玉生孝久
会議録に記録された「玉生孝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1980/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 これは三十二年の五月に参議院の大蔵委員会で決議がしてあるわけですね。スーパー等の免許については小売酒販組合の意見を尊重せよ、そういうふうになっておるわけでありますが、片一方は、スーパーという何でもあるぞというのが経営方針ですから、酒の免許はどうしても欲しいし、片一方では、付近の小売業者が反対するのは当然だと思うのです。そういうふうな点はどのように指導されておるわけですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 それはよくわかるわけでありますが、地元の小売酒販組合等の意見は十分尊重してもらうようにお願いしておきます。 それから酒の安売りでありますが、これは地方に行きますと、メーカーはどうしても酒の売れ行きが悪いと直売、直々売、結局卸の手数を省いて消費者に安く売るということはありがちなんです。適正なマージンを乗せてやっていればいいのですけれども、生産者価格が一番下のもとの価格ですから、それに卸手数料、小売手数料というものを含めて販売さ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○玉生委員 どっちかといいますと、安売りもとめられないし、かといって安売りを認めておると、酒税保全という立場からいってとんでもない逆なことになりますから、その辺はよく考えていただいて、ときどきいま新聞等に言われておるような公正取引委員会で論議されておるようなことが、消費者の側からも、それから酒販業者の側からも、両方ともに何かちぐはぐな感じを与えることがないように指導していただきたいと思います。酒は、地方の酒造メーカーは、生産者価格であっ…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○玉生委員 いま所管大臣から決意表明がそれぞれあったわけでありますが、私は、地方空港の問題と最近とみにいろんなトラブルが伝えられますYS11の問題についてお伺いをいたしたい、こう思うわけであります。 国内ローカル空港の主力機で活躍しておりますYS11は、昭和三十七年で百八十二機製造されて、現在エアラインにおいて八十機が就航をしておるのでありますけれども、その老朽化現象が進んだのかどうかわかりませんが、最近とみに故障続きの報道が目立ち、国…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○玉生委員 千回に一回だから大したことはない、九九%以上出発時間がおくれないんだからこれでいいという言い方でありますが、私どもはそう思わないのでありまして、近ごろはやはりどっちかといいますとジェット機が幅をきかしておる世の中ですからね。YS11、プロペラをつけた飛行機なんか、うちの子供でさえも書きませんよ。子供はもうプロペラのない飛行機を書いておるのですから、そういう時代にプロペラの飛行機に対してやはり何か不安があるわけですから、その不…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○玉生委員 空港に対して滑走路を延ばすことが一番先決であるしジェット化に対応する道でもある、そういうふうにおっしゃるのはよくわかるわけでありますが、いま第三次五カ年計画が終わります。そして第四次整備六カ年計画というものがスタートをするように準備が進められておるわけでありますけれども、大蔵省の方はなかなかこわいことを言っておる。そういう点につきまして、国土の均衡ある発展に資するために国内航空のネットワークというものは、新幹線時代からまた航…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○玉生委員 いま現在富山空港において整備計画ができてはおりますが、空港周辺の関連道路のうちで富山空港線は一応舗装されておるわけであります。しかし改良されておる部分はわずか六百メートルにすぎませんで、ほとんどが未改良であります。しかもその幅員は四・五メートルから五・五メートルくらいで一車線がやっとであります。富山市の表玄関としての空港道路としてもふさわしくないお粗末な道路であります。空港線の整備はどうなっておるのか。また国道四十一号線につ…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○玉生委員 大体わかったわけでございますけれども、いま富山空港が整備されております富山市新保地区というのは刑務所がございます。粗大ごみ処理場がある。そして空港、おまけに耕地面積の六割以上はイタイイタイ病の地区であります。でありますから、飛行場が整備されるということは、一面また土地を優良土地に返すという目的のためにもそういう仕事で土地を利用することは一番いいとは思いますけれども、迷惑施設が重なっておる現状でもございますので、今後道路の整備…
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○玉生小委員長代理 受田君。
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○玉生小委員長代理 柴田君。
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○玉生小委員長代理 小林君。
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○玉生小委員長代理 大原亨君。
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○玉生委員 ある意味ではあらゆる段階で教育というものが空洞化をしておる。学生は学ぼうとする意思を破壊されて、何ら学ぶ喜びを与えられておりません。そして、学んで何かを身につけるのではなくて、就職のパスポートのために、それのみのために学ぶというのがいまの学生の姿であると思います。学校教育を通じまして悪い平等主義が蔓延しているのではないか。皆がひとしく一般教養として共通の教育内容を修得することが必要であって、そうしてまたそれが可能だという全人…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○玉生委員 いまの競争意識というものは、悪い意味では盛んに行われておりますね。入試、これは過度の競争意識であります。それから、いい学校に入れて、いいところへ就職するという、そういうところに集中した競争意識が盛んになって、本当の意味での競争意識、フェアな競争というものについてよく考えることよりも、人さえだめにすればおれが上がれる、おれが入っていけるというふうな考え方が近ごろ盛んになっているような気がしてしようがないわけです。運動選手ですと…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○玉生委員 いま大臣の御説明、ごもっともだと思うわけであります。 そこで、戦前に、小学校の五年から中学校に入れました、旧制でありますが、中学の四年からは高等学校へ、まあナンバースクールは全部そういうふうに進路を短縮しておるわけでありますが、伸びる子供はどんどん伸ばしてやるという考え方でいくならば、そういう制度だって認められてもいいじゃないか、そういうふうに私は考えるわけであります。この点は、いまの小学校、中学校はどっちかといいますと、あ…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○玉生委員 私は、いまの文部大臣の御説明、よくわかるわけでありますが、たとえば日本の国には資源がありません。日本の資源は、やはりりっぱに教育された子供たちが次の世代を背負っていくと思います。そういう中で、特に科学技術の進歩は一日もゆるがせにできない問題であります。たとえば外国の例をとりますと、中国、ソ連あたりでは英才発掘競争というものまで始めて、どこかに秀才がいないかということをかね太鼓で探し出して、そういう人に特別な教育をして科学者を…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○玉生委員 よくわかりました。ひとつ、遠い将来の検討課題とせずに、こういったものを含めまして、いわば学習指導要領が高等学校の方も御発表になるはずでございますので、御留意をいただきたいと思うわけでございます。 次に問題をかえまして、かわいらしい話で恐れ入りますが、つい先般は野鳥保護の週間がございました。私は、日本アルプスで細々と生き延びております天然記念物のライチョウの保護についてお伺いいたしたいわけであります。 氷河期から生き続けまして…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○玉生委員 ライチョウの保護につきましてはより一層の意を用いていただきますようにお願いを申し上げる次第でございます。 次に、公共事業の積極化に伴いまして、埋蔵文化財の調査保存についてお伺いいたします。 ことしの目玉は、景気浮揚の名のもとに対前年比一三四・五%の公共事業の伸びが目玉であります。地方公共団体においてもおおむね全面受け入れを表明して積極的に協力を整えておりますし、また第一・四半期に前倒しで七二%という話も聞くわけでありますが、…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○玉生委員 いま御答弁を聞きましたけれども、埋蔵文化財保存センターですか、そのことにつきましては地方交付税の中に入っておると言われましても、それが実際下まで届かない。計算の中には入っておりましても、現実には生かされていないというケースが非常に多いのですね。そういう点、御存じですか。だからそういうふうなことは末端まで流して、ある程度やれというふうな強いプッシュがありませんと単独の補助をつけないのですよ、県や市町村は。そういったものをもう少…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○玉生委員 先ほど大臣から放送大学を特殊法人にすることについての決意を承ったわけでございますが、行政改革という問題から考えて非常に前途多難であるというふうにおっしゃいますけれども、行政改革そのものは国民のためにやるのであって、特殊法人をつくるとかつくらないとか、それは方針でありまして、私はどうにでも変わるのではないかという気がするわけであります。前に医科大学を設置するときに、国家定員法が立ちはだかってこの構想に対して大きな障害になったこ…