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96回国会衆議院1981/12/22

文教委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
1
開催日
1981/12/22

会議録

青木正久自由民主党

○青木委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、当文教委員会の委員長に就任いたしました。  教育は、申すまでもなく、人づくり、国づくりの基本であり、国家並びに民族にとりまして国家百年の大計とも言うべき国の大事業であります。  御承知のとおり、わが国の教育は、先人各位の努力により、現に国際的にも高い水準にあると言われております。  しかしながら、今日、たとえば、深刻な社会問題となっている校内暴力問題を初めとして種々の問題が山積し、その解決が待たれていることは、御案内のとおりでございます。  教育の問題は、国民全体の問題であり、その解決のためには、教育関係者はもとより、広く国民一人一人の理解と協力が必要不可欠であります。  私としても、委員各位とともに、当委員会の使命を全うするため微力を尽くし、もって国民の負託にこたえたいと考える次第であります。  つきましては、委員会の運営に当たっては、常に公正、円滑な運営を図るべく最善の努力を傾注する決意でありますので、委員各位の御協力と御鞭撻をお願い申し上げます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

青木正久自由民主党

○青木委員長 次に、理事の辞任の件並びに理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  初めに、理事の辞任の件についてお諮りいたします。  理事谷川和穗君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木正久自由民主党

○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの谷川和穗君の理事の辞任並びに去る十八日理事森喜朗君の委員辞任に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木正久自由民主党

○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、理事に       石橋 一弥君 及び 西岡武夫君 を指名いたします。      ————◇—————

青木正久自由民主党

○青木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事一項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木正久自由民主党

○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

青木正久自由民主党

○青木委員長 この際、文部大臣小川平二君及び文部政務次官玉生孝久君から発言を求められておりますので、順次これを許します。小川文部大臣。

小川平二自由民主党文部大臣

○小川国務大臣 このたび文部大臣に就任いたしました小川平二でございます。  私は、文教の問題は、いつの時代においても国家百年の大計であり、国政の基本となるものと確信しております。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注する決意でおります。  当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいるつもりでございますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

青木正久自由民主党

○青木委員長 次に、玉生文部政務次官。

玉生孝久自由民主党文部政務次官

○玉生政府委員 このたび文部政務次官に就任いたしました玉生孝久でございます。  私は、文教行政という国政の根幹にかかわる重大な問題に携わることになり、身の引き締まる思いがいたしております。微力ではございますが、大臣をよく補佐し、全力を尽くして教育、学術、文化の振興に取り組んでまいる決意でありますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

青木正久自由民主党

○青木委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後一時七分散会

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