甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1991/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第14号
○甘利委員 私は、自由民主党、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、ただいま議題となりました二法律案について賛成の討論を行うものであります。 御承知のとおり、これまで大規模小売店舗の出店調整につきましては、いわゆる大店法の運用として、省令に基づき地元に設置される商業活動調整協議会に具体的調整の実質的部分が多くゆだねられ、地域の中小小売業者との利害調整が難航し、その処理がいたずらに長期化する等の弊害がしばしば見られたところで…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○甘利委員長代理 次に、斉藤節君。
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○甘利委員長代理 次に、小沢和秋君。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 久しぶりに質問をさせていただきます。 内外ともに多難な折に、中尾通産大臣におかれましては本当に連日連夜御苦労さまでございます。今や御案内のとおり外事は内事、外交は内政、国際政治経済はまさに内政と直結をしているという時代でありますし、そういった大変に重要なときに、まさに政界きっての国際通であります中尾大臣が通商産業大臣に就任をされたということは非常に喜ばしいことでありますし、商工委員の一人としても心から歓迎をする次第であります…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 余り過大な期待はしてはいけないと思いますけれども、しかし、多少なりとも変化があるということはそれを糸口として局面打開に向ける努力は続けていただきたいと思うわけであります。 この戦争が長引いてきますと、いろいろな評論をする方が出てきます。しかし、そういうときにはこの戦争の原点は何であったかという基軸をしっかりと踏まえていなくちゃならない。それが遠い過去になってしまうと、だんだん今の状態からスタートしているというような錯覚に陥り…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 私はオイルというのは比重が水よりも軽いから永遠に海面に漂っているものと思っておりましたら、そんなに甘いものじゃないのだそうでありまして、揮発油性のものが蒸発をしてしまうと今度は残りの塊というのは重くなってずっと沈んでいく、それで海底に沈んでそれが環境汚染の元凶となるということを伺ったわけでありまして、海水淡水化プラントについても単に取水のところのスカート部分をうんと下に伸ばしていけば油は上に浮いているから当然そこから入ってこ…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 我が国の技術を駆使して、できることについては全面的に引き続き対応していただきたいと思います。 これはわかっている範囲でいいのですけれども、二月十三日付で米国の国防総省の統合参謀本部のマコーネル情報部長が、クウェート国内の油田、油井、石油施設に火災が起きている、もちろん多国籍軍の空爆によって引火したものもあるけれども、大多数はやはりこれはイラク側が戦争遂行上の戦略として空爆から目標を隠すということで火を放ったということが報道さ…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 私がこういうことを申し上げましたのは、これから戦争が仮に終結をした、そうすると、その後に来るのが、今度原状復帰の作業に我が国がどう貢献できるかということになると思うのです。 私は、八月二日にイラクのクウェート侵攻があった直後に開かれました、閉会中でありましたけれども、商工委員会でも質問に立ちました。そのときに、次なる事態の変化が来たときには対応をできるだけ素早くやる方が、同じことをやっても評価は大きいよという話をいたしました…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 定検、定期検査が十三カ月ですかごとに行われますね。日本の原発の定検というのは世界で一番丁寧にやっていると私は思うのです。だからこそ世界で一番故障率が低い、これは事実であります。しかしそれでも、例えばクラック、ひび割れが入っていると、施栓をしてその管を使わないようにする。定検で細かい点検をして事故を未然に防ぐための措置をする。しかし、ひび割れを探すための定検で、破断、まるっきり管が上下が分離をしてしまうというようなトラブルの予…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 要するに、計測不能なくらい微量な放射線量である。新聞にも放射能という表現で全部書いてあるものでありますから、ちょっと訂正をいたしますけれども、どうもこういう原発の原子炉の停止事象がありますと、やれ、大量の放射線が云々という話になるわけでありますが、その辺は事実として影響は全くない、計測不能なくらいな微量であるということはしっかりと今把握をしなければならないと思います。 新聞の見出しに「がげっぷちで止まった」とか「最後のとりで…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 予算委員会で総理が、幸いスリーマイルみたいな事態にならなくてよかったという発言をされたそうでありますが、要するに、幸いではなくてもスリーマイルなんかにはならないというほど、相当距離がある事象であったということと理解していいかかと思います。通産省もちゃんと総理には御説明をされたと思いますけれども、商工委員に説明するようなつもりではなくて、総理でありますから、親切丁寧、わかりやすく、ちゃんとその事実関係がはっきり把握できるように…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 よろしくお願いいたします。 以上、終わります。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 武藤通産大臣におかれましては、昨夜APECから御帰国だそうでございまして、お疲れのところ本当に恐縮でございます。今回の委員会は主に中東情勢の変化を受けての開催と承知をいたしておりますので、お疲れのところでしょうけれども、どうぞ御理解をいただきたいと思います。 八月二十九日に政府のいわゆる中東貢献策が発表になりました。これは八月二日未明にイラクのクウェート侵攻があってからほぼ一カ月後の発表でありまして、内容については現行の法制…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 とにかく一度発表して紙面を飾りますと、それ以降の実行策がもたついていますと効果が半減するわけでありますから、決定するときにはその執行の方法もしっかりと踏まえてやっていただきたいと思うわけであります。 今大臣から特に物資協力の面での進捗状況の説明をいただきましたが、それ以外については外務省から回答がいただけるのかな、それ以外の進捗状況についてちょっと御説明をお願いします。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 いま一つよく見えない答弁でありますけれども、よくアメリカを初めとする諸外国から、日本はとにかくこういうような事態にあるときにコストは見てくれるけれどもリスクの負担をしてくれない、もっと見える形でやってくれという声が随分出ているわけでありまして、今外務省からちょっとまだ具体的に詰めている最中だというお話がありました。これは特に要員の派遣に関していろいろと難しい点がある――何かありますか。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 今公務員としてという話がありましたけれども、これは要員に関するすべてにそういう対応をするわけですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 そこの点が一番基本になるところだと思うのです。かつて、例えば災害復旧のために外国に人を送る、そういう場合には恐らく休暇をとっていただいてボランティアとして送り込んできたはずなんですけれども、自民党内でもいろいろ議論がありました。要員の派遣に関して、公務員として身分保障されている人間を送ることができなくて、民間人に何の保障もなくてただボランティアで行ってくれという要請が一体できるのだろうかという議論もありました。とにかく人を派…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 わかりました。 今回中東貢献策にかかわる問題をいろいろと勉強していますと、日本はこういう事態に対応する各般の整備が非常におくれているということを痛感するわけであります。今要員の派遣に関する法的な扱いの話をしましたけれども、例えば財政法の問題でも、この間大臣のお話にありましたとおり四輪駆動車を八百台送ったわけでありますけれども、これも我々が簡単に考えると、政府が買い上げてそれをすぐぽんと渡してあげればいいじゃないかという発想を…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 何かわかったようなわからないような説明ですけれども、要するにこれ以降もそうも たもたしないですぐできるということですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 とにかく、政府が必要だと判断をした場合には、しかもそれが一般的に考えてまさに適切な措置だということが確認できるような場合にはすぐに対応できる、そのための法整備が必要であればぜひそれをする必要があるというふうに考えております。 この中東貢献策の十億ドル、それにプラスをして多国籍軍に十億ドルという話と、それから湾岸地域の経済的な支援に二十億ドル。実は、私は具体的な内容について質問通告しておいたのですけれども、きょうこの委員会の前…