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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 わかりました。

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 ことしの春の衆議院選挙に際して、後藤つぎなる人は自宅を竹田道二という人の選挙事務所にしたということを御存じですか。

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 後藤つぎが竹田道二の選挙事務長をやつたのですね。そこで彼女は盛んなる個別訪問を大膽にやつて歩いた。ところが檢察廳の横山檢事が逮捕令状を出したにかかわらず、さらに逮捕されないで、いわゆる警察ばあさんである本領を発揮したということをお聞きですか。

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 そのことについてあなたの知つておることをちよつと言つてください。

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 今の林次席檢事が、横山檢事が後藤に対して逮捕状を出したことについて、たいへん事務官を叱りつけたということを聞いておりませんか。

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 いま一点、横浜に住太楼という菓子屋がありますね。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 今國警本部から見えられたそうでありますから、昨日私が質問いたしました徳島市における少年の誤殺事件のことについて御報告を願いたいと思います。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 凶惡犯人を捕える警察官が非常に緊張しておつた。それはまことにもつともなことである。しかしどうもわれわれが輿論を聞いてふに落ちないのは、その凶惡犯人は二十八歳の非常に長身の大男である。またこの射殺された少年は十八歳のしかも普通人よりは小男で、五尺そこそこであるという点、年齡から身長のぐあいから、もう明け方間もないことでありまして、決してまつ暗やみではないはずである。しかもあなたの報告は五、六十メートルだというのですが、これは地…

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 今の問題について、檢務長官がお見えになつておりますので、檢察廳の御意見も伺いたいと思います。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 今檢察廳側の御報告で、私どもその調査を待つよりしかたがないのですが、参考までに申し上げますことは、実はずつと古いことでありますけれども、自動車の運轉手が赤ん坊をひき殺したという過失殺人罪でもつて起訴された事件がありました。私はその弁護人として弁護をやつたのですが、裁判長といろいろ話しているうちに、これはまつたくの過失でありまして、大きな自動車でありましたので、運轉手の視野の届かない輪の前側にちよこちよこと赤ん坊が飛び出して來…

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 大体わかりました。そこでまた事件は違うのでありますが、当法務委員会が調査をいたしました横浜地檢問題につきまして、その後東京の高檢の行政視察がありまして、例の後藤つぎ事件その他の事件をめぐりまして、東京高檢が調査に行つたはずでありますが、その結果はどういうことになりましたか、お漏らしいただきたいと思うのであります。

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 社会党の一致した意見を申し上げます。今上村委員の説にもわれわれ同感するもの多々あるのでありますが、この法案はどうしても今議会を通過せしめなければならぬ必要があると思うのであります。でありますから改正はまた他日に讓りまして、そして私も原則としては資格試驗が妥当であるという見解であります。そうして資格試驗が妥当であるならば、その管轄は法務廳であるべきはずである。採用試驗ならば裁判所という問題も起りますが、資格試驗が妥当であるとす…

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 徳島市において少年不当射殺事件が本年の二月二十二日に起きているのでありますが、この事件で射殺した警官に何ら制裁が加えられていないのであります。こうした武器の使用は許されるのでありましようか。

日本社会党1949/05/12

第5回 衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 眞劍に研究されて閉会前に御答弁をお願いします。 —————————————

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 本案の第三十二條の二に、この法律第十五條、第十八條乃至第二十條及び第二十二條乃至第二十五條の規定は、國家公務員法附則第十三條の規定により、その特殊性によつて同法の特例を定めた。こうなつておるのでありますが、この点につきましては、人事院との間に交渉ないし了解があつたものであるかどうか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 いま一点、これはこの法案に直接関係がない事項かもしれませんが、現在檢察事務官が起訴権を行使しておるようなことがあるかないか。あるとすればいかなる法律上の根拠に基いてやつておるのであるか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 そうすると、起訴するということも事務とみなして、この條文に基いてやつておるという御解釈ですか。

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 しかしこの三十六條から一体起訴権というような廣大な権利の発生を認めるということは、ちよつと考えられないことなのであるが、そうすると今檢察事務官がやつておる起訴権なるものは、この三十六條以外には何らの法的根拠はないというわけですか。

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 法務委員会 第16号

○猪俣委員 この犯罪者予防更生法案につきまして総論的なことと、各論的なことにつきまして二、三御質問にいたしたいと思います。総論的なことといたしましては、この犯罪者予防更生法案の目的を見ますると、犯罪の予防及び更正、犯罪者の更生というふうになつておりますから、両方の意味がありましようけれども、そのねらいとするところは犯罪者の犯罪予防が主であるのであるか、犯罪者の更生をはかるということが主目的であるのか、なぜ私がこの質問をするかと申しまする…

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 法務委員会 第16号

○猪俣委員 どのくらいになつておりますか。