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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 六週間ですか、許可の……。そうでしたね。現在一つの都道府県で月間何十万だったかな、これはたいへんななになんですよ。そうすると、各都道府県はどのくらいの人間を置いてこれに応接しなければならないのですか。六週間ですよ、調査ができないでしょう、これは。ちょっとぼくはできないと思うのですよ。もう少しゆっくりしないといかぬと思うのです。

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 一都道府県でもって一日平均二百数十件あるそうですよ。そうすると、たいへんですよ。そうすると、常時調査員というのを専門の調査員を置かなければならぬ。これもやってみて行政事務の渋滞のないようにやらぬと、この人たちみんな買うとかなんとかいって、 〔委員長退席、理事前川旦君着席〕 相当な金利のかかる金を使っているものですから、これはたいへんなことですよ。その点はひとつ注意してください。 それから、附則で六カ月以内にこれを開庁するわけ…

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 それから許可は必ず六週間内でくるという、もしこれは六週間こえた場合には、その損害はどうしますか。これはみんな金利を計算するような方々が多いんです。 〔理事前川旦君退席、委員長着席〕

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうすると自動的に許可になる、じゃあ、楽だな、行政庁は。わかりました。したがって、六週間以内で開庁することもできるでしょう。よくわかりました。 それから取引をするために話は進めてきた、そして許可にならない場合も想定されますね、許可にならない場合も想定されます。ならない場合、それに対するはっきりした理由というものを明示する必要がむろんあると思います。明示をする必要があると思います。明示をする場合には必ずこの土地は何月ごろこうい…

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうすると、いまあなたが言ったのは役人が言う答弁ですから、こっちの政治家の答弁もひとつ聞きます。 不許可の理由は明示しますか、はっきりと。

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうするとたいへんだ、これは。たいへんですよ、それは。やっぱり調査員というもの、専門の調査員を一都道府県に三十人ぐらい置かなければだめでしょうね。ことに三つの都市圏、三つの都市区域ですね、首都圏、中部圏、近畿圏あたりでは相当な者がいないと、的確な価値の問題まで調べなければならぬですからね。調査員はどういう人を使いますか。やっぱり専門家を使いますか、専門家はたくさんいます。

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そんな人いますか、それとも養成するんですか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 土地の問題は最近こうして、最近というか、ここのところ十年来土地が高騰しています。先行役資または買いあさりなんというのがありまして、専門家がたくさんいるんです。この人たちを活用するという法はとるんでしょうね、やはり。いまあらためて土地調査員を法律で、政令できめて養成してそれを使うんだなんということは言ったってしょうがないでしょう。その点はどうなんです、そういう点は。政令にまかしてありますけれどもですよ。

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 もうこの辺にしますが、最後にひとつ、遊休土地というものを押えるのにどういう手を使うのか、これをだれか、下河辺君、わかるかね。どういう方法で遊休土地というものを的確につかまえるかということです。これはもうたいへんなことですよ。それが一つ。 それから地価の高騰というものの限度はどの辺を押えているのかということ、地価の高騰の限度というものをね。たとえば東京の二十三区のどこかをひとつ想定して考えて、動きゃ上がるんです。凍結すりゃとま…

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 これは井上君、この前、この法律案でいろいろ話があったときに、零細な土地なんというものは、これは除外しますよと、こういうことを言っておったね、政令で。たとえばこの規制区域の中の、一坪でもこれは規制区域の中だから、それは当然許可を受けなきゃだめですよと、こう言っている、当然でありましょう。しかし、どこかの庭を三十坪売ってなんといって、住宅を建てる人に売ると、あるいは子供にそれを分けてやるとかというような善意のものもある、善意のも…

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 委員長、大蔵省来ていますか。——来ていない、だれか知らぬかね。

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 じゃ、だれか。従価税の問題ちょっと聞いておきたいんですが、この二七%のうちの二〇%、従価税やりますね。あれはこの法律案の適用地とどういう関係を持つか、四十四年一月以降入手した土地をことしの四月一日以降これに従価税かかっていますね。税金が余分に二〇%かかっていますね。これらはどういう関係を持つか、その点もはっきりして伺っておきたいと思うんですけれども、その点を。何にもこれには関係ございませんと、それはもう一般論として適用される…

日本社会党1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 こうして公共事業のために提供した場合には、これはどうなんですか。やっぱりかからないんですか、かかるんですか。一定の価格、結局、価格の基準がわからぬから、私は、そういう疑問、不安を持つんです。じゃ、こいつはまた次の機会にしましょう。といって、私はもう質問をする時間がないからね。じゃ、どうぞ、けっこうです。

日本社会党1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 十九兆五千億の新五カ年計画が策定されております。財源はむろん揮発油税の値上げからくるところの倍額という大幅な税の徴収増によってまかなわれていくということになっておりますが、これに対する新五カ年計画の内容を説明していただきたいんです。それから、その内容も、との程度に——前年度、前々年度から比較してどの程度に仕事のほうの伸び、あるいは縮まっているかどうか、これらの問題を詳細に御報告をしていただきたいと思います。

日本社会党1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 何かというと、国民からの税金あるいは公共料金等の徴収によって糊塗しようというような考え方が、田中内閣ができて以来、ずうっとそれが一つの財源確保の道になっております。私は先般も本会議で質問したと思うのでありますが、一体、この石油の問題から、日本政府が海外を歩き回って、やったかどうか知りませんが、まだ詳細に国民には報告をしておりませんが、相当たくさんな金をやってきております。贈与したのか何をしたのか、ケース・バイ・ケースでいろい…

日本社会党1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 いまの答弁、菊池君からそういう答弁を聞きたくないんです。君は、政治的にきまった財源措置というものは、政府できまったからそれを言っているんであります。もっとほしいの少ないのというようなことを言うべきじゃないんです。あなたは単なる行政官です。いまの公団のもの、それから本四公団の三つの長大橋等も含めて予算措置については大臣から答弁するのが当然であります。

日本社会党1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 御承知のように、大工さんがだいぶ自殺をしておるんです。これは仕事がないから。これもいまあなたが言っているように、仕事をさせるという方途を何もとらないで、金さえ出さなければ物価が上らぬであろう、需要が減るであろう、いわゆるこれは所得政策なんです。そういうもので物価を安定させようとか、田中内閣のいままでの責任というものを、国民を自殺に追いやってそれを糊塗しようとか考えることはたいへんな間違いです。もう少し、コンピューターもあるこ…

日本社会党1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 この高速道路の建設計画をこのまま推し進めていっていいかどうかという問題は、当面、先ほど沢田君もそういう話をしておりましたが、実際に検討すべき時期が来ているのではないかと思うのです。というのは、三十年近く続いたあなた方の内閣の官僚政治の総決算をこの辺でしなければならないのじゃないかと思います。高度成長政策に対して真っしぐらに進んできたという今日までのこの三十年近い歳月というものを振り返って、やはり人生尊重、それから地域社会にお…

日本社会党1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 いまあなたが言っているのは道路整備、これはもう当然しなければなりません。高速道路に対する考え方をチェックすべき段階じゃなかろうかと、こう言っているんです。

日本社会党1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 高速道路で早く走ったからといって何の得があるのです。さっき沢田君も言っておったように、人命殺戮、人殺しの横行、凶器ということになるのです。それにはむろん国民がまだ高速道路を通行するという訓練と、それから自覚がないところに問題もあろうかと思いますけれども、構造令を含めてもう検討すべき段階が来ているのではないかと私は思うのです。大臣も御承知のように、道路をつくるには道路構造令というものがありまして、これによってつくっていくのです…