猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 法務総裁にお尋ねしますが、法務総裁は内閣の法律顧問でございますから、今の問題と関連して、法制上のことにつきまして伺いたいと思います。 それは地方の自治体警察の第一次の責任者は署長でありましようが、その第二次の責任者は一体何人であるか、及び地区の警察署の第一次の責任者及び第二次、第三次の責任者、最後の責任者は何人でありましようか。それから公案委員会なるものと、地区あるいは自治体警察の署長との責任関係はどういうことになつておるか…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 今の御説明少しはつきりしないのでありますが、しからば中央の本部長と地方の國家警察の警察長との関係はどういうことになりましようか。それから公安委員会と本部長との関係はどうなるのか。ここにある警察署に関するところの事件がありました際に、最終の責任者がだれであるか。総理大臣が公安委員会の上にあるようでありますが、総理大臣と公安委員会との関係はどうであるか。そういうことについて警察制度が非常に複雜多岐になつておるために、われわれの頭…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 なおその際に、いわゆる本來の裁判それ自体に関する基本的事務につきまして、國会がこれに対して容喙できないことはあたりまえだと思いますけれども、今の裁判所はただ司法行政をつかさどつておるのみならず、本日もいわゆる祕書官を置かなければならぬということで、われわれも司法行政が多岐にわたつてあることを了といたしまして、大体において反対するものではないのでありますが、そうしますと司法行政の意味におきまして、國会とそこにある程度の関連がな…
第2回 衆議院 司法委員会 第50号
○猪俣委員 原案の二十二條ですが、ここに「地方裁判所長又は地方裁判所支部に勤務する裁判官は、前條第一項の檢察審査会議の開会前、檢察審査員及び補充員に対し檢察審査員の心得を論告し、これをして宣誓をさせなければならない」という規定がある。この裁判所が心得を論告してこれを宣誓させるということと、第三條の「檢察審査会は、独立してその職権を行う。」ということとどう調和するのでありますか。及び宣誓に違反するというようなことに対して、何か裁判でも科す…
第2回 衆議院 司法委員会 第50号
○猪俣委員 この檢察審査会を所管する政府の機構はどこになつておるのでありましようか。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○猪俣委員 厚生省の意見と裁判所側の意見と多少違うようでありまするが、本改正案の要点は、第三條の二項の犯罪少年は別として虞犯少年なんかについて、この規定のように児童相談所なんかの窓を必ず通ずるというように、一元的にしなければならぬ積極的な理由がありましたならば伺いたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○猪俣委員 そうすると、これは強制教育をすべき少年であるか、しからざる少年であるかというような鑑別は、裁判所よりも兒童相談所の方が適当だという御論旨なんですか。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○猪俣委員 第二十四條を見ますと、その一項の一号に、十四歳に満たない少年は全部兒童相談所に送致するようになつておりますが、十四歳に満てない少年においても、強制教育を施す場合が多々あろうと思うのであります。これは十四歳に満たない兒童は、全部裁判所の手にかけないということはどういう理由からでありますか。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○猪俣委員 そうすると十四歳未満のものは、全然裁判所と関係のないことになつている。しかるに二十四條の一項の一号を見ると、十四歳未満のものも家庭裁判所へ受理して審判を開始するようになつておるのであるが、これは全然権限のないものを受理して審判をするということはどういうわけであるか。二十四條の一項の一号は今の説明とちよつと矛盾していると思う。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○猪俣委員 今の前段の説明はどうしても矛盾だと思うのです。裁判所の名前を出さなければならぬ場合があり得るならば、大体十四歳未満の者については、全然裁判所に処分せられる権限がないということと、なくするということとは、少し思想的に矛盾すると思う。私どもはそういう場合があり得るから、やはり裁判所においても十四歳未満の者に対しても、処置する権限を附加した方がいいのでやないかという意見になるのであります。それは意見の相違ということになれば、それま…
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○猪俣委員 裁判所側のお考えを承りたいと思うのですが、見えておりませんので、佐藤さんから、今の協議してやることに対して何か都合が悪いことがあるか、あるいはそのことについて反対であるかの御意見を承りましようか。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○猪俣委員 先ほどからの問題はいわゆる虞犯少年を家庭審判所の管轄に属すべきか、あるいは少年相談所に專属せしむべきか、あるいは両者協議の上で、その処分を決定すべきか、この三つの議論にわかれていたと思うのであります。法務廳及び厚生省の政府委員からはその御意見を承つたのでありますが、高等裁判所の方からもお見えになつておるようでありますから、それについての御意見を承りたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○猪俣委員 本法は現在の判事の現状におきまして理想ではありませんが、現実の問題としてやむを得ないことだと思うのであります。経済査察廳法、あるいは警察官の職務執行法その他の法律におきましても、裁判官の許可状とか令状を請求する事件がたいへん殖えてまいりましたし、また本刑事訴訟法の改正におきましても、さような裁判官の定員ということにつきましては、非常に増員を必要とする現状におきまして、やむを得ざる場合といたしまして本法に賛成をいたします。但し…
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○猪俣委員 前に私が質問しておりまして留保になつておりました点でありますが、経済統制法令におきまして処罰規定が非常に多い現在、法人の刑事責任ということに関連いたしまして、本法の第三百三十九條及び四百九十二條との関連におきまして、およそ三つの点について御質問申し上げたのであります。一つは審理が継続中に法人が解散した場合はどうなるのであるか。二つは清算が結了してしまつた希にこの法人に対する刑事責任はどうなるのであるが。三つは会社が刑罰を受け…
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○猪俣委員 本法はまことに画期的な、しかも時宜に適した立法だと考えまして、社会党を代表いたしまして、賛成をいたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第47号
○猪俣浩三君 本案に対して実はいろいろの憂慮の念がある。それは過去におきますところの警察官の態度及び過去におきますところの行政執行法なるものがいかに運用せられたかということに関しましても、われわれは再び昔の古傷を思い出すのであります。申すまでもなくいかに過去の警察官等が一般大衆に人権蹂躙をやつてきたか、しかも行政執行法なる法律を悪用いたしまして、脱法行為であるとか、たらい回しであるとか、あるいはむし返しとかいうことをやりましたはなはだし…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第47号
○猪俣浩三君 それではまつたく私どもの考えと違つておるのです。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第47号
○猪俣浩三君 とにかくそれではまるで要領が違うのでありますが、私はまだ意見がありますから申し述べます。この警察官等職務執行法におきまして、最小の限度において用いるという規定があるにもかかわらず、この規定に違反いたしまして、濫用にわたつた場合にいかなる罰則があるのであるか。罰則の規定が何もない。いやしくも人民に対するところの法律にはたいてい罰則を規定しておるのであるが、こういう警察官の違法に対しまして罰則の規定がないのであります。かような…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○猪俣委員 今の鍛冶委員と政府委員の答弁を聽いておりますと、問いに対する答えは出ておるのではないかと思うのです。たとえば責任問題であるが、押收すべからざる物、搜索すべからざる物を搜索した場合には、査察官が責任を負う。こういうのです。ただ執行に対する警察官の人権蹂躪問題とか、そういうものに対しては警察官自身の責任であるこういうのであるが、そうするとそれ以外のいわゆる政治的責任は別として、法律上の責任問題でどういう場合に鍛冶君心配のところが…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○猪俣委員 私も司法委員でありまするが、一、二点お尋ねいたします。提案理由も見ておりませんし、何も材料をもつておりませんで、ただこの法案だけ手にしておるのでありますから、あるいは質問が重複したり、あるいは提案理由に説明があつたのを私が見落しておるのがあるかもしれません。それから鍛冶君の質問も聽いておりませんから、その点ひとつあらかじめお含み願つておきたいと思います。 私は二点をお尋ねしたいのですが、一点は憲法及び新しい刑事訴訟法と本法と…