしましては、三公社それから五現業、特殊法人等の合理化を中心に進めておるわけでございます。ただいま御質問で五現業を基本答申の中でどういうふうに扱うかということ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 第四部会の事務を担当しておるわけでございますが、第四部会は、御承知のとおりいわゆる官業と民業の役割り分担ということが中心でございまして、したがって、中身は三公社五現業、その他政府直営事業、それからいまおっしゃった特殊法人、認可法人も含みますが、等々、こういう法人のあり方あるいは合理化方策を調査審議することにしております。 当面の基本答申に向けてどういうことを部会で調査会に報告するつもりであるかということ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中説明員 電電公社の問題は、いま中路先生おっしゃいましたように、二月に公社の勉強結果が出てまいりまして、三月に入りまして郵政省の方からそれに対する意見、ただ、これは反対意見ではございませんで、私どもの解釈では、あるいは郵政省の方の御意向では、いかなる経営形態をとろうとも、少なくとも乗り越えるべきハードルであるということで伺っております。 そこで、電電公社についての審議でございますが、御承知のとおり電電の電話事業といいますのは、積滞解…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中説明員 郵政事業につきましても、郵政本省の方から二回、それから全国銀行協会連合会並びに生命保険協会等からも実はヒアリングを行っておりまして、ただいまはそういうヒアリング結果を踏まえまして問題点の整理を進めております。 どういう観点から郵政事業を評価するかという問題でございますけれども、必ずしもまだ固まったそれはございません。ございませんが、一つは、効率性の問題はやはりあると思います。それからもちろん公共性を維持しつつ、いかに安く良…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中説明員 お答え申し上げます。 まず、専売公社について申し上げますと、ちょっと私、回数何回開催したか、資料を手元に持ち合わせませんので回数は省略させていただきたいと思いますが、専売公社につきましては、外国たばこの日本への進出が非常に厳しゅうございます。現在の制度のもとでいろいろな制約がございますが、こういう制約のもとで企業的な運営ができるかどうか、たばこ産業育成という点から考えましても、現在の制度、運営のやり方でよろしいかどうかとい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中説明員 臨調といたしましては四月ごろをめどとして部会報告を行う予定で実は審議を鋭意進めているわけでございますけれども、具体的な時期につきましては、なお各部会の審議の推移を見ませんと、いま直ちにいつと言うわけにはまいらないので、お許し願いたいと思います。