猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 今の檢務長官の答弁は私どもの聞いたことと違うのであります。それは橋本檢事が、自分が捜査主任にあらざることを長官から聞かされて、君はこれから手を引いてくれと言われたのが三月八日、しかるに三月四日から香取檢事は、今言つたような長官室で、ひそかにその手記に示された人たちを呼んで調べておるのでありまして、それがために非常に橋本檢事が激昂したのであります。橋本檢事は、当然自分がその木舟事件の主任であるし、木舟の上申書に現われた事実につ…
第5回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 実はまだ全部調べがついておらぬということでありまするから、その後にいたしてもいいのでありまするが、私が市島檢事正に会いましたときには、市島檢事正は、この木舟の手記に現われた事件というものは、実につまらぬ事件なんだということを言つておられました。しかるに橋本檢事は、これは非常に重大な事件で、これを徹底的に捜査追究して行かなければ、この横浜地檢の長い間の因襲というものを打破できない、これは私は断言する。こういうふうに言つておるの…
第5回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 実はなお根本問題につきまして、この横浜地檢問題を契機といたしまして、私ども檢務行政について意見があるのでありますが、これは法務総裁の御出席を願つて質問を続行いたしたいと思いますから、これで打切ります。
第5回 衆議院 法務委員会 第1号
○猪俣委員 緊急動議を提出いたします。理事はその数を七名として、その人選は委員長の御指名に願いたいと思うのであります。
第4回 衆議院 本会議 第20号
○猪俣浩三君 政党献金につきまして、最初に法律上の問題を法務総裁におただしいたします。次に、事実上の問題につきまして吉田総理にお尋ねしたいのでありますが、御臨席ありませんから、かわつてやはり法務総裁の御答弁をお願いしたいと思うのであります。 法律上の問題につきましては、政党献金者の政党献金の届出義務者は何人なりやという問題に関連するのでありまするが、各政党の書記長または幹事長といわれる者が第一次の届出義務者であることは、常識上明らかであ…
第4回 衆議院 本会議 第20号
○猪俣浩三君 今の法務総裁の答弁に対しまして、ここで法律議論をしても始まらないのでありまするが、勅令百一号と政令の三百二十八号は、規定している事実が違うのであります。これは一般法と特別法の関係でありまして、政令の三百二十八号は、限られた事項につきまして、限られた年月におけるある特殊の届出を要求しておるのでありまして、勅令百一号は一般法であります。ゆえに、勅令百一号の團体の主幹者ということを政令三百二十八号で例示したものなりという法理は成…
第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○猪俣委員 昨日の事件の眞相を聞くために、松尾トシ氏の説明を聞きたいと思います。先ほど松尾氏は拒絶されたようなことだつたために、理事会でやめておきましたが、ここにおられますからひとつ……。
第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○猪俣委員 今朝の毎日新聞を見ますると、おれはお前がすきなんだ、給與法なんてどうなつてもいいと言つたと出ていますが、確かに給與法なんてどうでもいいと言つたということがあつたのですか、ないのですか。それを確認していただきたい。
第4回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 日本社会党を代表いたしまして、政府の修正案に賛成いたします。
第4回 衆議院 本会議 第10号
○猪俣浩三君 吉田内閣は綱紀粛正の大旆を掲げますから、その線に沿うて質問いたします。 福井檢事総長は、丸ビルの四階に福井事務所なる看板を掲げておられるということであります。その事務所には、元大審院の檢事をやつておられましたところの池田克君及びその他二名の弁護士が執務しておるそうでありまするが、やはり事務所の看板は福井事務所と相なつておるそうであります。これはいかなることであるか。この事務所が福井檢事総長の事務所であるかどうか。池田克君は…
第4回 衆議院 本会議 第10号
○猪俣浩三君 報告がある場合もあり、ない場合もあるというような御答弁でありましたが、ない場合があつて、どうして指揮監督なさるのであるか。檢事総長あるいは檢事諸公が、ちよつと都合の惡い場合に報告しない、そういう場合は、そのまま報告しないで済まされておるのであるか。報告がないのにかかわらず、檢察廳法は第十四條で指揮監督を命じておる。指揮監督権があるのにかかわらず報告をさせない、かようなことは矛盾だと思うのであります。報告をしないような場合に…
第4回 衆議院 本会議 第10号
○猪俣浩三君 今の御答弁は、さようなことがないと信ずるがというような前提の御答弁でありましたが、はなはだこれは前の答弁と違つておるのであります。前の答弁は、福井事務所なる看板を掲げてあつたという御答弁であつた。そこで、さようなことが——前に弁護士をやつておられ、後に檢事総長になつた方が、前と同じような福井事務所なる看板を掲げてやつておつていいか。そこに堂々たる弁護士があるにかかわらず、なぜ池田という名称を用いず、福井弁護士という印象を與…
第4回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○猪俣委員 議事進行について——一体、今は事実のあれを確かめている段階に入つておるのか、お互いにいわゆる弁論をする段階に入つておるのか、わけがわからぬが、意見をまじえたようなことを両者で鬪わしておつても、これは始まらぬのだ。だからこの辺で打切つて、そうしてあれしたいと思う。私の方は法務委員会で何べんも迎えに來ているから、打切れなかつたら休憩してもらいたい。
第4回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○猪俣委員 とにかく休憩してください。
第4回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○猪俣委員 ぼくらも質問があるから、質問を独占されては困る。休憩してください。
第4回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 社会党を代表いたしまして原案に賛成いたします。
第4回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 私も安田修正案には反対いたします。その理由は、われわれは理想を追求しながら現実を省みて、新しい刑事訴訟法を決定したのでありまするから、これは現行法よりもよりいいものであるといたしまして賛成いたしたものでありまするから、その実行の一日も早からんことをこいねごうことは安田氏に讓るものではないのであります。しかしながら、この現実を凝視せずして、ただ理想を追いますと、この現実が理想を反撃いたしまして、理想がくずれるということは、われ…
第4回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 司法警察職員等指定應急措置法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 これは先般この法律が出まして、こういう特別な司法警察職員についての指定が行われるようになつたばかりでありまするが、またこういう皇宮護衞官についての法律案の改正ということがきびすを接して出て來たのであります。なぜ前会に一緒にこれをおやりにならなかつたのか。皇宮護衞官だけ特別にやらなければならなかつた事情があつたのか、はなはだ不ぞろいな感がある。同じこ…
第4回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 少年法を改正する法律等の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。これは少年審判所というように書きかえるというところがあるのでありますが、今度の少年法は審判という意味がほとんどないのであつて、審判という名前はなるべく残さぬ方がいいのじやないかと思うのであります。あるいは少年審判所と読みかえるというふうになつているのでありますが、これはあちら側のサゼッションにも、少年保護所というような名前になつておるというのでありますが、…
第4回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 原案賛成であります。