牧野聖修
会議録に記録された「牧野聖修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会13 件・13%
- 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○牧野(聖)委員 国家の機関が正式にそういうものを、仮に、作業はしなくてもいいと思うんですよね。でも工夫はあるじゃないですか。これだけ長い間大きな問題になっているわけですから。しかも、アジア系のみならずほかの、ブラジルの関係の皆さんだとか、非常に悲しい思いをしているわけですよ。それに対して、どうして工夫をして、救いという言い方はおかしいですけれども、平等に門戸が開けないものかという感じがするんです。 私は、七日に、我が党の仲間と、神奈川…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○牧野(聖)委員 池坊政務官、あなたは視察されまして、感想はどうですか。どんなことを感じられましたか、現場へ行って。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○牧野(聖)委員 政務官と同じ印象を私は持ちましたよ。 局長、答弁をお願いしますけれども、学習指導要領に基づいてきちっとしたカリキュラムを組んで、しかも横浜の中華学院では、教育委員会とちゃんと連携をとっている。それで、神奈川県から千三百万円の補助金を一年間にもらっている。横浜市から二百六十万円の補助金をもらっている。それだけ連携を密にしてしっかりやっているんです。北朝鮮系の学校も一生懸命頑張っている。どこに水準が劣っているのか、私は疑問…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○牧野(聖)委員 各種学校の皆さんに付与するときの今言われた条件の中に、三年以上、それから卒業に必要な時間数二千五百九十単位時間、それからもう一つ、卒業に必要な普通科目の総授業時数四百二十時間以上、それを決めて、それを基準にしたんでしょう。中身はないんですよ。この外形的な基準だけだったら、今の日本の外国人学校は全部満たしているじゃないですか。もう一度、答弁。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○牧野(聖)委員 外国で十二年間勉強した人たちには、そういう規定は何もないんですよ。何で、国内で一緒に勉強して、私も学生、小さな子供に会いましたよ。日本社会に溶け込んで一生懸命頑張りたい、みんなと仲よくしてこの社会に貢献したいと思っていると言っていましたよ。子供の可能性を文部科学省が摘み取っているということじゃないですか。 僕は、時間がないからあれですけれども、昔、市井三郎さんという人の論文を読んだときに、人間が幸せになるための第一の原…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○牧野(聖)委員 逆さの場合を考えますと、諸外国で日本人が同じような状況になっていたときには、私は大変つらい思いをしますね。 私は、チベット支援の議員連盟の代表をやっているんですよ。一九四九年に不法支配されて植民地状態になって、もう半世紀たっている。そのチベット人社会が、失われた祖国とアイデンティティーを求めるために、今、非暴力と対話路線でやっている。本当に独立は欲しいんだけれども、独立と民族のアイデンティティー、どちらかをとるかといっ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○牧野(聖)委員 日本で生活をしている外国人、大勢の方がいらっしゃいます。特に学校関係者の皆さんは、子供たちの将来に対して期待をしております。日本の子供たちと同じように仲よくして、そして大きくなって幸せになって、日本社会の中でみんなと仲よくして貢献したい、またそういう子供を育てたい、そのために学校に寄附をしたりすることはやぶさかでない、大変喜ばしいことだと言っています。 それで、私生活の中では税金もいっぱい払っております。日本人と同じよ…
第156回 衆議院 本会議 第33号
○牧野聖修君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、内閣提出の国立大学法人法案並びに国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、そして、独立行政法人国立高等専門学校機構法案に反対する立場から、討論を行うものであります。(拍手) 本法案の提案理由説明におきまして、文部科学大臣は、その趣旨を、自律的な環境のもとで国立大学をより活性化し、すぐれた教育や特色ある研究に取り組む、個性豊かな魅力ある国立大学を育てることをねら…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 民主党の牧野聖修でございます。 大臣、副大臣そして当局の皆さん、きょうは一日御苦労さまでございます。いよいよこの分科会、きょうの最後のバッターになりましたので、ぜひ気楽に楽しく審議をさせていただきたいと思いますので、よろしくどうぞお願いを申し上げます。 私たち国会議員は、世界の中の日本、日本の中の地域、そんなことを大所高所から議論させていただいてきているわけでありますが、どういうわけか、この決算の分科会は、議員にとっ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 本当に、実際のところをよく御理解いただいているわけでございますので、これ以上口角泡を飛ばして議論をするという余地のない状況でございますので、今の点につきましてもぜひ力強く推進していただきますように、この場をおかりいたしまして要望させていただきます。 次に、国道三百六十二号、三六二の整備状況、特に昨年も私は質問させてもらいました。大分力強く御答弁いただいて、行政当局も大変喜んでおります。 しかしながら、さりとて合併して…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 地域の住民として、また地域の代表として我々も政治活動をしているわけでございますので、できるだけ一生懸命バックアップさせていただきますので、ぜひ力強くテンポアップして事業の推進をしていただくようにお願いさせてもらいます。 それからもう一点、道路関係でありますが、静清バイパスの立体化の早期完成ということで質問通告させていただきました。 先ほど言いましたように、私、きのうもこのバイパス、ずっと自分で運転して走ってきました。…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 長い間の懸案でバイパスができたわけでありますが、その後の交通状況の変化に伴いまして大変な渋滞になっているものですから、現実についてはもう十分御理解をいただいていると思いますので、ぜひ、さらに御努力いただいて早期に完成できるように、問題が解決できるようにお力添えを賜りたい、こういうふうに思っております。 地元の皆さんを大勢連れて役所に行って、名刺を置いて頭を下げて帰ってくるというのも一つの方法かと思いますけれども、僕は…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 昨年も、大臣からは非常に関心を持った、しかも決意に満ちた答弁をいただいて、私も非常に心強く思っているわけであります。 同じようなことを言って大変恐縮ですが、昨年大臣に、本当は文化庁長官に来ていただいて話をすれば一番いいんだけれども、僕は文化財の振興とかお城の振興のことを提言させてもらったんですが、文化庁長官は国会に出てこないんですよ。だから、話をするところがない。 それで、ちまちまとした話をしてもしようがないので、こ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 時間が来ましたので、質問はこれでやめます。 私の気持ちを大臣に御理解していただいて、大変力強い答弁をいただいたことを感謝申し上げます。 我々も議員という立場で、応援団で頑張りますので、大臣もぜひ先頭に立って御尽力くださいますようお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○牧野(聖)委員 民主党の牧野聖修です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、内閣提出の国立大学法人法案に反対し、民主党修正案に賛成する立場から討論を行うものであります。 委員会審議の中でも明らかになりましたように、政府提出の国立大学法人法案は、多くの点で欠陥があります。特に、大学法人の中期目標を文部科学大臣が定めるとする政府案第三十条は、大学の自治、研究の自由を否定するものであると断ぜざるを得ません。 また、政府案では、経営協議会や…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧野(聖)委員 民主党の牧野聖修といいます。 参考人の皆さんには、大変お忙しいところ国会までお越しいただきまして、実にいい御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。この法案の審議に当たりまして、皆さんの意見を本当に心から参考にさせていただいて、いい結論が出るように努力していきたい、こういうふうに思っております。ありがとうございます。 それぞれの参考人の皆さんからはそれぞれの立場での見識、参考意見を聞かせていただいた…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧野(聖)委員 全員。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧野(聖)委員 私の素朴な質問に対しまして、本当に多角的な立場からそれぞれの御意見を聞かせていただきまして、本当に勉強になりました。ありがとうございます。 私の個人的考え方としては、閉鎖社会の中であった大学が自由競争の荒波の中に出ていって、ある程度の効率を求めてそういう新しい時代に対応していくということはこれまた必要だろう、でも、哲学や宗教や倫理だとか芸術だとか、そういった効率でははかれない学問の分野も今まで以上にやはり充実させて、学…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧野(聖)委員 全員の方にお願いします。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧野(聖)委員 本当はたくさん質問したかったんですけれども、時間が短いから基礎的なことだけお聞かせいただいて、ありがとうございました。 一点だけ申し上げさせていただきますと、この前、大学人に私聞いたんです。学生が、あるいは研究員が主体的にこのテーマを勉強したいと言ったら、学校側で、それではいい評価が受けられない、お金がたくさんもらえないから、もっと近視眼的に、いい評価を受けやすいようなテーマにしろという力学が大学の中では働くんじゃない…