文教委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/12/21
会議録
○委員長(片山正英君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事一名が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山正英君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田沢智治君を指名いたします。 —————————————
○委員長(片山正英君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山正英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山正英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(片山正英君) この際、小川文部大臣及び玉生文部政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小川文部大臣。
○国務大臣(小川平二君) このたび文部大臣に就任いたしました小川平二でございます。 私は、文教の問題は、いつの時代においても国家百年の大計であり、国政の基本となるものと確信しております。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注する決意でおります。当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(片山正英君) 次に、玉生文部政務次官。
○政府委員(玉生孝久君) 今度文部政務次官に就任をいたしました玉生孝久でございます。 教育は国政の根幹をなす重要な事柄でございますので、新しい大臣を補佐いたしまして、全力を挙げてこの問題に取り組む覚悟でございますので、委員の皆様方の御指導を十分賜りまして一生懸命やるつもりでありますので、よろしくお願いを申し上げる次第であります。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(片山正英君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会