P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
355
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 あってはならないじゃなくて、ないようにしなければいけないんですよ。皆さんの任務は、それが皆さんの仕事なんですよ。 もう一度御答弁お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 奨学金制度のことについてはまた別の機会に論じさせていただきたいと思います。 現実に、本年度も、大学卒業生が三〇%がまだ就職が決定していないんですよ。高校生に至ってはまだ四〇%が就職が決まっていないです、この時点で。既に社会に出ていくときにその傾向も、ある程度、優秀校といいますか有名校といいますか、そういうところの人たちは、仮に進学するにしても就職するにしても、どんどん先に進んでいく。でも、最終的にはやはり、学力低下と言っては…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 大臣に質問させていただきたいんですけれども、大臣、ことしの大臣の所信表明の中には、いじめによる不登校あるいは高校の中途退学のことについての言及がなかったと私は思うんですよ。でも、いまだに不登校の児童あるいは生徒数は一年間に十三万一千人を超えている。それから、中途退学の数は、去年から比べると十四年度は減っている。それでも、八万九千四百六十一人が高校生で中途退学している。 今まで、この問題が大きな課題になってきてから、簡単に計算…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 大臣、これは真剣に追跡調査してくださいよ、その後の実態を。 おおむね私の勘でいくと、二十年、こういう現象がずっと来ているんですよ。抜本的な解決はされていないんですよ。それで、所信表明には、中途退学のことは去年まではずっと入ってきたんだけれども、ことし抜けているんですね。いじめなり不登校のことはあるけれども、中途退学のことについての言及は抜けているんですよ。ですから、これは真剣に調査をしてやってもらわないと困る。 だから、私が…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 民間の調査団体に任せてもいいですし、仕事をやらせてもいいし、いろいろな形の中でこの実態を把握しなければ対策が打てないじゃないですか。ですから、そういう意味で、必ずこれはまじめにやってほしい、そのことを要望しておきます。 時間がありませんので、本当にはしょって最後の問題だけ質問をさせていただきますが、二月の十七日の新聞で、日本の高校生の意識調査、アメリカ、日本、中国、韓国の意識調査というものの発表がありました。このことについて…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 時間が来ましたので、これで質問を終了させていただきますが、最後に心から要望として大臣に訴えさせていただきますけれども、今、大臣の所信表明の中にも、あるいは文科省のありとあらゆるいろいろなペーパーの中に、家庭と学校と地域、そういうことが非常に重要に叫ばれていますね。その中で、家庭の親、学校の先生に対する尊敬の念、畏敬の念が崩壊しているところでは、本当の教育の実効性を上げることは不可能ですね。ですから、このことについては真剣に取…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 民主党の牧野聖修です。 河村文科大臣、そして麻生総務大臣に質問をさせていただきます。 最初に、心の教育について質問をいたします。 漠とした質問で恐縮でございますが、心の教育というのは、古くて新しい課題であり、また新しくて古い課題でもありますが、今、インターネットをのぞいてみたりいたしますと、あるいは世界の新聞とか雑誌の無名の方々の投稿する意見、そして日本の新聞に寄せてくる無名の、一般の市民の皆さんの教育に対する思い、願い、そ…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 幅広い大臣のお考えを今お聞かせいただいているわけですが、既に今度の常任委員会の席で大臣は所信表明をされているわけでして、細部にわたっての議論はまた改めてこれから常任委員会でもさせていただきたいと思いますので、詳しいことについてはそちらの方に譲らせていただきたいと思いますが、きょうはこの予算委員会の場で、常任委員会よりもさらに広い場で、こうして大臣と私とが質問という形で議論を交わさせていただく機会になりましたので、できるだけ骨…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 文科大臣に質問すると若干筋違いなところがあって、私が申しわけないのかなとは思うんですが、あえてもう一点、心の教育ということに関して大臣にお伺いさせていただきます。 今、日本の社会は、毎年三万二千人が自殺しているんです。そのうち、五十代、六十代が二万人自殺しているんです、毎年。そのうちの一万人は、職を失って経済的基盤が崩れてしまったということによって、生活困難ということと、希望を失って死んでしまっている。一万人いるんですね、自…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 最初の質問でこんなに時間がかかるとは思ってもいなかったものですから、できるだけ話を前へ進めさせていただきたいと思いますが、今まで予算委員会で質疑された教育に関する議事録を拝見させてもらいましたら、保岡興治先生が、小杉文部大臣のときに、クリントンが始めた、一九九四年からの人格教育のことについて質問されて、触れられたことがありましたね。日本で心の教育というと、もうだれでも必ず道徳教育、道徳教育と言うんですね。それは既にもう限界が…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 憲法に準ずる教育基本法です。国家百年の大計を決めていく非常に重要な基本法ですね。ですから、私は、この教育基本法の制定とか改正については、少なくとも手続にあって瑕疵があってはいけないと思っているんですね。それから、やはり中身は、正当性がなければいけないし、多くの国民の信頼を得る、そういうものでなければいけないと思います。 いやしくも今大臣が言われたように、それだけ重要な問題であるならば、そのときの政治状況に流されることなく、自…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 私は、基本的には、憲法も、論憲から創憲に変わり、改正の機運は高まってきている。不磨大典として扱ってはいけない、そういう動きが高まってきている。それと同じように、教育基本法についても改正という機運が高まってきていることについて、やぶさかではありません。その時代に合って、しかも、百年を見据えた教育基本法が、新たにバージョンアップとしていいものができてくる、そのことに対してはやぶさかでありません。政府の方でどういう案を出されるのか…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 河村大臣とは十数年前に同じ委員会の同じ仲間として萩の方にも委員会視察に行かせてもらいましたし、あなたが副大臣になってからも、委員長になり、副大臣になった、そして今、大臣になっておられるわけですが、真摯な態度で職務に専念されているのは私もよく承知しておりますので、今、私は、国家百年の大計をいやしくも立てようとしているときに、手続と中身において瑕疵があり国民の信を得られないような、そんなものをつくっていくのは、後世の人たちに、歴…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 これはもともと分離して議論すべき性格のものですよ。ところが、今一緒になってしまっているという、現場では大変、委員会をやっても大変な苦労をしておりますので、国会や地方自治体だけでなくして、国民の中に、この議論が整理された本質論でできるように、ぜひともまた総務大臣として御努力をいただきたいと思いますが、具体的な問題で一、二点、総務大臣、お答えください。 これから県知事が教育のことについてもかなり力を持ってくる、でも、現場では市町…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 まだ課題はたくさん残っておりますので、総務大臣としてもぜひ御尽力のほどをお願いいたします。 時間が進んできて、予定をしておりました質問、全部行けないようで残念でありますけれども、ここで文化行政のことについて、もう時間がありませんので、最後に質問させていただこうかなと思います。 去年とことし、文科省が予算編成をするときのその基本的なスローガンといいますか、基本的な考え方は、教育・文化立国の実現を目指してということですね。去年も…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 河村大臣が常任委員会の委員長を務めているときに、うちの大石尚子議員が文化庁長官の出席を求めた。そのとき、理事会で協議をすると言ったきり、二度と文化庁長官は国会に来ない。その後、中野寛成さんが質問をする。文化行政について質問をしたい、文化庁長官が国会に来て答弁をして、文化庁長官の見識を伺いたい、来なかった。十五年間、この日本の国会は、文化庁長官が国会に出席していないんですよ。文化庁長官が国会に来て、国民に選ばれた国民の代表たる…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○牧野委員 そんな認識で文化立国ができるはずはないよ。おれ、はっきり言うよ。大臣、そこはよく考えて、教育・文化立国をつくるというなら、もっとやるべき事柄はあるだろう、そのことをぜひとも、もう一度力強く言っておきますので。 最終的に、私は、質問させてもらったんですが、今、世の中は階層が分化しているんですね。もう生まれたときからお金持ちの子供はいい教育を受けられて、いい生活をする。ところが、親が収入が低い、そして学歴が低いという子供は、大体…

民主党・無所属クラブ2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○牧野(聖)委員 民主党の牧野聖修です。 ただいま赤羽委員から、外国人学校卒業生に対する大学受験資格付与の質問がなされました。私も同じ質問をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 最初に、大臣に質問をさせていただきますが、ことしの三月の二十七日に、大臣が大変お忙しい中、私どもにお時間をいただきまして、民主党を代表いたしまして数名の者が大臣室に伺いまして、パブリックコメント最終日でございましたね、そのときに、外国人学校卒業生…

民主党・無所属クラブ2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○牧野(聖)委員 パブリックコメントの件数は一万三千三百四十三件ですね。その中で、アジア系の外国人学校の卒業生にも大学の入学試験の受験資格を与えるようにという意見は一万二千七百七十九、九六%ですよ。結論は出ているんじゃないですか。 大臣、パブリックコメントを見て決断をしたい、そして受験生に不都合のないようにと言われている。それであるならば、既にこの時点では明確な文部科学省の方針が明示されてしかるべきなんですよ。ところが、今、大臣は、さま…

民主党・無所属クラブ2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○牧野(聖)委員 いつもの河村副大臣とも思えぬ答弁ですね。意味不明ですよ。 そこで、さらに質問させていただきますが、きょうの朝のNHKのニュースで、私は見なかったんですが、話を聞きましたので、今取り寄せましたら、既に京都大学は、国立大学としては初めてアジア系の卒業生の受験資格を既に部局長会議で決定をして、近く文部科学省にそのことを申請するという決定がなされたようですね。文部科学省より先に、大学の方が進んでいるじゃないですか。大学院に門戸…