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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○猪俣委員 しかしこの第一項の目的、あるいは第二條委員の使命というようなことと、人身保護法における目的あるいは使命というようなものには重複しておるような点が多々あると思いますが、そういうようなことはございませんか。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○猪俣委員 大体この立法の趣旨には反対でありませんけれども、こういう鉄道職員なんかに司法事務の一部を取扱わせることについて、一体どういう訓練あるいは修練をしておるのであるかということをちよつと承りたいと思います。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○猪俣委員 過去の事例で、こういう鉄道職員なんかが急に司法権を持つようなことになつて、何かの弊害があつたかどうか。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○猪俣委員 この法律でできまするところの司法警察職員となります鉄道職員及び海上保安廳の職員、ことに鉄道職員は、今度はいわゆる日本國有鉄道の職員ということになるのでありまして、純然たる官吏と違う身分に相なる。そこでこの指揮監督の責任の帰属するところはどこであるか。かれらのやつた行為に対する監督者、責任者は何人であるか、それをお聞きいたしたい。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○猪俣委員 それからただいま問題になつております、食糧檢査のために一齊に下車を命じて調べるというようなことは、あれは一体應急措置法によつてつくるところの鉄道職員がやるのであるか。その他の行政警察官がやるのであるか。それをお聞きしたい。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○猪俣委員 これは実際にやつておることでありますが、そうすると、その責任が、あなた方の考え方では法務廳を通じての責任ではない、こういうわけなのですか。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○猪俣委員 そうすると、この法律によつて指定せられるところの鉄道職員の司法警察官は、その責任は運輸省だということになると、一体人権を蹂躙したような事件についても、やはりその責任は法務廳ではなくて運輸省ということに相なるのでありますか。

日本社会党1949/04/28

第5回 衆議院 法務委員会 第13号

○猪俣委員 議事進行について……。今犯罪者予防更生法、刑事訴訟法、刑法の改正を審議するというのですが、この犯罪者予防更生法案というのは今ここで配られたものである。今配つて今審議せよといつてもそれはむりじやないですか。大体司法次官もおいでになつておりますが、どういう事情か知らぬが、二十一日までの会期に一つも出ない。延長になつたからよいようなものだが、今になつてどつと法律案を配られても、われわれは目を通すこともできない。何人がこれを全部研究…

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 過般当委員会で質問いたしました八丈島の檢察行政の情勢及び田中彰治氏の逮捕問題につきましての当時の係官の氏名を御発表願いたいと思います。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 檢事正はどうですか。

日本社会党1949/04/19

第5回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 先般当委員会で私が質問いたしました、八丈島の檢察状況のお調べがありましたら、結果を御報告願いたい。

日本社会党1949/04/19

第5回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 これは前から質問通告しておりませんことでありますので、本日でなくても、後日でもよろしいのでありますが、もし御存じなら本日お願いしたいと思うのであります。それは実は新潟縣第四区から候補に立たれまして当選されました、民自党の田中彰治氏の事件であります。これは新聞の報ずるところだけで、私どもまだはつきりした事実はわからぬのでありますが、刑が確定しておつて、五箇年間執行を免れ、その期限がきれると候補に立たれたというのであります。そこ…

日本社会党1949/04/19

第5回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 近來における怪事件だと思うのであります。檢務長官の御意見だと、何らの手落ちはないというのでありますが、どうもこうやつて逃げてさえおれば刑の執行をまぬかれて、そうして今度は青天白日になれるということになりますると、ほとんど課刑権というものはその用をなさぬように相なるのであります。また昭和二十二年ごろは、御承知の通り炭鉱國管案が上程されて、彼は五十万円の私費を投じたと称しておりますが、反対のポスターを作成して、急先鋒になつて炭鉱…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私は遅れて参りまして、前委員の質問の内容を存知いたしませんので、重複する点がありましたらその辺ごかんべん願いたいのであります。大阪事件を契機といたしまして、私どもの頭に來ますものは近き將來においてメーデーが行われる、こういう際に國警本部がどういう態度でこれに臨むのであるかということの意味を、ひとつ御答弁願つておきたいと思うのであります。それは各府縣に、デモ條例というようなものが地方議会において制定されておりまして、どうもこれ…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私の聞かんと欲したことは、さような意味ではないのでありまして、ことさらに特別な取締りの訓令を出すつもりはないという仰せは、もつともな話だと思うのであります。それはあたりまえのことなので、この大阪事件、その他いわゆる地方一般にデモ條例というような條例が出ている今日、私のお願いすることは、事をかもさぬように万全の注意をせよということの積極的の指揮をしていただく意思があるかないか、今まで通りなんだというお答えじやなしにただ取締りの…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 なおお尋ねいたしますことは、集團行動に対して國警本部が取締り場合、大体においてどういう場合を取締るのであるか、そういう標準がおありでありましたならばお聞かせ願いたい。どのような場合に備えて取締るのであるかということの標準をお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 そうすると不法にわたるかわたらぬかということは、事前に察知して予防的の意味にやるのでありますか、あるいは具体的の事件が発生した場合の意味なのでありますか、集團行動は不法ではない。許されておることであるが、不法な集團行動と御認定なさるのは、事前に何らかのことで察知した場合なさるのであるか、あるいは集團行動は不法性を持つておるものだという前提の上に、一般的に取締るということになつておられるのであるか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 問題は、事前にこの集團行動は不穏なる行動に移るんじやないかという認定をすることが非常に問題だと思いますが、今までの事例におきまして、事前にこれは不穏な一つの集團行動だという御認定をなさつた具体的の事例がありますが、事前にどういう場合が不法な集團行動だと認定するのだという何か具体的の事例があつたらお聞かせ願いたい。集團行動は合法的なものであつて、決して不法ではないのである。それが不法だと認定なさる基礎、警察で独断で認定なさるは…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 今の示威行進がジグザグコースをとるとか、あるいは思わざる交通の妨害をするということをもつて、不法集團行動と御認定なさるのでありましようか、それは起つてみなければわからぬことで、そういうことをどうして予知なさるのであるか、それでありまするから、事前にこの示威行進を不法なりと認定なさるのはどこでするのであるか。これを私はお聞きしておるのでありますが、ジグザグ行進をするとか、交通の妨害をするということは、どうして事前にそれを判定な…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 それでは、ある特定の示威行進が不法であるとかなんとかいうのではなくして、示威行進というような場合には、必ず交通上支障を來すという予定をして、そしてそれは必ず取締るというふうにお聞きしてよろしゆうございますか。さつきの御答弁とちよつと違つておると思うのでありますが、不法な集團行動、不法なる示威行進に対しては取締る。そこで私はどうして事面に不法であるか、合法であるかを判定するかを御質問したのでありますが、示威行進は一般的な交通妨…