牧野聖修
会議録に記録された「牧野聖修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会13 件・13%
- 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野議員 お答えさせていただきます。 私どもがこのたびの廃案提出いたしました趣旨等につきましては、深く御理解をいただいている感じがいたしまして、まずもって心から御礼を申し上げたいと思っております。 先生が御指摘しておりますように、既にこの法案については、審議の途中から欠陥法案であるということはもう明らかになりましたし、また終わってから、その法案をつくるための基礎的な数字も欺瞞に満ちていたということがはっきりしたわけでございまして、こう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 民主党の牧野聖修です。 いよいよ第百五十九通常国会も大詰めを迎えまして、実質的な文部科学常任委員会の審議もきょうが最終という感じになりました。大臣も委員長も、そして委員の皆さんも、本当に長い間熱心な次元の高い議論を展開されまして御苦労さまでした。そして、心から敬意を表する次第でございます。 特に私は、この委員会では六回この通常国会の間に質問をさせていただきまして、いよいよ七回目になります。多くの機会をいただきました仲間の皆さ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 大臣のこの問題に対する基本的な思いというのは私は了解しました。 ただ、ここで私が問題にしたいのは、あってはならないこういったことがたびたびあった。しかも、いろいろな施設でも同様の事件も起こっているということを私も聞いているわけです。 そこで、どちらかというと、大臣の考え、気持ちというものは理解できますけれども、文科省の指導といいますか、その体制の中に基本的な欠陥は含まれていないかという思いが私はしているんです。 ですから、あ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 今国会で議員立法で障害者基本法が改正されまして、六月四日に公布されました。この改正障害者基本法の第十四条「教育」には、「国及び地方公共団体は、障害のある児童及び生徒と障害のない児童及び生徒との交流及び共同学習を積極的に進めることによつて、その相互理解を促進しなければならない。」という第三項が新たにつけ加えられた、そういうふうに伺っております。 その基本にある考え方に、私はまだ分離という考え方が前提となっているのではないかなと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 横浜で起きた事件の背景には、私は分離という教育の進め方がやはり基本的にあると思うんです。ですから、そういうことが二度と起きてはならない、起こさない、そういう決意でもってこれから行政に携わっていくとすれば、それは、統合教育、インクルーシブ教育について、やはり責任を持って進めていく、少なくとも選択権は保障すべきだ、そういう気持ちを私は持ちますが、この件に関しての最後に、大臣の決意といいますか見解をお聞かせいただけませんか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 大臣の答弁は、積極的な意味で受け取らせていただきましたので、これからもぜひ、どちらかといえば選択権を保障すべきというふうな気持ちを私は持っておりますので、さらに前進をさせてくださいますようにお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 長崎の少女の事件等がありましたので、私は、インターネットあるいは携帯電話、このことと教育という観点から質問させていただきたいと思います。 大臣、インターネット、携帯電話、これらの発展が子…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 文科省は、この問題について責任を持って検証すべきですね。責任を持ってこの問題についての検証をすべきときだと思います。ぜひそれをやってほしいと思います。 それで、私、この手のことについて余り詳しくないものですから、何冊か一応本を読ませてもらったんですが、「コンピュータが子どもの心を変える」、J・ハーリーさんの本がありました。子供のときからインターネットに親しむことはいいことなのか、よくないのか、そのことを本当に今検証すべきとき…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 子供であれ大人であれ、この問題の根本は、やはり突き詰めていけば教育に帰する、こういうふうに思いますので、国の教育の最高の任にある大臣として、本当に、どちらかというと国を挙げて真剣に取り組むべき課題だと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど伊藤先生からも御指摘があったんですけれども、この件に関してさらに前進させた論議をさせてもらうということになりますと、私は、倫理教育というもののさらなる振興といいますか普及と…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○牧野委員 家庭と学校と地域、どこを開いても大体文部省のパンフレットとか説明文にはそれが入っている。でも、今、家庭が崩壊して、地域が崩壊している。そして今、企業倫理が音を立てて崩れている。これでは本当の意味で人間は幸せになれないわけですから、もう一度、生きるということ以上により生きるということはどういうことか、人と共生していく、協調していくということはどういうことなのか、そのことの価値観をやはりみんなが心の底にしっかりと持っていなければ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 民主党の牧野聖修です。 ただいま議題となっております地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案につきまして大臣に質問をさせていただきたいと思います。 数年前、ノーベル経済学賞を受賞されましたアマルティア・センさんの書かれました「自由と経済開発」という論文を読んでおりましたら、その中に、政策とか施策というものを実行すれば、必ずそこには光と影の部分ができる、でも、これからは政策とか施策を実行段階に移す場合には、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 大臣のその言を信じて、次の質問に移りたいと思います。 先ほど来、別の委員からも御指摘があったわけでございますけれども、最近の文科省が提案してくる法案、いろいろな政策等々を一つ一つ検証しておりますと、かつては国家百年の大計をつかさどる文科省、そういう認識で私は教育問題をとらえていたんですけれども、降ってわいたような話がすぐに法案として上程されてくる、そんな感じがしないわけではない。 食育の問題についても、それは詳しい人は長い間…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 文部大臣のその真摯な決意は非常に評価させてもらいたい、こういうふうに思っています。 さらに、耳ざわりの悪い言い方で恐縮ですけれども、最近の文科省の改革、それはどちらかというと、本来国がやるべき仕事を、地方自治体に分権して仕事を回してやってもらっている。あるいは、規制緩和とか地方分権とか特区構想の中で、企業にその一部をお手伝いしてもらっている状況になってきている。そして、今度は地域の住民にその一翼を担わせるという感じになってき…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 日々これ新たなり、日々改革にやはり取り組んでいく、これが教育に携わる者の基本的な姿勢だと思います。ですから、これからも文科省、いろいろな改革案を進めていかれると思いますけれども、最終的な責任はやはり国がすべてあるということだけは決して忘れることのないようにこれから進めていただきたい、そのことをまずお願いしながら、次の質問の方に移っていきたいと思っております。 大臣、なぜ今地域のコミュニティーなんですか。これがまだ私にはわから…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 先般の栄養教諭の制度創設のとき、私は質問のとき自分の意見を述べさせていただいたんですけれども、食に対する危機、それを乗り越えていく、これは非常に私は国家的な事業だと思っているんですよ。だから、それを一番末端の学校の中の、しかも教諭制度でもってそれをすべて解決していこうというのはちょっと無理がある。それを誇大宣伝するには、余りにもアリバイ政策としてはそれは行き過ぎじゃないか。本来もっと真剣にやるべきことはあるだろう。僕はあのと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 私は娘がいるんですね。下のは今学生なんですけれども、上のは社会人になっているんです。娘ともずっと幾晩かこのことについて話をしました。今学校へ行っている子供たちがどういうふうにこの問題を考えているのかと。それから、娘の友達とも会いましたし、渋谷の方でボランティア活動をやっている若者の皆さんとも話をしました。 大勢の皆さんと話して私が投げかけた質問は、あなたの人格形成にとって一番影響を与えたのから順番に挙げてみてくれ、何が自分の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 大臣、この法案の趣旨、重要性というのは私も理解しているつもりで、その上で質問をさせてもらっていますから、大臣が御指摘のとおり逆説的に質問をしていることは、当たりですよ。 だから、私がここで一番言いたかったのは、学校教育、この一番大切なものが地域との接点ぐらいの範囲内で解決してよくなっていくということではない。あくまでも、先ほどから申し上げていますように、これは国全体、総合的にやっていかなければどれ一つ解決できない問題だと思っ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 大臣、今のところが一番重要なポイントなんですよ。地域の力を使って教育の現場を活性化させて子供たちをいい方向に育てていく、そのためには、これはもう親の再教育と地域の教育力を高めるための再教育ですね、指導、この具体案がともに出てこなければ、この今出されている法案は仏つくって魂入れずになってしまうんです。 どっちが後先といえば、私は親の教育をまず、それで地域の教育力を高める、その上でこの法案です、本当は。流れからいけば私はそうだと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 とにかく大臣に期待をしておりますので、一生懸命頑張っていただきたいと心からお願いをさせてもらいます。 次元の低い話で恐縮ですが、私は、今文部省の進めている施策、あるいは今度出てきたのも、それは評価すべきところはいっぱいあると思いますけれども、時代の流れからすると、若干合っていないなといつも思っているんです。 前にも委員会で質問したとき、大臣が副大臣のときですね、今、世の中変わってきて、昔の日本の文化と違う。農業型で定住型の社…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○牧野委員 やはり萩出身の政治家の答弁だなと思いましたので、ぜひ今のお考えを世に広めていただくような、そういう立場でまた頑張っていただければと思っております。 人生というのは本当に不思議な縁だなと私はしみじみ思っているんですが、かく質問している私は静岡市の出身なんです。私どもは、徳川幕府の本拠地の駿府なんです。それであなた方は、あなた方はと言って申しわけない、それは萩ですね。薩長連合で倒幕の先頭に立ってきた皆様方、その皆様方には脈々と武…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧野委員 おはようございます。民主党の牧野聖修です。 大臣初め当局の皆さんも、そして議員の皆さんも、与野党、連日本当に御苦労さんでございます。文科の委員会は、また皆さん非常に熱心な方々ばかりでございますので、委員会の日数も大変多いような感じがしますが、ぜひよろしくどうぞお願いいたします。 大臣、私は、今でこそ、何かのいろいろな書類に、職業の欄には職業衆議院議員と書くんです。ところが、二十年近く前まで、市会議員と県会議員をやっていたとき…