田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(田中一昭君) 最近におきます厳しい米の需給事情にかんがみまして、五十三年度は、転作等目標面積を前年度の納二倍に増加して転作を実施することとしておりますが、この目標を達成しますためには、全国の稲作農家の御理解と御協力のもとに、地域の実情に応じてそれぞれ応分の御負担をいただかなければならないと考えております。 そこで、いまお尋ねの問題でございますが、都道府県別の転作等目標面積の配分に当たりましては、地域指標とかあるいは排水条件等々…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 最初に伺いますが、基本理念、この基本理念はおおむね財産権の面から見ても妥当なものであろうと思いますけれども、この国土の価値というものは何をさしているのか、どういうものをさしているのか、どういう行為をさしているのか。価値に対するひとつ判定をしていただきたいと思います。これは木村委員長にやってもらおうかな。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 価値の移動、それから価値とは何かというと、この価値というやつは利用の価値だと思うんですよ。利用の価値だと思うんです。所有の価値じゃないと思う。したがって、土地を所有している価値と利用している価値と二つあると人は思うのであります。しかし、実際は所有している土地が借りものであっても利用の価値というものは高いということなんであります。 そこで、憲法二十九条でしたか、財産権の問題でもって、公共の福祉のために使うことが優先するんだと、…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 法律というやつは原則から出発をしなければならないのでしょう。われわれは、すべての生活も、生命も、行動も、思考も、あらゆるものは、やはり社会においては憲法のもとにこれがなされているということなんです。 そこで、たとえば知事にまかすとかと言っておりますけれども、先ほど田代君の質問にもあるように、知事は最近革新知事がたくさんできております。革新知事は非常に、たとえば畑君の例が出ましたけれども、埼玉県知事などは、とうてい自分の県では…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 私の言うとおりだが、私の言うとおりなら、私の言うような形の運用ができなければならないです。知事にまかしておくということになりますと、下河辺君は、原則としてはそうでございましょうと、しかしながらといって、知事の権限で自由に動かせることになると、これは困るのだ。そこでどうもやっぱりいまの政府は革新知事というやつを非常に憎んでおりますから、何か言うと、それに対して大権を発動されたのじゃ、これも困ると思うのです。地域によっては、非常…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そのとおりなんです。ですから、それを現在の法律では、現在の憲法の上から言うと、収用法でとらなければならぬ、目的を明らかにしてとらなければならぬ。これはそうではない。先に網をかけようということなんです。規制地域をきめて網をかけようというのですね、そうでしょう。規制地域というものを設定して、これに先行してとっておきましょうということなんですね。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 今日の社会の経済機構というものは、自由主義経済をもって立っております。したがって、先ほど申し上げたように、利用の価値が高い、所有の価値は税金をとられるからマイナスになるということになりますと、やはりこれを利用する価値のほうがだれも求めておるわけなんです。はっきり伺いますが、衆議院ですか、あるいは先ほどでしたか、借地権はこれは規制いたします、借地権は取引とみなしますというような発言があったのですか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 ありません。そうすると、質権設定はどうなりますか。担保というものには、その規制を受けている地域の土地は該当いたしますか。担保権をも規制されて許可を受けなければ金も借りられないということになりますか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 入ってないですね。そうすると、金を措りるのも個人の自由でありますから、土地を持っているけれども金がないではどうにもならぬから、百年契約、これは香港、九竜半島と同じように、百年契約でこの土地を借りますと、金を貸してくださいと言うことも可能である。それから、借地権に対しましてもないというならば、売買に対する許可になりますから、貸すことも借りることも五十年契約で貸して、そこで生産活動することも可能である。ただ、問題はそうした形でも…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 賃借権というものは入れると、これはまあ入れていいか悪いかの問題は、これは議論しません。ただ、質権設定というもの、担保権というのは、これはおのずから所有権が持っているのだとなりますと、先ほど申し上げたように、売買と同じような効果、地価の高騰というものは利用による高騰なんです。所有による高騰ではないのです。先ほど私が価値、価値と言っておりますけれども、その土地の利用によるところの地価の高騰なんです。利用の価値が高ければ高いだけ地…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 午前中もそういうような御答弁がたくさんあったと思いますから、これは当然天野さんがこの国土庁長官におなりになるものと考えまして、(笑声)いまのあなたの発言というものは十分身をもってささえてくださるというようにその点は理解しておきます。 それから、次に伺いたいのは、利用計画は先行するのだということは、下河辺君、いいんですね、それで。いいんですか、もう一ぺん言ってください。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 天野さん、わかりましたね、いまのやつ。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 それから、規制区域の指定の内容について伺いますが、「投機的取引が相当範囲にわたり集中して行われ、」ということは、過去の問題をとらえて言おうとしているのか、将来の問題をとらえて言おうとしているのか。将来の問題はなしと見なければならぬです。ないと見なければならぬ、将来の問題は。過去の問題をとらえて行なわれた土地だから、それを規制するのだということになるのですか、それとも、将来ともにこういう規制をしてもまだ、何と言うか、買い占め、…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 前にも、過去にも及ぶのですか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 私は、この法律が将来に及ぶことは当然だと思います。過去にも及ぶような配慮はなさらなかったかということを伺いたいのですよ、過去にも及ぶことがですね。御承知のように、埼玉県下は、もはや十八、九の大手の業者によって、市街化区域並びに調整区域も含めて、大部分のものは買い占められているんです。だから畑君がぎりぎり歯を食いしばるのも無理ないんです。したがって、過去にも及ぶということになるような立法が望ましかったんです、どこかに。どこかに…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そんなことはできませんよ。できると思っていないでしょう、あなただって。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 これは過去に及ぶということになると、それが七、八割だとか、五割とか何とかかんとかというようなことは大胆過ぎますよ。だから、何と言いますか、いままで政府は方々開発をやって、あるいは新幹線その他でもって買い占めているところは近傍類地の価格というものが国民の抵抗を一番受けない価格なんだという認め方をしているわけです。これは木村さん、そうでしたね、あなたが大臣のときもそうでしょう、大体近傍類地の価格。ことに最近は、それにもう一つの傍…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 農民が相当たくさんな土地を持っております。これは投機的にそれを持っているんじゃないです。いいですか。これは要請にこたえて売りたい、むろん農民も時価、適当な価格で売りたいと、私は先祖代々持っているんだから、こいつを先祖代々の価値で売るなんということは今日の経済社会ではないわけです。そうすると、こういう人たちは投機的行為をしてない、投機的行為をしている者の持っている土地は、これはいま井上議員から言っているように、何かの方法でもっ…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 遊休土地、遊休土地と言うけれども、遊休土地なんという土地はないんです。あなた、よくお考えになってくださいよ。あっ、あそこに遊休土地があった、行ってみたら何だ貸しガレージ、ばっと木が張ってある。生産行為をやっているんです、貸しガレージ、ぼんと。それから、あっ、あそこにおかしいぞ、調べに行ってみた。アパート建設予定地と、こう書いてある。看板が出ている。ああ何だなんという、どこでもそうなるんです。いいですか。それをたとえば金があれ…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、やはり権限を知事に持たせます、基準をつくらなきゃだめです、基準を。一番大事なことなんです。不公平は国民全部、一番迷惑な話です。この点をはっきりしなきゃだめです。これは天野長官ができたらば、きっとそうしてくれるでしょうが……。 それから地価の暴騰とか投機とかという価格の問題の高い、安いなんという基準をきめるにも、いろいろいままでに御質問があったと思いますが、これはどういう形でつくろうとするのか、高いとか安いとかとい…