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民主党・無所属クラブ経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
355
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○牧野(聖)委員 大臣に伺いますが、省令で定めて専門大学院というのをつくって、既に二年たったわけですね。正直言うと、まだ二年しかたっていないわけですよ。にもかかわらず、新しい制度に今度は変えていく。文科行政はそれでは朝令暮改に見えるのじゃないですか。 もう一度、専門職大学院を法律で定めてやっていくその必要性について、大臣からお話を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○牧野(聖)委員 幾つかほかの分野でもこれからを想定して時代の要求にこたえたい、こういうことですから、その気持ちはいいと私は思うんですよ。しかし、今度の専門職大学院には、法務大臣の関与と同時に、専門職大学院の枠組みに他省庁の大臣が関与することが将来的に想定されるという話になりますね。そうすると、日本の大学院制度のあり方が根本的に変わってくるということになるんですよ。そのことについては大臣はどういうふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○牧野(聖)委員 重要な部分についての答弁をいただきましたので、それはそれでいいと思いますけれども、法科大学院、ロースクールのこの件については、三権分立の一翼を担う司法との関係だから法務大臣の関与も認めるという形でありますが、それも私も納得します。だけれども、あとの分野については、時代の要請にこたえて幾つか出てくるときに、その都度その都度そういうことが許されるようになってきますと、教育の基幹が、根幹が大きく変わってくるということになりま…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○牧野(聖)委員 以上をもって終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○牧野(聖)分科員 民主党の牧野聖修です。 通告をさせていただきましたそれに従いまして、第一点目は木造住宅の振興について、第二点目は、それに関係しまして文化財の保護、振興、そして三点目は、大変恐縮でございますが、私の地元に関するところの道路問題、治山問題等々について若干質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、木造住宅の振興について質問をさせていただきますが、ここ近年、木造住宅の着工戸数がずっと減少してきている…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○牧野(聖)分科員 決算委員会で、いろいろと質問し論議したいことは本当に山ほどあるわけですけれども、私がこの木造住宅の問題を出して質問をさせていただくという気持ちを固めた一つの理由に、扇大臣とここでお会いすることができる、そういう一つの理由があります。 今も力強い答弁をいただいて、大変うれしく思っているわけですが、大臣が言われましたとおり、復古調の一つの機運の中で木造住宅に対する見直しが高まっているのは事実で、私もこのことは大変いいこと…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○牧野(聖)分科員 私がこの決算委員会の質問で、木造を選んで扇大臣とここで話ができるというもくろみは、まさしく成功したなと今思っているのです。大臣は着物の似合う方で、日本文化のことについてはほかの皆さんよりもきっと造詣が深い、私はそういうふうに信じておりましたので、この場に立たせていただいたわけであります。 さらに質問を進めさせていただきますけれども、大臣のその決意とか考え方は大変すばらしいと思いますし、評価させていただきますが、国土交…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○牧野(聖)分科員 その決意たるや、また新しい息吹には大変ありがたいと思っておりますが、実態はまだそこまで行っていないというか、一つの例を挙げますと、まず山林家、林業家、この皆さんは、もうきょうかあした死にますね。一年、二年先までもたない。それはもう、戦後、荒廃した山に林業振興のためにみんな手を入れて、今切り出す時期をずっと迎えているわけです。そのときに、外国産材の住宅の普及によって値崩れの上に、さらにパンチを食らっている状況ですね。こ…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○牧野(聖)分科員 この問題は文化庁、この問題は国土交通省、この問題はこっちということで解決する問題はいっぱいあります。でも、それだけでは解決できない問題が最近はふえています。総合的、横断的といいますか、全体的に考えていかないと解決しない問題というのは非常に多くなってきている。 今私が問いかけているのは、まさしく横断的、総合的な課題の一つだろう、こういうふうに思っておりますので、大臣がそのような考え方でいらっしゃるということは大変ありが…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○牧野(聖)分科員 木造について最後に要望します。 ぜひ力を入れてください。これは、日本文化の中心は木造住宅に住んでいるということだと私は思っているんです。そのことによって、あるいは衣の方も食の方もやはり大きな支えになっているわけですから、日本文化を守るという意味でも、木造の和風建築といいますか、こちらの振興にはぜひとも横断的に、総合的な立場から力を入れていただきたいということを最後に要望させていただいて、次の問題に移ります。 大変地元…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○牧野(聖)分科員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○牧野(聖)委員 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております二法案について質問をいたします。 一番最初に、文化庁の担当の二法案になるわけでございますが、この席に文化庁長官がいないということは、甚だ遺憾なことだと私は常々思っております。 今現在、文化庁長官はどこにいて何をしているのか、まず最初に教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○牧野(聖)委員 四月十六日の本会議の議場で、私は質問に立った際に、文化庁長官が常任委員会の席に来ないというのはけしからぬ、そういう言い方をしたわけです。国民の代表である我々と、文化行政をめぐって、文化庁長官がこの国会の場で議論をしないということはいかがなものか、私はこういうふうに思っております。 しかし、いろいろな答弁の中で、出てこないということでありますから、私はここで委員長にお願いをさせていただきたいと思いますが、就任以来、文化庁…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○牧野(聖)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私は、ここで言っておきたいと思うんですが、文化庁長官に対して個人的に恨みつらみがあるわけじゃないんですよ。今日ほど文化行政に対する期待等、文化行政が重要な役割を果たさなければならないときはない、私はかねがねこういうふうに思っているんです。 御案内のように、IT革命とか情報化社会の到来、地球規模での文明の大転換を迎えている、こう言われてきて久しいわけです。現実にそういうような時代に入ってき…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○牧野(聖)委員 そういう認識のもとにこれから文化庁が頑張ってほしいということを前提として、二、三質問をいたします。 最初に、木の文化について質問いたしますが、最近、在来工法による木造住宅が非常に減少しております。それは、外来の新しい工法が入ってきているということが一つの大きな原因でありますけれども、日本人特有の文化の中心的な木造住宅、木造建築が非常に激変している。そのことによって、山林の方のいわゆる林業家も大変な苦しい状況に追い込まれ…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○牧野(聖)委員 文化財に関して、日本は技術者が少ないんじゃないですか。技能者の数は正確には把握できないかもしれないけれども、それに関係する技術者がおおむね二百人ぐらいしかいない。しかも、文化財に指定されているのは、国で三千六百、地方ではおおむね七千から八千でしょう。私は、その数も少ないと思うんですよ。もっと広範に技術者の数をふやして、各地域の文化財の改修あるいは再建ができるような体制を整えていく。 しかも、昔から数が決められているよう…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○牧野(聖)委員 時間も迫ってきましたので、自分の意見を言ってまとめていきたいと思います。 財団の文化財建造物保存技術協会というのがありますよね。ここの皆さん、一生懸命頑張っておられますが、体制としては、奈良、京都、和歌山等につきましては、あるいは滋賀県については、自分の県でもって全部やれる。でも、あと全国はそういう力がない、力がないからかえってそういう改修とか再建ができない、そういうジレンマにありますので、ぜひ、財団の皆さんに頑張って…

民主党・無所属クラブ2002/04/16

154衆議院 本会議 第24号

○牧野聖修君 ただいま議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問をいたします。(拍手) まず、本法案の質問に先立ち、関連して三点をお伺いいたします。 そもそも、時の政権の意思は、総理大臣の所信表明演説と編成した予算の中に示されるものであります。 二〇〇一年五月七日、小泉総理は、その就任に際しての所信表明演説の中で教育に関して触れたのは、二十七分の演説中わずかに十五秒、手渡されまし…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧野(聖)委員 民主党・無所属クラブの牧野聖修でございます。 今、同僚の山口委員から非常に真剣な、熱心な質問が展開されたわけでございますが、私は、自分の質問に先立ちまして、一言、遠山大臣と文部科学当局に注文をつけておきたいと思います。 現地まで行きましていろいろと調査をして、本来の教育のための高専というよりも地域振興策の一環としての高専という色彩が非常に強いし、そこには巷間うわさされているような疑獄事件ももしかしたら介在するのではない…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

154衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧野(聖)委員 至極常識的な答弁をいただいたので、それはそのとおりだと思いますが、今、政財官癒着の構造によって世の中が非常にゆがめられているし、不公正な社会になってきている、政財官癒着の構造によって国民の富や税金がかすめ取られている、そういう弊害が大きな問題になっているわけですね。それと同じような位置関係にある産学官、この癒着になりますと、協力関係だけであれば、あるいは切磋琢磨する関係であればいいわけですが、これが癒着の構造になります…