P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
355
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧野委員 大臣の答弁の趣旨はよくわかります。 もう一点、このことについてもう一言だけいただきたいんですが、右肩上がりで財政が伸びてきている、そういうとき。それから、公害が発生して食の危機が叫ばれたのはもう三十年も前の話ですよ。この運動はもう五十年前から続いている。今は財政危機ですよ。義務教育の国庫負担制度すら崩壊の憂き目に立たされているときですよ。このとき、新制度の樹立ですね。僕はこれはいい法案だと思っていますよ。ただし、なぜ今なのか…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧野委員 それでは大臣、大臣は、食が乱れて、食の危機が出てきて、今日のような大変な状況になってしまった一番大きな原因は何だとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧野委員 大臣の答弁の中にも若干のお気持ちは触れられていたかとは思いますけれども、この食の乱れ、食の危機は、家庭で子供に教えるだけではどうすることもできない、実は構造的な問題になっているんですよ。そのことも触れないで、この食の危機に対して日本人を守っていくというこの大きな命題を、学校の教育の現場で、しかもほんのわずかの方々に全部お願いをして、この食の危機を克服していく、その課題が全うできるというふうに考えること自体が無理ですね。私は無…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧野委員 学校教育を通じて子供に食の安全に対することを教育して、そして子供たちに、身を守りなさい、そしてだんだん大きくなっていったら、自分が親になったときにはやはり子供たちに、家庭を守るために今これから勉強していくことをもとにして安全な食生活をやりなさいよと。大臣、この方法では二十年間かかります。 企業に協力を求め、企業の自覚を促し、営利だけの目的じゃなくて、本当に子供たちの健康とか栄養とかそういったものを真剣に、ただ売れればいい、た…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧野委員 大臣が私と認識を同じくしているということを答弁の中で言っていただけるので、それ以上の質問は遠慮させていただきますけれども、製造と加工と流通、流通の過程の中の加工、それから販売、販売直前の加工、あるいは残品に対する加工、そしてまたそれの販売、これはあくまでも企業側の責任ですよ。これが食というものをゆがめてきているほとんどの原因なんですよ。 それで、いまだに、これだけ栄養とか教育の問題、環境の問題が出てきても、今、現に社会にいる…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 民主党の牧野聖修です。 茂木大臣初め関係の皆様方に質問をさせていただきたいと思います。 文部科学委員会、非常にレベル高く、情熱あふれる皆さんの真剣な議論が、ここ数回、常任委員会を開くたびに行われておりまして、本当にいいことだな、こういうふうに思っています。 今回のこの法案の審議につきましても、実に立派な、高い見地からの議論をされておりまして、本当に私も同じ一委員として、大変誇らしく思っているわけであります。民主党といたしまし…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 大臣はそういう立場の答弁をされるかと思いますけれども、委員会における所管については、衆議院規則の九十二条、日本学術会議の所管に関する事項は文部科学委員会の所管になっていると書かれておりますね。 そして、別に内閣府は、内閣府設置法第四条の四号において、科学技術の総合的かつ計画的な振興を図るための基本的な政策に関する事項、及び四条の五号で、科学技術に関する予算、人材その他の科学技術の振興に必要な資源の配分の方法に関する事項を行う…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 文科の常任委員会の皆さんの心の中に、私と同じ思いがあると思うんですよ。国会議員になって、文教政策もさることでありますが、科学技術に対して自分は一生懸命勉強してその発展のために寄与したい、そういう思いでこの文部科学委員会に求めて入ってきて、その審査をしたいという議員も大勢いるわけです。 ところが、内閣府の方は、調整機能、政策立案、そういうことをうたっておられますけれども、各省庁でやっていることよりも、あるいは我々が審議している…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 内閣府の委員会では、科学技術のことについての議論はなされるんですか、なされないんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 内閣府のある前から、我が文部科学委員会は文部省を中心に議論を進めてきて、その中に科学技術創造立国という国是ともいうべきビジョン、政策の中心になる姿が明確に出されたんですよ。だから、その後から来た内閣府に設置されていく、そういう学術会議の審議をされる場が、我々の一段と高いところで審議をされるんだということを公然と言われていると、委員としては釈然としないんですよ。 であるならば、真剣にそちらでも議論を、私の聞くところによると余り…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 この問題、いつまでも議論していてもらちが明きませんので、大臣にお願いいたしますが、我々、文部科学常任委員会に籍を置いている者は、科学技術の振興については本当に熱心に取り組んでやってきておりますので、これからさらに大臣、できるだけ御出席をいただいて、我々もより高い見地からの高度な審議ができるように努めていきたいと思いますので、その節は必ず御出席くださいますようにお願いをして、次の質問に移りたいと思います。 高邁な理想を掲げて、…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 これからはそういう気持ちで改革をしてやっていきたいという、その意向はわかりますよ。でも、五十年近い間営々として、日本学術会議は設置をされて、それなりの理想を掲げて、それなりの責任を与えられて、準公務員的な立場で交通費も日当も出てやってきて、それでこれだけ停滞をしてきた。しかも、国民にはほとんど知られない、そういうことも言われている。 それは、半分は行政の責任じゃないですか。その自分たちの責任を棚に上げて、これからこうしますと…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 先日、本を読んでおりましたら、その辺の一つの事例といいますか、そういうのにぶつかったものですから、メモを持ってきて、ちょっと読みながら質問させてもらいたいと思うんです。 一九六五年のときに、学術会議が第一号答申という中の追加答申で、科学技術基本法の制定についてというものを提出した。そして、科学技術基本法の要綱を掲げて、国の責務としての科学技術政策、行政を明示しようとした。その中には、自然科学だけでなく、人文・社会科学の分野も…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 大臣の素直な答弁をいただいて、私も文部科学常任委員会の一員としては留飲を下げるという感じもしますし、新しい動きには期待をさせてもらいたい、こういうふうに思うわけなんです。 最近の我が国の趨勢、どちらかというと、科学技術とかいろいろな問題は産学官協同路線で力強く進んでいこう、そういう考え方がありありなんですよ。それで、総合科学技術会議、そちらの方のメンバー、総理大臣を先頭に産業界の代表も入ってきている。どちらかというと、経済優…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧野委員 メンバーは二人しかいない、そうかもしれませんけれども、政治そのものが産業界に牛耳られて引っ張られてきているのは事実じゃないですか。だから、私はそのことを恐れているんですよ。 小泉総理初め政治家も立派な方が入っておられますけれども、その本質はどこにあるか、今の日本の流れはどこにあるかということを考えると、学問が独立して、中長期的に世界人類あるいは国家国民の役に立てるような仕組みの中に入っていない。どちらかというと、政治主導の、…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 民主党の牧野聖修です。 美女の後に出てきた野獣のような感じがするわけでございますが、この町とこの国とこの星を愛する優しい気持ちを持った男でございますので、どうぞいい答弁をお願いしたい、こういうふうに思います。 この場に立ちますと、大臣とは十数年前に、同じこの文部科学の常任委員会の視察で萩へ行ったことを今思い出しました。吉田松陰の松下村塾の後に記念館等を見学させていただきました。あのときのことを思い出したわけですが、私が今一番…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 吉田松陰を奮い立たせた百年前の山県大弐の「柳子新論」の三分の二の辺に「たとえ群下にあるとも、放伐もまた仁なり。他なし。民と志を同じゅうすればなり」という一節があるんですね。身分の低い者であっても、国を倒していくところは天の道に通ずる、それは民と志を同じゅうするという前提だということですね。 私もそのことを心の底に秘めながら、この現状をやはり打破して新しい時代をつくるために闘っていきたい、そういう立場でございますので、そういう…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 ここ数年の、国の方の、文科省の方の動きをずっと考えて追ってくると、義務教育のその必要性と国家が負っておるその責任は、最終的に、ここまで来ると、きょう現在、人件費だけ一応確保すれば国家としての責務は果たしている、そういうふうに私は聞こえるんですよ。国の姿勢はそうじゃないですか。それが本当の意味での地方分権の中で、この教育、その根幹である義務教育を守り育てるということになりますか。その点についてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 その気持ちはよしと思いますね。 ただ、具体的に一点だけ質問しますけれども、首長の選挙をやりますね、県知事の選挙も、市長の選挙もやる。その首長さんの選挙が終わった後、その人の基本的な考え方によって方針が変わるおそれがありますね。毎回毎回変わる可能性がある。それをどうするかということ。 それからもう一つ、文化圏も経済圏も同じなんだけれども、たまたま行政区が分かれているという地域がいっぱいあるんですよ、選挙区でも同じように。その場…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧野委員 三位一体論議が現実的にずっと走ってくる以前に、そういう論議をしっかりと煮詰めていかなければいけないんですよ。だから、そのことを大臣にお願いをして、早く、国民はみんな、あるいは教育に関する人たちはそのことを非常に心配しているのですね。その辺の作業を国民に見える形でしていただきたい、そのことをまず主張させていただき、次の質問に移りたいと思います。 社会の階層化、分極化といいますか、それと教育の因果関係について質問をさせていただき…