牧野聖修
会議録に記録された「牧野聖修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会13 件・13%
- 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧野(聖)委員 ぜひそういうふうに注意してやってほしいのですが、最後に一言、この点についてつけ加えさせていただきます。 後ほど、時間があれば遠山大臣に遠山プランの中身について質問をさせていただきたいと思いますので、そちらにお譲りしますが、トップ三十、いわゆる能力主義といいますか実績主義といいますか、第三者の評価によって教育資金を重点配分するというふうな方向に来ますと、目的と手段とがあるときに逆転いたしまして、非常に私の懸念しているよう…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧野(聖)委員 地元の要望に基づいて、地元の自主性に基づいてそういう結論が出てきたという答弁ですので、私も、それならそれでいいかなという感じがするわけですが、平成十五年度の統合を目途に検討しているところ、あるいは今協議を進めている大学等々を調べてみますと、香川大学と香川医科大学ですね、宮崎大学と宮崎医科大学、大分大学と大分医科大学、佐賀大学と佐賀医科大学、富山大学と富山医科大学、福井大学と福井医科大学、静岡大学と浜松医科大学、滋賀大学…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧野(聖)委員 言っていることとやっていることが若干違うのですよね。文部科学省からもらいました遠山プラン、大学(国立大学)の構造改革の方針という、いただきましたペーパーの第一のところに、「国立大学の数の大幅な削減を目指す」と。しかも、自主的な話し合いでできないようであるならば「スクラップ・アンド・ビルドで活性化」を図ると書いてあるじゃないですか。これは、トップダウン方式で大学の統廃合をやろうとしているのでしょう。どこに自主性を生かすよ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧野(聖)委員 大学統合という教育の場の構造改革、そういう美名のもとに、橋本行革内閣以降のいわゆる行革路線に文部当局が、大学の統合と独立法人化、そしてその後に来る非公務員制ということ等を考えますと、何か数字の面で行革に帳じりを合わせるようなことが強引に進められているというふうな心配、懸念を持ちますので、絶対そういうことがないように、ぜひ、聖域なき構造改革と言いますけれども、私は聖域は当然世の中にあるものだと思っているのですよ。その中に…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧野(聖)委員 地元の皆さん等の要望にこたえながらという言葉が数回出てきましたので、それはそれでよしということで受けとめます。 ところで、私は静岡市なんですよ。それで、静岡大学があるんですね。地元のことで大変恐縮なんですが、問題の非常にわかりやすい例になりますので、それを出して説明させていただきたいと思います。 三日ほど前、三月十九日、静岡市議会におきまして、静岡大学教育学部の定員の規模を縮小することなく引き続き四百人の定員を確保する…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧野(聖)委員 人材大国、文化大国、教育大国、何かそんなことを、今度文部科学省は標榜しているような感じですよね。人材大国をやるという前提は、しっかりとした教師をたくさん育てて社会に出すということじゃないですか。我々は三十人以下学級を提唱していますよ。そのことを実現したり、不登校児の家庭の中まで入っていったいわゆる教育サービス、そんなものを考えたり、新しい時代へのいろいろなことを考える。あるいは、そこで生まれ育った生徒が、そこの教育学部…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧野(聖)委員 私も、あなたが静高を出たから何とかしてくれるなんて、甘いことは考えていませんよ。質問の中の潤滑油の感じで言っただけですからね。まじめにこれから文部行政の先頭に立ってほしいと思います。 もう時間が来たから最後に要望を言いますけれども、この前から遠山文部大臣の答弁を私はこちらでずっと聞いていて、いいことを言うんだけれども魂に響いてこない。非常にきつい言い方をするけれども、それは、あなたは優秀な行政官であるけれども、教育者と…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○牧野(聖)委員 渡部先生、きょうは、お忙しいところを私どものために貴重な御講演をいただきまして、本当にありがとうございました。 私は民主党所属の牧野聖修でございます。ただいまは、次期総理大臣の国民的な人気の一番高い田中眞紀子先生の花のある御質問でございましたが、続きましては地味な男の地味な質問になりますが、ぜひともおつき合いをいただきたい、このようにお願いを申し上げます。 私が先生の講演を初めてお聞きをさせていただきましたのは、もう二…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○牧野(聖)委員 自由主義の中でもやはり怠惰な人間は生まれてまいりますし、ある程度規制する社会、保護する社会の中でも、やはり努力して伸びていく人は出てきますので、私は、すべからくそのときはバランスが大切なのではないかな、こう思っておりますので、余り極端に走らない方がいいということで、ハイエクもたしかそんなことを書いておった気がしますからあえて今質問させていただいたわけです。 時間がないので、先生、一点だけお答えいただきたいんですが、既に…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○牧野(聖)委員 じゃ、一点、時間がありませんので。 今の教育のあり方に大変な問題があろうかと思いますが、教育者の立場からどうしたらいいのかというのを一言だけお教えいただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○牧野(聖)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○牧野委員 市民リーグ・民改連の牧野聖修です。ただいま議題となっておりますところの、今般の条約締結及び国内関連法の整備につきましては、国際社会における安定した海洋の法的秩序の確立という観点から、基本的には支持したいと考えております。そういう立場に立ちまして、若干の質問をさせていただきます。 第一点は、国連海洋法の締結に伴う原子炉等規制法及び放射線障害防止法の改正について、科学技術庁長官に質問をさせていただきます。 今回の法改正によりまし…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○牧野委員 丁寧な答弁、ありがとうございました。私は、数歩前進をしているというふうには意識をしておりますし、基本的には本当にいいことだと認識をしております。いずれにいたしましても、放射性物質等の不法投棄等は、その影響たるや、あるいは被害たるや金額では換算できないほど甚大なものである、こういう認識をしておりますので、一歩前進ではありますけれども、さらに監視も強化していただいて防止策に力を入れていただくように、あるいはまた、再発が起こらない…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○牧野委員 時間も来ましたので、質問をここで終了させていただきますが、政府、関係閣僚、総理大臣も先頭に立ちまして、APEC等の海洋部会等では一生懸命御努力をされていることは十分承知しております。それなりの成果も上がりつつあることもよく承知しております。 しかし、我が国は海洋国家でありますから、この問題につきましてはさらに重要な関心を持って臨んでいかなければいけない、こういうふうに思いますので、改めて我が国が主導権をとって、どちらかという…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧野委員 私は、市民リーグ・民改連の牧野聖修でございます。 財政再建につきまして質問をさせていただきますが、それこそ久保大蔵大臣にこの財政再建の問題を質問するというのは釈迦に説法のような感じもするわけでありますが、財政再建の問題は、現下の我が国にとりましては緊急かつ本当に重要な政治的課題であると思っております。また、国民の皆さんの中には大変関心の高い政治的課題だと認識しておりますので、そういう観点から質問をさせていただきます。 最初に…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧野委員 大変決意に満ちた答弁をいただいておりますので、私も久保大蔵大臣のこれからの御尽力に心から期待を申し上げたい、こう思うわけでございます。 実は私、市会議員一期、県会議員三期経験しておりますので、地方財政の台所事情がどの程度であるかということは自分なりにも承知しているつもりであります。そういう観点からちょっと突っ込んで質問をさせていただきたいと思います。 既に皆さんも数字は御案内かと思いますが、本年度末地方債発行残高、それに企業…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧野委員 大変丁寧に答弁していただきますので大分時間が詰まってきてしまいましたけれども、先ほど行政改革、リストラもしているということの答弁がありましたので、あえて質問をさせていただきますが、一点だけここを簡単に御答弁ください。 今、国家公務員の数、国会議員の数、特殊法人に働いている数、地方公務員の数、地方議員の皆さんの数、地方公社等で働いている、いわゆる親方日の丸で働いている、我々を含めて、皆さんの数がちょうど五百二十万人。就業人口が…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧野委員 私が久保大蔵大臣に財政再建ということであえて質問に立たせていただいた理由は、実はもう一つあります。 それは、大変言いにくいんですけれども、あなたは万年野党と言われた社会党さんの党の執行部におられた方ですね。今はそこに座っておられますけれども、長い間野党席から大蔵大臣の席を見てきたと私は思うわけです。もし自分が大蔵大臣になったら、こうしたい、ああしたいといろんな夢があったと思うのです。そういう延長線上で実は御答弁をいただきたい…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧野委員 実は、もっとたくさん質問させていただこうと思ったのですが、丁寧な長い答弁だったものですから、時間が少なくなって質問がだんだんできなくなってきてあれですが、大臣、一つ提案をさせていただきたいと思います。御検討をいただきたいと思うのですけれども、私は、この財政再建は大蔵省の中の一部に任せておく時代は終わったと思うのですね。これはもう政府も国会も全部が心を一つにして取り組んでいかないと、後世の皆さんに大変なしわ寄せを残してしまう、…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧野委員 自治大臣にもお越しをいただきながら、質問の時間がなくなってしまいましたので大変申しわけございませんが、お許しをいただいて割愛をさせていただきます。また、他の点につきましても通告したことがございますが、時間の関係で割愛をさせていただきます。 最後に大蔵大臣にもう一言お願いをいたします。今国会は大変厳しい、そういう状況ですから、今回を乗り切ることにもしかしたら大変御腐心をされておられるかと思いますが、やはり何といいましても財政再…