田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理を仰せつかっている拓殖大学教授の田中でございます。 本日は、国土交通委員会において発言する機会を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、参考人として、ただいま本委員会において審議中の本州四国連絡橋公団債務軽減特別措置法案及び高速自動車国道法、沖縄振興特別措置法の一部改正法案について意見を申し上げるわけでありますが、この二法案とも、私どもの委員会が昨年十二月六日、小泉純一郎内閣総理大臣に提…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 今、松浪先生のおっしゃる要望書というのは、確かに委員会に提出されました。委員会の各委員も読んでおると思います。 ただ、その要望書自体を委員会として議論の話題にしたことはありません。それを含めて本四公団のあり方をどうするのかという議論が展開されたと記憶しております。 おっしゃるように、そもそも、本四架橋をつくるときに、関係の法律ができまして、相応の補償が当時においては行われておりました。過去のことです。今度、確かに、料金を下…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 今、松浪委員のおっしゃることは、経過的には事実でございます。 秘密会といいますけれども、物事は公開の場で十分、どんな場合でもですよ、公開の場で議論し、また個別に一対一あるいは一対二等々でいろいろ意見交換するということはよくあることでございます。 私たちはイロハのイから秘密会で云々したわけではございませんで、それぞれの意見を、経過を申し上げますと、松田意見というのがありましたけれども、松田意見というのは、秘密会で構成したので…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 お答え申し上げます。 新しい道路をどういう形でつくるかということは、実はこの委員会の中間整理のときからずっと大きな課題として再三にわたって議論されました。 一番の問題点は、今の、通行料金から建設費を出しておる現行方式については、基本的に、現在の公団方式と言いかえますと、現在の公団方式には限界があるということでありますが、料金から建設に回すことについては、それをめぐっての議論が非常に中間整理の段階で大変だったんですけれども、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 今前原委員おっしゃるように、中間整理においては、おっしゃるとおりの記述がございます。ただ、まさにおっしゃるように、私どもの考え方は、私どもというのは川本さんもそうだと思いますが、内容に賛成したということではありませんで、提出すること、冒頭申し上げたように、衆寡敵せずということもありますし、まだ中間でもある、議論を展開していくにはある程度妥協することも仕方がないということで、提出することには賛成しましたが、コンセッションとい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 非常に重要なポイントでございます。 私どもの委員会の議論の前提は、設置法において民営化を前提にということがあり、その前に、二〇〇一年末の特殊法人等整理合理化計画、これは閣議決定でございますが、その中でもこの道路四公団民営化の問題がかなり詳細に書いてございまして、それを前提に議論するということが、私たちの委員会に与えられた任務でございました。 したがって、総理にお願いしたいことは、何のための民営化であるのか、本当の民営化とい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 私も、地方における一日委員会、三カ所出席いたしました。 今おっしゃるように、どこに行きましても、知事さんあるいは市町村長さん、経済界の方々は、高速道路の建設を前提にしていろいろなプロジェクト、観光地もありますし工業団地もございますし、いろいろそういうものを実は進めておるんだ、順番を待っていたところで、さて払いませんとやられてはかなわないという声が、おっしゃるように、何をおいてもそれだけは変わらない。そのことは非常によくわか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 簡単に申し上げます。非常に重要な点であり、基本にかかわる話でございます。 私ども民営化委員会は、民営化を前提にと冒頭に申し上げましたが、その立場に立っております。ただ、そう閣議決定やら法律に書いてなくても、私は、今の状況よりも一歩でも民営化は進めた方がよろしいという立場に立っております。 それは、確かに地域独占になります。分割いたしましても地域独占になります。しかしながら、人のふり見て我がふり直せという、JRの場合もまさに…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 非常に基本的なスタンスにかかわる問題でございます。 基本的には、高速道路、とりわけそのネットワークというのは必要なものだと私は考えております。ただ、今までのやり方、公団方式といいますか、プール制と償還主義でありますが、四十兆円という借金でやるやり方、これは、利子が一%変わると四、五千億変わるわけですよ。非常に大変なことですし、プール制を昭和四十七年に始めたときは一つの非常にいいアイデアだった。非常に知恵者が考えられたと思い…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 一言追加、ちょっと言い落としたことがありますので。 私は、先ほど、今後とも高速道路が必要であるというのは、超長期的に見て社会が変わったときにおいてもそういうことは考えられるということを申し上げたので、意見書自体では、現在の整備計画というのは見直さないといけないということを明確に申し上げております。そのことだけ申し上げておきます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 今、瀬古委員のおっしゃった議論は、私どもも委員会で同じような議論を展開した記憶がございます。 ただ、行きつ戻りつの議論の中で、向こう五十年間、償還主義に立っているといえばその考え方に立っているかもわかりませんが、そのスパンでいろいろな試算をした場合に、政府が政府予算案で出したもの、それから、本日法律案として出てきたものの一・三四兆円という数字で何とか、幅はありましょうけれども、いくのではないか。ただしかし、おっしゃるように…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 私どもの委員会の意見書もごらんいただいたと思いますが、私たちの意見書においては、まず所要の債務切り離しによるんだ。その財源はどうするかというと、国の道路特定財源とする。債務の切り離しについては、次の五カ年計画の期間内において早期に処理することとして、その額については十五年度予算編成過程において政府において適切に決定してください。こういうことを、これはかなり早い段階で意見の集約が、今井委員長のときでございましたけれども、行わ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 今、委員がおっしゃるように、政策、なかんずく具体的ないろいろな行政について、国民にとってわかりやすいものであるということは非常に重要なことであります。 しかし、今回の措置については、私どもの昨年十二月六日に提出いたしました意見書の考え方に沿っており、おっしゃる、難しさというんですか、わかりにくさというのは、それほど私は感じておりません。 というのは、基本的に、まず、地方に三対一で負担していただくという点については、委員会七…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 確かに、今、新聞、お読みになったような発言を私はしておりますし、今現在もその主張は変えておるわけではございません。 おっしゃるように、先行したところは公団がつくってくれるわけですから負担なく、それから、今まで待ちに待ったところがこれから大変な負担になるという声は、先ほど申し上げましたが、私、全国三カ所の一日委員会に出ましたけれども、なべて先生がおっしゃるような御意見でございました。それに対しては、私は、今までの方式でやると…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 私どもは、その点、非常に重要な点でありますが、委員会としては道路特定財源を云々するということは実はやるべきではないという、つまり、委員会の立場としては、それは基本的な政策、政治の話であって、まさに議論されておるところであって、私たちに与えられた任務の外の話であるというふうな前提で議論を進めてきました。そのことだけ申し上げておきます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中参考人 手元にその具体の場所の資料を持ってきておりませんので、一般的な考え方を申し上げますが、委員会といたしましては当然採算という点は重視していまして、高速道路を整備する場合に、一応、中村先生の考えられた基準に基づき、中村基準と申し上げておりますが、それで優先度を公団に決めてもらう。 それはどういうことかといいますと、その中身は、当然、BバイC、費用対効果も考えますし、それから進捗状況、執行率がどこまで上がっておるかということも重…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) お答えいたします。 行政改革委員会は、平成六年の十二月に三年の限時機関として発足いたしました。設置法にも書いてございますが、規制緩和を初めとする行政改革の実施状況の監視、それから行政情報の公開のための法律、制度の整備に関する調査審議を所掌事務としております。発足以来委員会では、今お話がございましたが、平成七年の三月に行政情報公開部会を設け、また四月には規制緩和小委員会を発足させまして、それぞれ専門的な調査検討を…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中(一)政府委員 この三月に、第一回目の政府による規制緩和推進計画の見直しが行われたわけでございます。行政改革委員会といたしましては、その設置法で、規制緩和の問題の政府の実施状況を監視するという役割を持っております。 それで、昨年の四月から、今お話がございました規制緩和小委員会を、委員会のもとに専門的に審議してもらいますために設けております。昨年の十二月十四日に第一回目の行革委員会としての意見を提出して、政府がそれを参考にしまして、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中(一)政府委員 ただいまのお話でございますが、私ども規制緩和小委員会はどういうテーマを取り上げるかといいますと、単に政府が千九十一、ことしは千七百九十七事項ございますが、その中からだけではございません。もちろん政府の計画の中で必ずしも、内容が今後に任されておるというものもございます。あるいは事項によっては時期を早めなければいけないというような問題もございますので、当然私どもの監視の対象にはなりますけれども、そのほかに小委員会といた…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中(一)政府委員 行政改革委員会は、その設置法に基づきまして「行政機関の保有する情報を公開するための法律の制定その他の制度の整備に関する事項を調査審議する。」ことになっております。これは設置法上の任務でございます。その結果に基づきまして、設置の日から二年以内に内閣総理大臣に意見具申をするという仕掛けになっております。発足いたしましたのが一昨年の十二月十九日でございますから、遅くとも本年の十二月十八日までには、正式に内閣総理大臣に情報…