牧野聖修
会議録に記録された「牧野聖修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会13 件・13%
- 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 民主党の牧野聖修です。 平沼経済産業大臣に質問をいたします。大型店問題と信用保証制度の二点について質問をします。 大型店問題は、少し後ろ向きの、過去になりつつある問題かなという感じもしないわけではありませんが、過般、ダイエーの経営破綻というものが明らかになったという時点で、一つの時代の区切りとして大臣に質問をさせていただきたい、こういうことで機会をいただいた次第であります。 大臣、私、八百屋なんです。おやじの代から二…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 平沼大臣は次の国家の指導者をうわさされている方で、今の答弁を聞いて、正直な方だなと素直に思いました。そういう大臣でありますので、私も、揚げ足をとったりそういったことをしないで素直に質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。 私は、失敗していると思うんです。物価は安くなりましたか。大型店が出店してシェアを、売り場面積を拡大することによって物価は下がりましたか。あのとき何にも下がらなかったんですよ。ずっと上がって…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 私が大臣に真剣に受けとめていただきたいことは、当時、ダイエー、イトーヨーカドー、ジャスコ、西友、ニチイ、こういう大型店が地方に進出することによって淘汰されていった商店は何店舗ぐらいあったかというと、おおむね百万ですよ。中には首をつって自殺をした商店主がいましたね。行方不明になって家族離散しているのがいる。それは悲惨ですよ。大変な状況でしたね。そのことをぜひ忘れないで受けとめていただきたい、こういうふうに思うんですね。…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 私、この問題は自分の心の中に秘めて次の時代へそのまま突き進んでいこうと思っていたんですが、ダイエーの経営破綻ということがありましたので、しかも、平沼大臣だということもありまして、この機会をみずから求めて質問をさせていただくことになったんですが、本当に心に響くような答弁をいただいて本当にうれしく思っております。 それで、さらにこの上申し上げるのは失礼なのかもしれませんが、私がお願いしたいことは、当時、私は、全国百四十地…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 大臣の言葉を信じたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ただ、ダイエーの経営破たんに伴って、新聞とか雑誌の中で、経済産業省の幹部から、過剰債務企業再建の先行モデルにダイエーのケースをしたいというふうな発言があった記憶があるんですよ。これは言語道断ですね。言語道断です。 私が言いたいのは、当時ダイエーに出店によって殺されてしまった小売商業、それに関係する皆さんは、政府がダイエーを守るということになれば、今までは…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 かつては国策によって殺されたという経緯が小売商人にはあります。今度はそういうことのないように、国策によってこの厳しい不況の中で立ち上がることができるように、手厚い行政を実行してくださいますように心からお願い申し上げまして、次の質問に入ります。 信用保証協会のことについて質問させていただこうと思いましたが、時間もなくなり、先ほど我が党の鉢呂議員からもお話があり、質問させていただきましたので、もう私はくどくどと言うことは…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野(聖)分科員 時間が参りましたのでこれで質問を終了したいと思いますが、いずれにいたしましても、中小企業者、零細小売店は信用保証制度がないとやっていけないという現実があります。その救済のためには税金の投入というものが避けられないのではないかと私は思いますが、増税はできないし、簡単に手数料のアップもできない、ましてや国債も簡単にこれ以上増発はできない、こういう状況でございますので、大変厳しい大変な状況だとは思いますが、ぜひ閣内において…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 民主党の牧野聖修です。民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいまの大臣所信に対しまして質問をいたします。 最初に、今、大臣所信を伺いました率直な感想でありますが、昨年の所信表明は布にすると木綿の味わいだったかなという感じがしますが、きょうの所信は絹の味わいになってきたという感じがしました。肌ざわりと見た目はいいんですけれども、手ごたえが若干弱くなったかなというのが私の印象でございます。 そこで、質問に入らせていた…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 ゆとりの教育と学力の問題については、僕は反比例しないと思っています。ゆとり教育は、この殺伐とした社会の中で子供にそういう教育方針を求めていくというのは、僕はいいことだと思っているんですね。その中で工夫をして、さらに、御父兄や関係者たちが心配しているような学力低下がない、どちらかというと、そういう実力、確かな学力が伸びていく方策というのは当然あると思っていますので、その辺、ぜひ工夫をして対応していただきたい、こういうふう…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 その言はよしだと思いますね。ただ、新任の大臣だったら素直に聞かれますよ、私は。あなたを初め大勢の皆さんは、生涯を教育にささげておられる方々が今答弁席に座っておられる。二十年前からこういうことはずっと言われてきて、なおかつここにこういう結果が出ているということは、教育は無力だということじゃないですか。僕は無力だとは言いませんけれども、今の子供たちが将来を暗く見ているというのは非常に悲しい。真剣に取り組んでいただきたい、こ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 ついでの機会ですから、青少年の犯罪のことについてもちょっと質問させていただきたいと思います。 最近のニュースの中で気になる現象が出ているんです。ホームレスに対して、例えば弱い立場の者に対して集団で暴行を加えて死に至らしめる。中には裸にして川に捨てて殺してしまったという事件もありましたね。それから、中学生の女子が売春をして、その相手の社会人にほかの仲間の女子中学生が恐喝をして、五百五十万の大金をせしめるという事件がありま…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 専門家を前にして釈迦に説法で大変恐縮ですが、私は、今の教育は、すべてとは言いませんけれども、子供のニーズに合っていないと思うんですよ。それから、社会的状況に対応し切れていないんじゃないかと二つ思っています。 僕は、もう二十年近く、ソフトボールというスポーツの、七十チームぐらい集めたところの会長をして、子供たちとずっとつき合っている。サッカーもやっている。子供会活動もずっとやってきている。そこで私が、子供が本当に望んでい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 子供のニーズと言ったのは、表層的なニーズじゃなくて、根源的なニーズにこたえてほしいと言ったので、そのことはぜひ御検討いただきたいと思います。 そこで、所信表明では触れておられませんでしたが、一点、ここで質問をさせていただきたいと思います。 小泉内閣は、内閣の総力を挙げて景気対策に取り組むと言っておられますので、文科省もその中に入っていると思います。そこで、文部行政は景気対策や経済の回復のためにやるものではないということ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 高校生の新卒者の三六%がまだ就職を見つけられない状況にいるんです。これは文科省としても、雇用問題とか経済問題、真剣に取り組んでいただきたい、そういうふうに要望させていただいて、次の質問に入ります。 所信表明の五ページ目の前段のところに、「義務教育費国庫負担制度については、今国会に義務教育費国庫負担法等の一部改正法案を提出するなど、必要な見直しを行うこととしておりますが、国の責任により義務教育水準を確保するという制度の根…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 この問題が出ましてから、今三十六都道府県からこの体制を堅持してほしいという要望書が政府にも行っていると思いますし、我々のところにも連日来ております。このことについては、またあすとか、これからいろいろ御審議をさせていただくことになろうかと思いますから、大臣、ぜひこの基本的な最低基準を確保していくという気持ち、体制は堅持していただくように心から強くお願いさせていただきます。 それから、国立大学の法人化等の問題については、先…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 要するに、産学官共同の中で、大学の持っている知、そういうものをより多く企業だとか一般社会に普遍的に広げていく、そのために必要だということはよくわかりますので、ぜひお願いします。それから、今答弁の中に、やはり国だけじゃなくて地域レベルでのそういうシステムとまた発展が必要だということもよくわかりました。ですから、ぜひそういう観点で努力していただきたい。 最後に、聞かずもがなではありますけれども、やはり青少年とか子供たちの理…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○牧野(聖)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○牧野(聖)委員 民主党・無所属クラブの牧野聖修であります。 古い話で恐縮でありますけれども、平成六年の五月と六月、当時羽田内閣が組閣されたときでございまして、法務大臣に、今自由党におられます中井洽先生が就任されました。その下の法務政務次官を当時私が拝命いたしました。大臣を中心に法務当局と、羽田政権下で法務行政については一体どういうことをしたらいいのか、そういう話を何回かさせていただいたことがございます。 そのときに、司法試験制度の改革…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○牧野(聖)委員 時代のニーズに対応していくというその趣旨はよくわかります。しかし、仮に司法試験制度の中に、知識偏重で、どちらかというとテクニカルな部分が大変大きくなっているという指摘がございましたけれども、受ける側の人間は、やはり求める側のその姿勢に応じて勉強して対応するんですね。今までの法務省サイドの試験の中身とやり方は、全く十年一日のごとく改革してこない。だから、それに対して、やはり司法試験を受ける受験生の方はそれに対応するわけで…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○牧野(聖)委員 私の感じでは、どうも最初にロースクールありきのような感じがするんですね、法務省サイドでも。ロースクール万能主義に陥るということは大変危険だと僕は思うのですよ。もっと法務サイドでやるべきことはいっぱいあると思いますので、そのことはくれぐれも忘れることなく準備をとってほしい、こういうふうに思います。 続きまして、文科大臣にお伺いいたします。 私は、今度のことは、法務省サイドでも最初にロースクールありきという感じを受けている…