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民主党・無所属クラブ経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
355
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
民主新党クラブ1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○牧野委員 民主新党クラブの牧野聖修です。 本来ですと上程されております二法案について質問をすべきではないかと思いますけれども、既に大勢の委員の皆さんが的確、適切な質問をされましてその本質が大変明らかにされたわけでございますので、私はこの二法案につきましては賛成の意を表明させていただきまして、質問は、大変恐縮でございますが今回割愛させていただきます。 先ほど通告をさせていただきましたが、三月三十一日に閣議決定を待っております規制緩和推進…

民主新党クラブ1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○牧野委員 私は、この問題につきましては、経済性だとか効率性だとかあるいは利便性で論ずる時代はもはや終わりつつあるのではないかなという感じを持っているわけです。地域のコミュニティー対策あるいは防災対策等を含めまして、地域づくり、町づくり、そういう観点の中でこの問題を見詰めていかなければいけない、そういうときになっているというふうに感じているわけですが、特に阪神大震災等が起こりましてからはその意を強くしているわけです。と申しますのは、復興…

民主新党クラブ1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○牧野委員 大臣から大変理解をされました御答弁をいただいて意を強くしているところでありますが、いずれにいたしましても、地域の商店街とか小売商人は最終的には通産省や中小企業庁に助けを求めなければならない、そういう立場だと思います。EUやあるいはアメリカ、そういったところからいろいろな考えもあろうかと思いますけれども、どうぞ地域の商店街の振興のためにさらに御尽力くださいまするようお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 あり…

民主新党クラブ1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野委員 民主新党クラブの牧野聖修です。 私は、本院最小会派の一員でございますので、質問時間は二分くらいだと伺っておりましたが、委員長並びに他の委員の皆さんの御了解をいただきまして、十五分という時間をいただきましたので大変ありがたく、感謝をしております。 それでは、早速質問に入らせていただきます。大勢の委員の皆さんが中小企業の振興を願って数々の質問を続けてきたわけでございますが、私も中小企業対策、とりわけ今回建設業におけるところの中小…

民主新党クラブ1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野委員 どんな業界にも、どんなところにも行儀の悪い方はきっといる、こういうふうに思っております。お医者さんの世界でも悪い方もいますし、弁護士の中にも悪徳弁護士と言われる方もいるわけです。今建設省の方で説明したことを取り上げてみれば、それだけでもって今までの建設業界への中小企業対策が行き過ぎた保護政策であったという表現に私は当てはまらないと思うんですね。 今大変厳しい状況なんですよ。建設業者、特にその下請になっている中小企業者というの…

民主新党クラブ1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野委員 私が一番心配をしておりますことは、その中間取りまとめの中に、今建設省の方も答弁された表現と同じようなことが書いてあるわけです。 最近十数年の建設業者数の推移をみると中小元請建設業者数が大・零細企業を圧して大きく増えている。その背景には、公共事業における中小企業対策もあって、中小規模の公共工事が増加していることがあると考えられる。そしてまた次に、もし仮に行政が従来のような受注機会の配分に重点を置いた政策を取り続けるとすれば、元…

民主新党クラブ1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野委員 十五分という時間は大変短い、こういうふうに思っておりましたが、的確な、気持ちのこもった御答弁をいただきましたので、ぜひ中小企業のためにもさらに御尽力くださいますよう心からお願いをいたしまして、質問を終わります。

改新法務政務次官1994/06/10

129衆議院 法務委員会 第5号

○牧野(聖)政府委員 ただいまの委員の御質問にお答えさせていただきます。 入国管理体制の中でエイズの感染者であるがゆえに差別があるのかどうか、そういう御趣旨ではなかろうかと思います。先ほどと答弁が若干重複する点があろうかと思いますが、お答えをさせていただきたいと思います。 出入国管理及び難民認定法におきましては、HIV感染者であることのみをもって上陸拒否事由としているわけではございません。HIVに感染している者でかつ多数の者にその病原体…

改新法務政務次官1994/06/10

129衆議院 法務委員会 第5号

○牧野(聖)政府委員 大変重要なことでございますので、先生の質問の中で主張されます。その趣旨をこれから誠意を持って検討しながら進めていきたい、こういうふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。

改新法務政務次官1994/06/10

129衆議院 法務委員会 第5号

○牧野(聖)政府委員 お答えをさせていただきます。 法務行政の趣旨は、現行法の法体系の法秩序を維持しながら国民の安全を守る、このことに尽きると思いますが、非常に時代もテンポも速く進展をしております。社会、時代の動向に合わせて即応できる、そういう体制を考えながら法務行政の推進に努めていきたい、そんなことを念頭に置きまして大臣の補佐を務めていこうと考えております。

改新法務政務次官1994/06/10

129衆議院 法務委員会 第5号

○牧野(聖)政府委員 お答えをさせていただきます。 私も住まいは静岡市でございますので、サッカー王国でございますから、そのことに対する大勢の皆さんの期待が高まっているということは十分承知しておりますが、現行法の法律の中では、先ほど法務省の出した見解で仕方がなかろう、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

改新法務政務次官1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○牧野(聖)政府委員 ただいまの枝野議員の質問にお答えをさせていただきます。 現在の民事訴訟法手続につきましては、わかりにくい、利用しにくい、あるいは現在の社会の状況に適合していない、そういうような指摘がなされておりますが、今回の民事訴訟法の改正作業は、このような状況に照らし、民事訴訟を国民に利用しやすく、わかりやすいものにするために、あるいは訴訟手続の記述を現在の社会の要請に合った適切なものとするために行われているものでありまして、現…

改新法務政務次官1994/06/07

129参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(牧野聖修君) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび法務政務次官に就任をいたしました牧野聖修であります。 時局柄大任だとは思いますけれども、中井法務大臣を補佐いたしまして、時代に即応した法務行政の推進のため、誠心誠意努力をしてまいる所存でございます。委員の皆様方の温かい御指導と御支援をくださいまするよう心からお願いを申し上げまして、あいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします…

改新法務政務次官1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○牧野(聖)政府委員 お許しをいただきまして、一言あいさつを申し上げさせていただきます。 このたび法務政務次官に就任をいたしました牧野聖修でございます。 時局柄、大任ではございますけれども、中井法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが、誠心誠意努力をしてまいりたいと考えております。 何とぞ、よろしく御指導、御支援をくださいますよう、心からお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、あい…

改新法務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○牧野(聖)政府委員 平成二年度法務省所管一般会計及び登記特別会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算についてであります。 法務省主管の歳入につきましては、歳入予算額は八百八十三億二千百八十三万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は、八百七十六億千四百四十二万円余であり、歳入予算額に比べると七億七百四十万円余の減少となっております。 次に、法務省所管の歳出につきましては、当初予算額は四千五百五十億…

改新法務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○牧野(聖)政府委員 退職者の人数が予定より少なかったものですから、そういうふうになりました。

改新法務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○牧野(聖)政府委員 あらかじめ予想できないこともありますので、それから、予算編成のときには若干余裕を見ながら編成をさせていただいたということもございまして、こういう誤差は毎年出ているような感じもいたしますが、そういうことで御理解を賜りたいと思います。

改新法務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○牧野(聖)政府委員 詳細な資料はただいま持ち合わせておりませんので、改めて御持参をさせて御説明させていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

改新法務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○牧野(聖)政府委員 いろいろな項目すべて合わせてまいりますと、毎年このような不用額が出るということであります。

改新法務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○牧野(聖)政府委員 今までに特に御指摘を受けたことはないと思いますが、委員の御指摘、もっともだと思いますので、さらに注意しながら予算編成に取り組んでまいりたい、こういうふうに思います。