玉生孝久
会議録に記録された「玉生孝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1982/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○玉生政府委員 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議事務局長として、災害対策の重責を担うこととなりました玉生孝久でございます。 今後、大臣を補佐し、委員長を初め委員各位の御指導を仰ぎながら、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め委員の先生方の格別なる御指導を賜りますよう特にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第97回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(玉生孝久君) このたび国土政務次官を拝命いたしました玉生孝久でございます。 もとより微力でございますが、大臣を補佐いたしまして、国土行政の推進のため最善の努力を傾けるつもりでございます。 委員長初め委員の皆様方の格別な御指導を特にお願いを申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
第96回 衆議院 文教委員会 第2号
○玉生政府委員 昭和五十七年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度の文部省所管予算につきましては、いわゆるゼロシーリングのもとに、臨時行政調査会の第一次答申を尊重しつつ編成いたしたところでありますが、文教は国政の基本であるとの認識に立ち、教育、学術、文化の諸施策について予算の確保に努めたところであります。 文部省所管の一般会計予算額は四兆五千八百四十八億三千四百万円、国立学校特別会計の予算額は一兆四…
第96回 衆議院 文教委員会 第1号
○玉生政府委員 このたび文部政務次官に就任いたしました玉生孝久でございます。 私は、文教行政という国政の根幹にかかわる重大な問題に携わることになり、身の引き締まる思いがいたしております。微力ではございますが、大臣をよく補佐し、全力を尽くして教育、学術、文化の振興に取り組んでまいる決意でありますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第96回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(玉生孝久君) 今度文部政務次官に就任をいたしました玉生孝久でございます。 教育は国政の根幹をなす重要な事柄でございますので、新しい大臣を補佐いたしまして、全力を挙げてこの問題に取り組む覚悟でございますので、委員の皆様方の御指導を十分賜りまして一生懸命やるつもりでありますので、よろしくお願いを申し上げる次第であります。 ありがとうございました。(拍手)
第95回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○玉生委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました日本社会党提案の「行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案」を撤回のうえ、再提出を求めるの動議に関し反対の討論をいたすものであります。 行財政の改革は、今日のわが国の最大の政治課題であり、国民の声であります。とりわけ、現在の赤字財政から早期に脱却し、その健全化を図ることは、最近における内外環境の変化に対応し、…
第94回 衆議院 本会議 第26号
○玉生孝久君 私は、ただいま議長から発議されました会期を六月六日まで十七日間延長する件につきまして、自由民主党を代表して、賛成の討論をいたすものであります。(拍手) 第九十四回国会は、明二十日をもって会期最終日を迎えるのでありますが、議案の審議状態を見ますとき、内閣提出法律案七十四件のうち、両院を通過成立いたしましたものは四十九件であります。まだ参議院で審議中のものが十七件、本院には、未付託のものを含めて八件が残っておりまして、未成立の…
第94回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○玉生委員 自由民主党からは会期延長のお願いを申し上げているわけでございます。 現在の諸般の情勢、議案の審議状況、参議院の状況にかんがみまして、明後五月二十一日から六月六日まで十七日間延長されるよう、自由民主党を代表いたしまして会期延長に賛成いたす次第であります。(拍手)
第94回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○玉生委員 ただいま議題となりました航空機輸入に関する調査特別委員会の設置につきまして、自由民主党を代表して、反対の意見を申し上げます。 第九十二回、第九十三回国会において申し上げましたとおり、航空機輸入に関する調査特別委員会は、設置以来審議を通じてその調査目的を達成し、国会におけるその使命はすでに終了したものと考えます。したがいまして、設置につきましては反対であります。 以上であります。(拍手)
第92回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○玉生委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田中昭二君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 まず一つ先に聞きたいことは、すでに成立を見ました五十五年度の予算は、政府の公債発行額の一兆円減額でありますとか、経費の節減合理化に努めておいでになりますし、税制面では租税特別措置の整理等に最大限の努力を払われまして、財政再建の第一歩を踏み出したものと評価しておるものでありますが、今後の問題は、この予算をいかに適切に執行していくかだと思うわけであります。新たに、本年に入ってからの金利の引き上げや円安動向によって、これと関連する…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 公共事業等の契約率を上半期六〇%に抑えるという抑制型の方針が示されておるわけであります。これは山間僻地等におきましては、やはり例年どおり、この枠にこだわらずにひとつ前倒しにしていただかぬと困るところもあるわけですね。そういう点についても御留意願いたいということ。 それから、旅費等については何%ぐらいの目標で節減を図るというふうなことをお考えですか、このことについて伺います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 普通の年とまた違う意味がことしはあるわけですから、毎年どおりやっておるのだから、ことし、たとえて言いますとそういうふうな閣議発言をされてそれで通るというものじゃないと思うのですね。そういう点にひとつ気をつけられまして、当面の財政運用について上手にやってもらいたい、こう思うわけであります。 これに関連して一、二点お伺いしたいのであります。 去る四月二十二日、産業計画懇談会が財政再建について提案をまとめ、発表しておりますね。この…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 いまの産計懇の提案についても通り一遍の御答弁でありまして、こういうふうに対応していこうという勇気がまだ見られないわけであります。 これと同時に、去る五月十日の朝日新聞によりますと、都市銀行は五十五年度の国債割り当て分について少なくとも一兆円の減額を文書をもって要望するという報道がされておるわけであります。もしそのような要望が出た場合に、大蔵省としてはどのように対処をされるつもりであるか。国債の消化を円滑に行うということは、五…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 いまの答弁ではちょっと説明が足りないと思うのですけれども、少なくとも一兆円の減額をするということはある程度覚悟をしておることだろうと思うのです。五十四年度において七千九百八十億円実質的にことしの予算よりも割り当てが少なかったわけですね。ことしは一兆円減らしたにもかかわらず、七千九百八十億というものをよけい公募しなければいけない。こういうふうになりますと相当のあれが要ると思うわけでありますが、これは具体的に発行枠を圧縮するとい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 それと問題は違いますけれども、銀行法の改正に伴いまして中小企業金融専門機関のあり方に関する金融制度調査会の審議が進んでおるようでございますけれども、金融制度調査会は昨年六月の普通銀行のあり方と銀行制度の改正についての答申に引き続き、いま中小企業金融専門機関のあり方について審議を行っておるところでありますが、業界から具体的な要望が出されて、現在特別委員会を設置してテーマごとに問題点を洗い直す作業を行っておいでになるわけでありま…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 その相互銀行の商号問題でも、富山には富山相互銀行があります。富山銀行というのもあるのですよ。相互を消しますと、富山銀行が二つできる、そんな話もあるわけであります。 それで、もう一つ銀行法の改正問題で確認しておきたいのは、現行法の上では、銀行の営業年度については半期決算に決められておりますね。しかし、四十九年の商法改正によって中間配当制度が導入されたことに伴いまして、年一回の決算制に移行する企業がふえていることは御承知のとおり…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 それは結局十分お考えいただいておるということですね。 会期末を控えまして、これから酒論議を始めたいと思うのであります。ちょっと不謹慎かもしれませんが、風雲急を告げている中にこういうゆとりも大変大事だと思うのであります。 ことしの内閣は、お酒内閣だと言われるくらい酒に関係する閣僚がずいぶんたくさんおいでになるわけでありますが、貝原益軒先生は「酒は天の美禄なり」「少く飲めば陽気を助け、血気をやわらげ、……甚だ人に益あり、多く飲め…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 日本の国で一人当たりのお酒の消費量というのは、四十八年には七十八・二、四十九年には七十五・五、五十年には七十八・五、五十一年には七十六、五十二年には八十一・二、五十三年には八十三・一、こういうふうに大体横ばいを続けておるわけですね。しかし、一方において酒類小売免許がどのくらい出されておるかとなりますと、大体十六万から毎年一千件ないし千五百件新しくおりておるんじゃないだろうか。それで、需給のバランスから言いますと、酒は多様化し…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 しかし、販売場数がむやみにふえないけれども、大量販売するスーパー、生協、デパート、こういったものがやはりそういう面では非常に業界を圧迫しているのじゃないでしょうか。そういう面になりますと、スーパーあたりはどっちかといいますと、お客の吸引力が非常に強いものでありますし、それから贈答品を扱うのはデパートが一番多いでしょうし、生協といいますと、これはどっちかというと、員外利用を認めるという付帯的なものがなければいま免許をおろしてい…