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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1990/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○甘利委員 もう一つ、今回の中東紛争に関して少し心配がありますのは、警察庁は見えていますね、どうも、中東紛争と国際テロとの結びつきがあってはならないし、これは未然に防いでいかなければならないということが心配をされております。中東のこの問題に呼応して国際的なテログループが動いている。特に、こういう話のときには日本赤軍の話がいつも出てくるのでありますけれども、そういう動きは察知されていますか。

自由民主党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○甘利委員 ぜひ、いろいろと御努力をいただきたいと思います。 それから、今我が国がなすべきことは、とにかくこの紛争を原状回復するために最大の努力をする、もちろん人質の定全の確保と一刻も早い救出に最大の努力をすること、これはどっちが重要という比較ができない問題で、両方大切な問題でありまして、今はこの場では言うべきではないかもしれませんけれども、もう一度日本の国際的な貢献に対する評価がされる時期が来るのであります。 それはいつかというと、こ…

自由民主党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○甘利委員 今回の紛争が国民生活に与える影響としてまず第一に挙げられるのは当然油の問題でありまして、この関係二カ国から日本が輸入している原油の総量は輸入総量の一二%に当たるわけであります。この一二%の穴があいているのを埋めていく、こういう措置は各方面に御努力をいただいておりますし、OPEC関係諸国でもこれをカバーすべく増産体制に入るという話は聞いておりますが、石油製品を含めてのカバーできる体制についてはもう整っているのでありましょうか。

自由民主党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○甘利委員 そのサウジなんですけれども、一部新聞報道で、サウジ、イラク国境線に化学兵器の配備がある、そうすると、その国境に近いサウジの油田地帯の油田作業員がかなり身に危険を感じて逃げ出してしまって、ここではもう労働力不足が叫ばれている、増産をするという号令はかかったけれども現実問題としてその対応ができていない、できないだろうというような話が一部流れたわけでありますけれども、その辺のところは承知をしていらっしゃいますでしょうか。

自由民主党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○甘利委員 供給に関しては安心できるということでありますね。 そこで先般新聞に通産省は石油製品の値上げを容認というふうに報道されたわけでありますけれども、どうしようもないコストアップ分というのは仕方がないにしても、問題は便乗値上げというのがこういう場合に必ず出てくるわけですね。あるいは売り惜しみだとか買いだめだとか、これに端を発して社会不安が起きてくる。かつてのオイルショックの経験にかんがみ、この辺は事前に手を打って、まず便乗値上げをき…

自由民主党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○甘利委員 ぜひ適切な行政指導をお願いをしたいと思います。 時間が迫ってきましたので、最後にウルグアイ・ラウンドに関しまして質問をさせていただきます。 ゆうべ大臣は、APECの会合からお帰りになりました。本当にお疲れさまでございました。多大の成果があったと思いますが、このAPECの会合等を通じてウルグアイ・ラウンドに関する諸問題についていろいろと議論をされたというふうに承知をいたしております。このウルグアイ・ラウンドの成功というのは、二…

自由民主党1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○甘利委員 ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 随分と久々にこの商工委員会で質問をさせていただきます。たまには質問しないと仕方も忘れそうでありますし、それ以上にこの不正競争防止法の一部改正、内外の情勢を踏まえると大変に重要な問題でありますので、質問をする光栄、機会を与えていただきました。決してだれもやり手がないから私が引き受けたということではありませんので、最初に申し添えておきます。 今国会の提出法案四本のうちのいよいよこれが最後の法案でございまして、これを仕上げるとよう…

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 自由貿易体制を堅持していく、そのためにはウルグアイ・ラウンドに率先をして我が国が積極的に対応していくことが必要だ、私もそのとおりだと思いますし、この商工委員会の委員の皆さん方のほとんどすべてが同じ認識であろうと思うわけであります。 今、世界は戦後最大の激動をしているわけであります。政治家はよく今は曲がり角だとか激動期だと毎年毎年演説で言っているわけでありますけれども、正真正銘今のこの時期というのは戦後最大の激動期だと思うわけ…

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 私も以前に通産省政務次官をしておりました。そのときにECの関係者の表敬を受けまして、やはりECのブロック化、内なる壁はなくなっても外の壁は高くなるのじゃないか、そういう心配がありましたのでそこのところをまさに率直に聞いてみましたところが、やはり回答は、内に向かってと同時に外に向かっての壁もなくしていくのだ、そのための努力を一緒にしてやっていくのがECの統合だというお話がありました。 しかし、どうもそういう話を否定されればされ…

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 技術立国日本にとって特許とかあるいは営業秘密にかかわる問題はまさに生命線になってくるということでありますけれども、実態は、企業に関して営業秘密というものがどのくらいの程度の重要性を有しているのか、営業秘密には技術上のノーハウ、例えば製造技術であるとか設計図とかあるいは実験データ、これ以外に営業上のノーハウ、例えば顧客名簿とか販売マニュアルとか仕入れ先のリスト等々まで含まれているわけでありまして、昨今は、太陽神戸三井銀行であり…

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 我が国におきましては企業の終身雇用制というのが定着をしておりまして、一度会社に入ると退職するまでずっと勤め上げる。我が国の今日までの経済の発展というものがこの終身雇用制によってかなり支えられてきたのは事実だと思います。従業員にしてみればその企業、会社への帰属意識が強くなるし、抱える企業の側も、生涯運命をともにしていくパートナーという意識が強くなりますからそれなりの責任も出てくる。そして相互信頼関係も生まれてくるわけであります…

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 企業がこの情報は営業秘密ですというふうに特定するためには、企業側にそれなりの義務といいますか、内部の情報を秘密として管理することをちゃんとやっていかなければいけないという義務があるわけであります。そうすると、何もやらないと営業秘密がどんどん出てしまう、しっかり営業秘密として確定をさせてできることならできるだけ幅広く抑えたいということになりますと、従業員との関係があるから、従業員にしてみれば精神的な負担がそれだけ増大をしていく…

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 もう時間が来ましたのでこれで終わりにいたしますが、事ほどさように、今、国内法といえども国際関係との絡みが非常に強い時代でございまして、国際政治、国際経済のかかわり合いが国内政治、国内経済に非常に強い影響力を持っている。国際会議の重要性というのが国内政治経済に与える影響が物すごく大きくなっている今でありますし、ここでかじを誤ると日本が大変なことになるわけでありますから、重要な国際会議にはぜひ与野党気持ちよく大臣を送り出してやり…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○甘利委員長代理 次に、小沢和秋君。

自由民主党1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○甘利委員長代理 山本商務流通審議官。時間ですので、簡略にお願いします。

自由民主党1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○甘利委員長代理 次に、川端達夫君。

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○甘利委員長代理 続いて、小岩井清君。

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○甘利委員長代理 続いて、小沢和秋君。

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○甘利委員長代理 次に、伊藤英成君。