猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 それでは示威行進に対しては、交通整理の意味において取締るのだというお答えと聞いてよろしゆうございますね。そうすればその範囲においての警察の配置というようなことに、御留意願いたいと思うのであります。それを十分下部機構に流していただきませんと、それを感違いをして、何か示威行進に対して敵対的な態度でもつて警察官が出る。それが衝突の原因になるのでありますから、その辺についても十分なる御留意を願つて、下部の指導を誤らぬようにお願いいた…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 國警本部と各府縣の國警の指揮系統についてお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 私の質問はこれでよろしゆうございます。
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 横浜地檢の事務処理の点及び木船檢察事務官の不正事件の件、その他檢察事務の綱紀頽廃の件につきまして、その根本原因がどこにあるかということを、横浜の地檢事件を中心にしてわれわれが考えます点について御報告申し上げたいと思うのであります。 原因は多々ありましようけれども、これを要約いたしますならば、私は今日木船及びその他今起訴されております五名の檢察官、そういうものがかような收賄、恐喝をやりました原因といたしまして、彼らの精神がはな…
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 今の問題に関係いたしまして、私の調査したところによると、横浜地檢から名古屋に送つたのは二十三年の八月九日であります。名古屋から岡崎に送つたのが同年の九月八日であります。そして無電は十二月二十幾日かでありますが、横浜地檢へその事件がもどつて來たのが今年の一月の中旬であります。ほとんど数箇月の間この事件は紛失した状態になつておつたということについて、徹底的な御調査を願いたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 國警本部長官が見えられておりますから……。先般私が八丈島の警察署長と副檢水が一緒になつて、昔の惡代官のような行為があるということを質問したのですが、これについて実は今檢察廳側にその報告をお聞きしたいと思つたらお帰りになつてしまつた。檢察廳側では調査に行かれたようでありますが、國警本部として何か調査なされたか、また結果など報告を受けられたか、お尋ねしたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 委員長にお願いいたします。檢察廳で調べに行つた人はもう帰つているのですから、この報告を当委員会でやるよう、委員長から法務廳に申し入れていただきたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第7号
○猪俣浩三君 土井君及び志賀君によりまして政治的な論議が盡されたと存じまするので、私はいささか法律的な意味におきましての御質疑をいたしたいと存じます。 まず総論的に申し上げますることは、本委員会の設置の動機はどこにあるかということであります。不当財産取引調査特別委員会を解消いたしまして本委員会に切りかえまする動機がどこにあるか。われわれの行動は、必ずある動機をもつて、ある目的行動を起すのでありまするから、この委員会をつくるにつきましては…
第5回 衆議院 本会議 第7号
○猪俣浩三君 私の質問に対して石田君の答弁がありましたが、最も重大な点について御答弁がなかつたのであります。労働爭議を不法に挑発させるということについて、私は念入りに御質問申し上げた。この点についての御答弁がないのであります。これは非常に重大問題でありまするから、私は明確に願いたい。不法ならざる労働運動を教唆しても本委員会の対象になるのであるか。不当なる労働爭議だけに限るのであるか。なお挑発するということは、石田君のさきの答弁によります…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 横浜地檢問題につきましては、先般木内政府委員から大体の説明をお聞きいたしましたが、なお二、三のその他のことにつきましてもお尋ねいたしまして、この横浜地檢問題、その他の地檢の問題を中心にいたしました、檢察廳内のかような事件を引起しまするについての原因いかん、及びこれが対策いかんということにつきまして、法務総裁の御説明を願いたいと思います。 御承知の通り福島事件あるいは本庄事件、山梨事件、なお横浜の地檢問題、いろいろ檢察廳に対し…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 これは司法研修所に判事がいるそうでありますから、ぜひひとつ実情を御調査願いたいと思うのであります。 なお山梨事件につきましては、参議院で調査團が出まして、その経過の発表もあつたようでありますが、地元民はこの参議院の調査に対しましても、はなはだけげんな思いをしているということを私は耳にしておるのであります。それは、すでに法務廳でも御承知でありましようが、上村文一というやみ屋、新興成金が、檢察廳で管轄しておりますところの官有地と…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 一、二の例を申し上げたのでありますが、全体といたしまして、國民に対しまして、檢察官が非常に弛緩しておるという印象を深く與え、しかも地方のボスと結託して、そしてそこに不正があるのではないかということが、ほとんど國民の常識になつているという点に対しましては、ゆゆしき大問題であると私どもは考えておるのであります。いやしくも一國の檢察あるいは裁判の職にある者がその公正を疑われるということは、一國の秩序の根幹をゆるがすものでありまして…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 なお横浜地檢の問題につきまして当法務委員会にも投書があるのであります。事こまかに書いてあります。それを見ますと、どうも福井檢事総長の名前も出ておるのであります。しかしこれは一片の投書でありますから、私どもも信用しておるわけじやありませんけれども、ただ事が公になりましたいわゆる福井檢事総長のシルク会社の問題、これは檢察廳の最高の責任者といたしまして、かようなことが公表せられるということも、私は司法の威信のために実に遺憾だと思う…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 福井檢事総長は、個人としてはまことにりつぱな方であり、非常に親しみの持てる方なんであります。その人格に対しても、われわれはさほど疑惑を持つておるわけではないのです。ことに檢事総長という立場におるために、つまらないことが問題になつておるということはお氣の毒に存ずるのであります。しかしながらなぜかようなことを大声叱呼しなければならぬかというと、最近のたびたびの檢察廳の醜聞に対しまして、ほとんど日本の檢察官の威信というものが一般の…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 法務総裁はデマによつて最高の官吏を進退せざるということは、どうも惡例を残す憂いがあるという。まことにそれはその通りと思うのでありますが、今回のことは、今法務総裁のお述べになつたように、デマではなく事実である。その事実が進退を決するに足るほどの事実であるかどうかということが議論の中心点だと思うのでありまして、私は先ほどから申し上げましたように、常人から見るならささたることであつても、今の檢察官の状態、いわゆる有力者と一ぱい酒を…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 御意見はわかりました。第二といたしまして、檢察陣の粛正のためには、いわゆる法曹一元の徹底ということが必要じやないかと思いまして、弁護士からどんどん檢察官を登用する、そしていわゆる檢察官僚という氣分を一掃する。どうも今でも平沼派だの、塩野派だのというのがあるというので、私は驚くのであります。そんなことはもう終戰とともにふつ飛んだかと思うと、そうではない。古くから檢事をやつておられるところの、いわゆる官僚となつて檢事には一定の型…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 これは法務総裁に御参考までに申し上げておきますが、今法務総裁も、判事を檢事に轉用するということを考えているようなお話であります。そこで私申し上げるのでありますが、弁護士の長老階級――もう相当名をなし、産をなすような弁護士は、相当の判事に迎えるならば、喜んでいくという人がたくさんあります。しかし第一線の檢事は、年をとつてはだめだというのであります。御承知のように、確かに弁護士から檢事に行くということにいろいろの隘路があると思う…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 今上村弁護士の御質問に私は同感でありまして、さつきの私の趣旨でありますが、今法務総裁は檢察官適格審査委員会というものをあげられた。これはもちろん私も承知しておるのでありますが、ただしこれをもつてわれわれの今要求したような趣旨を十分貫徹せしめるには、檢察廳法の二十三條を拡大強化して、そうしてまつたくわれわれの趣旨に沿うような活動をなさしめるということが手取り早い一つのことではないかと私は思うのであります。この二十三條を見まする…
第5回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 私が読みましたのもやはり改正法で、今言いましたように檢察官が心身の故障その他の事由によつて――これが改正になつたのですか。これは二十二年の改正法なので、その官を免ずることができるというだけなのであります。免ずるには議決を経なければならぬというだけであつて、諮問機関のような性質になつておりますから、これを拡大強化する意思があるかないかとを尋ねしておるのです。
第5回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 横浜地檢の問題について、私は遅れて参りまして、今檢務長官の説明を詳細に聞かれませんでしたが、先般社会党の役員会で決定せられまして、私代表として横浜地檢へ参つたのでありますが、実は非常に驚いたのであります。そこで私は当局者の御説明を願いたいことが数点あるのであります。 初めは抽象的な問題でありますが、ある捜査事件を甲の檢事に委任しておつたものを、今度は急にこれを乙檢事に捜査の主任を振りかえる場合の手続について、何か檢察当局にお…