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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/11

第4回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 罰金を五十倍に引上げるということでありますが、これを五十倍となされたことにつきましては、何か根拠があるのですか、その辺をお聞きしたいと思います。

日本社会党1948/12/11

第4回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 今の政府委員の御説明を聞きますと、どうもはつきりした根拠があるわけでもないと思うのであります。これはほかの税金等と違いまして刑罰なのでありますから、これを引上げるということについては、刑罰として引上げるという観点から審議いたさなければならぬと思います。一般の公定價格を引上げるような意味で、物價とのスライドという意味で罰金を引上げるという安易な考え方ではいけないと思います。刑罰でありまするから、ただ漠然と、物價が上つているから…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 佐藤官房長官にお尋ねいたします。本日われわれはこの刑事訴訟法の施行期日につきまして、その筋へ了解を求めに参つたのであります。これは一月一日からの施行がいろいろ困難な事情があるがために、四月一日にしてもらいたいということの了解に行つたのであります。その際にその筋の責任者の言として、これは一月一日から断行することを決定し、そのことは官房長官にしかと申し入れてあるはずである、それを諸君は知らないかというような話があつたのであります…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 それは意外な言葉でありまして、たしかにわれわれはさように聞いて参つたのでありますから、その点一つお確かめ願いたいと思います。 なお大藏当局も來ておられるかどうか知りませんが、官房長官は内閣の大番頭でありますから、ついでにお聞きいたしますが、この刑事訴訟法を一月一日から実施することにつきましては、多大の予算を必要とする。その予算面で実施がはなはだ困難であるということを、実施困難の一つの理由としても言つたのであります。そうすると…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 今の法務総裁のお話には、二つばかり私ども当局と話して來たことと違つている点があるのでありますが、この点はいずれ政府におきまして適当に処置していただきたい。私の官房長官にお聞きしたいことはこれだけでありますから、ほかの方から御希望がありますれば別でありますが、私としてはこれで終ります。

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 ちよつと待つてください。これはなお大藏当局に出席を要求しておるのでありますが、きようはどうも出られない樣子でありますから、なお大藏当局にもお聞きしたいと思うのでありまして、予算関係はその程度にいたしておきます。 それからなお話が少しかわるのでありまするが、法務総裁及び檢務長官がおいでになつておりまするがために、私一、二の点をお聞きしたいと思うのは、これは東京弁護士会において相当問題になつておることでありますが、福井檢事総長が…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 法務総裁がおいでになりませんけれども、檢務長官がおいでになりまするからお聞きしたいのでありますが、近來檢事のフアシヨ化というような説が、どうもちらほら出て來ております。これは戰時中に現われた新しい言葉でありまして、私どもが身の毛のよだつほどきらいな言葉であります。それがちらほら耳につくような相なつたのでありますが、それに関連いたしまして、芦田前総理大臣に対する逮捕状が出るために、國会に院の許諾を求めて來たという事件があります…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 今逮捕の理由として、結局証拠湮滅ということでもつて逮捕するように相なつたという御説明でありますが、はなはだ私どもとしては不可解に存ずるのであります。とにかく一國の総理大臣をした人であります。しかも事件は長きにわたつてうわさになつておることである。証拠を湮滅するならば、とうにしてあるべきだと思うのであります。いまさら証拠を湮滅するおそれがあるといつてこれを逮捕するというようなことは、人権蹂躙もはなはだしいと私は思います。われわ…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 檢察当局のこの院に許諾を求める請求に対しまして、院といたしましてはその説明十分ならずということで、逮捕に同意することはできないといつて不同意になりました際には、法務廳なり檢察当局はどういう責任をとるのであるか。その責任についてお尋ねしたい。

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 その問題につきましては、私どもは実はまだ心からすつきりしないのであります。どうも檢事の搜査権の濫用である。憲法によつて保護されました最も重大なわれわれの人権を、証拠湮滅というような單なる檢事局の搜査上の便宜のために、しかも証拠湮滅というような、われわれとしては常識上はなはだ理解に苦しむようなことを理由にして人身の自由を束縛することに対しましては、どうしても私どもは理解がいかぬのでありますが、これは水から論になりますから、この…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 各党を代表いたしまして提案理由の説明をいたします。刑事訴訟法施行法の第二條中「第一審における第一回の公判期日が開かれた事件」そのときをもつて刑事訴訟法の新旧の標準にするという原案でありまするが、理論的にも実際的にも、公訴の提起があつたときをもつて標準にすることが妥当なりと認めまして、かような改正に相なつたのでありまして、これはすでに審議中議論は盡されておるのでありまするから、それ以上は省略さしていただきます。この第二條の改正…

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 前会の私の質問に対しまして、法務総裁の御答弁を願います。

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 今の法務総裁の答弁は相当詳細にわたつておりますが、なお私どもこれは重大問題でありますから、速記をよく檢討いたしまして、なお他日の研究にまちたいと思います。場合によりましては、國会の方からも提案し、あるいはまた政府の方でも構想を練つていただいて、いま少し具体的にこの運営を全うしたいと思うのであります。 ただ一点だけお聞きすることは、國家警察の本部長、あの官職は一体どういう職権をもつておるのでありますか。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 紹介議員の庄司君が不在でありますので、私がかわつて申し上げます。本請願の要旨は、鳥取縣岩美郡岩井町外九箇町村を区域とする簡易裁判所並びに檢察廳を、本区域を管轄する國家警察の所在地であります岩井町に設置方請願いたしましたところ、第二國会において採択になり、地方民人はひとしく廣大の恩惠に浴することを得まして感激いたしておる次第であります。つきましては一日も早くこれを実施くださいますよう、つつしんで請願申し上げます。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 紹介者が不在でありますので、私がかわつて申し上げます。本請願の要旨は、警察署の留置場は保護を要する者、被疑事件取調べ中の者を一時的に留置して置くものであるにかかはらず、当地吉公警察署留置場は靜岡刑務所の代用として、一般未決囚をともに留置しておりまして、現在そのために生ずる種々の弊害は看過するを得ない状態であります。特に青少年の犯罪防遏について眞劍に各種のくふうを必要とするとき、收容能力の点よりやむを得ないとしても、惡質前科者…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 本日審査いたしました本委員会付託の請願は、いずれもその趣旨もつとも考えられますから、議院の会議に付しまして、なお採択の上は、内閣に送付せられんことを望みます。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 今一括上程されました裁判所法の一部を改正する等の法律案につきまして、その改正の一点といたしまして、最高裁判所の長官及び最高裁判所の判事及び高等裁判所の長官に祕書官をつけるという案があるのであります。大体官吏はある種の整理をやらなければならぬことが、今行政整理の問題として大きく問題になつておる際でありますが、裁判所においてはそれに逆行いたされまして、さような新しい官を設け、人を配置するということでありますから、それにつきまして…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 刑事訴訟法施行法案に關するお尋ねをいたしたいと思います。これによりますと、経過法はいわゆる第一回の公判を開いたかどうかによつて、新法を適用するか旧法によるかというふうになつておるようであります。第一回の公判期日を標準にしたことにつきましての立案者の御意見、どういう理由で第一回の公判期日を標準にして、新旧法の適用を区別したのであるかということについての御説明を承りたいと思います。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 これは実際問題としていろいろな問題が起るだろうと思いますが、そうすると理論といたしまして、刑事訴訟法の進行は搜査のところから始まるのでありますが、第一回の公判期日から区別しますと、搜査の段階においては旧法でやる。そうして公判になつてから新法になる。そうすると刑事訴訟法全体の行為について、やはり旧法と新法の適用が二つになるということになつて、これは全体の調和上からどういうものであるかと思いますが、こういうことについてはいかなる…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 第一回の公判期日が開かれるということの意義でありますが、これは期日が指定されて実際開廷された場合を言うのでありますか、第一回公判の期日が指定されれば、この開かれた中にはいるのでありますか。