猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 犯罪者の更生をはかるという意味が重点になるということになりますと、今二億円ぐらいのものはただ係の職員の俸給のようなことになつておりますが、更生をはかるために犯罪者自身に施すことについての施設、その他、助産、そういう意味での何か予算というものはないのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 今更生をはかるのが主である法律であるということになつておるのでありますが、予算がはなはだ乏しい。この法案の第三十六條を見ますると、なるほどいろいろありがたいことが書いてあるのでありますが、これだつて全然金がなくて一体やれることであるかどうか。「医療及び保養を得ることを助けること。宿所を得ることを助けること。」もちろんそれは予算の関係でこういう消極的な文字をおつけになつたのか知らんが、宿所を得ることを助けること。あるいは医療や…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 そうするとこれがあなた方の立法の目的に沿うように十分活動するためには、どのくらいの予算がほしいということで大藏省に御交渉なさつたか、それをちよつと聞かしていただきたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 ただ私どもは、予算が大してないのにこういう法案を出し、結局犯罪者の更生が主だと言いながら、お説教と監督、監視というようなことに陷るのじやないか、それがいわゆる執行猶予制度にこの保護観察を條件に付するということと関連いたしまして、私ども最も危惧するところなんであります。そこで私第一番にお聞きしたのでありますが、どうもあまりぴつたり了解ができないのであります。しかしそれはそれ以上は議論になりますから、これで打切りまして、次に地方…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 これは一種の行政事務だと思うのでありますが、そうするとこの地方の委員会と中央の委員会の関係及びその責任問題については、内閣とは何ら関係がないのであるが、内閣に何らか関係があるとすれば、その責任者は何人であるか、そういうことについてお尋ねしたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 法務廳の外局であるけれども、法務総裁には、責任がないという建前になつておるのでありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 だから私は質問した。あなたは委員会が責任者だとおつしやるので、そこでお聞きしたのですが、結局行政事務でありますから、内閣かあるいは法務廳、法務総裁か、あるいは何人かが、最後の締めくくりの責任者でなければならないと思いますが、それが何人であるかをお尋ねしておるのであります。法務総裁でありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 次にこれは條文の問題になるかもしれませんが、この法案を見ますると、至るところに「政党に属する」という文字がある。二人以上同一政党に属することができないというようなことになつておりますが、そこでこの政党に属するということの法律的な意義、どういう状態がある政党に属したことになるのであるか。これはまあ常識上明らかだといえばそれまででありますが、法律上考えますと、多少そこに疑義があるのであります。立案者はどういう定義をこれに下してお…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 入党しておるということですか。客観的に政党員であるかないかということを規定する何か基準があつてやつたのじやないですか。これは委員会の構成資格としてたいへん重大なことになつておるようであるが、政党に入党するとやめなければならないということにまでなつておるが、その政党に属したということの意義について、何かはつきりした標準をおきめになつたのであるか。あるいはただ漠然と今言つたように入党したという場合だ、こういうのであるか。これは代…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 そうすると政党に属したかどうかということの最後の判定者は法務総裁になつておるわけですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 それからもちろんこれは念のためにお聞きするだけでありますが、この委員会の委員は、刑法第七條の公務員であることは間違いないと思います。なお刑法の百九十五條の特別公務員にあたるのであるかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 それからこれは刑法あるいは刑事訴訟法の改正と連関するのであります。これはそのときになつて御質問してもよしのでありますが、犯罪者の犯罪の予防のために保護観察に付する、ことに成人について保護視察に付するということであります。執行猶予を付するような状況にある者に対して、保護観察に付するという新たな條件をそこに持ち出すということの可否の問題であります。一体執行猶予に付するような状況は、情状酌量の余地があるものとして執行猶予を受けるの…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 今の問題はなお私は意見違いの点がありますが、その程度にいたしまして、本法の三十四條に「左に掲げる事項を遵守しなければならない。」いわゆる保護観察に付されている者の遵守事項が書いてある。そこで「一定の住居に居住し、正業に從事する」というのでありますが、この正業ということは、常識といえば常識なんでありますが、一体正業というのはどういう範囲まで認めるのであるか。今ブローカー業などがたいへん多いのでありますが、ああいうのは一体正業に…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 今の御説私もまことに同感でありますが、ここに三十四條が特設されて條件が出ておる以上は、とにもかくにもこれを遵守しないと一應取消される、その候補者に上ることは事実でありますから、これはしつかり固めておかんといかぬと思うのでありまして、私が正業についての見解をただしたことは、これは時の政府の性格いかんによつてはたいへん弱められる場合がある。戰時中は弁護士も正業ではないと言うた憲兵司令官がある、君も弁護士をやめて正業についたらどう…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 それから一定の住居でありますが、これは別に時間を限つた意味ではないと思いますけれども、念のためにお聞きするのであります。今住宅難でありまして、轉々としてその住居を移す場合があるのでありますが、昔はそれをみな住居不定だというように言われた場合がある。そこで一定の住居の居住するということは、時間的な関係があるのかないのかということをお伺いいたしたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 次にその二号に「善行を保持すること。」とありますが、普通の生活をしておる人が特に善行なるものを保持していなければならぬというのであるか。「善行を保持する」ということはどういうことになるのでありますか。毎日一日一善みたいなことをやらなければならぬというのであるか、ただ普通の市井の人として、平凡の生活をやつておればいいというのであるか、ちよつと伺いたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 そうすると「善行を保持すること。」はさつき御説明のように、一定の生活の指導の標準をあげたというような説明ならばよろしいのですけれども、これが固い意味の取消しの條件だということになると、この文句ははなはだ誤解を招くおそれがあると思うのであります。今政府委員の御答弁のように、これを成就しないからただちに取消しの條件になるという固い意意でないならば、さしつかえないと思います。善良な市民的生活をやつておればいいのであるという意味でお…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 本案の第十六條でありますが「中央委員会は、左の事項について権限を有し、その権限に属する事務をつかさどる。但し、第四号に掲げる事項は、この委員会の專権に属するものではない。」こういう但書がついておるのでありますが、第四号に掲げるものは委員会の権限に属さないということが書いてあると、その四号を除いた、第一号からその他の各号は、この委員会の專権に属するというふうに解釈するのでありますかどうか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 なお今の第十六條の十号でありますが「その他この法律及び他の法律により中央委員会の権限に属せしめられた事項」こうありますが、他の法律というのは、皆さんが予定なさつておつたのはどんな法律がありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 人権擁護委員法と人身保護法との関連について御説明願いたいと思います。