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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○片島分科員 結局加入者の負担ではない、こういうことを言われますけれども、やはり平均十一万円の金を公社が借りるわけでございます。貸すだけの余裕のある者でなければ結局つけてもらえない。ただいまただでいくのが理想だと言われましたが、私はただは理想ではないと思うのです。汽車でもただ乗る、電話でもただかけるということは理想ではありません。おそらく世界じゅうにただで汽車に乗ったり、一般にただのところはないのであります。汽車に乗るような人に債券を買…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○片島分科員 それは共産主義よりほかにないよ。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○片島分科員 大臣がお帰りになってからさらに話を進めて参りますけれども、あなたの方で先ほどお話のありましたいわゆる設備の近代化、合理化ということが現在非常に進められておるわけでありますが、合理化を行なうということは非常に重要なことで、企業経営上どの企業でありましても近代化をはかり、合理化をはかっていくということは経営の要諦であろうと思うのであります。合理化をやる場合にもいろいろな効果をねらってやるということになります。電電公社の場合でも…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○片島分科員 経済的な効果をねらっていく、経費の節約、それからサービスの改善、これも非常に力説をしておられるのであります。私はもう一つ御答弁があるかと思ったのは、従業員の労働条件を向上するような方向もその効果として、%が幾らか知りませんか、一つくらいは出てくるのじゃないか。合理化をやって非常に経済的な効果を公社は上げた。公衆にはサービスを改善する、こういうことを言っておるが、従業員の労働条件は何ら加味しない。現在各工場で合理化をやる場合…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○片島分科員 今のうちに数字を一つ拾っておいて下さい。非常に大事なことを言い落としたと言われますが、言い落としたのではなくして、それだけ軽くしか考えておらないので、結局言い落とすような結果になるのだろう。今経済界におきましても、経団連などにおきましても、経営者団体におきましても、全労会議との間に労働時間の短縮の問題を一つ話し合おう、こういう状態であります。私は非常に短期間でありましたが欧米を回りまして、日本の労働条件が非常に悪い。向こう…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○片島分科員 今お答えになりましたいわゆる合理化に伴って人手が不要になった、職種転換、配置転換のお示しの数字が六千二百人くらいでありますが、三十四年度も大体そのくらいとするならば、約八千人というものがあなたの方では人手が節約をされて、それだけ経済効果が上がったことになるわけであります。そのように計画的に定員の減、すなわちそれだけ経済的に公社の経営がよくなるというのは、数字をもってちゃんと計画の中に織り込まれておりますが、私のお尋ねしたの…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○片島分科員 それで明らかになりましたのは、合理化、近代化による定員の減はちゃんと計画の中に盛られておりますが、時短の問題やあるいは給与の面——ただいま昇給原資ということを言われました。昇給原資は勤続を長くすることによって定期的に昇給をするものの原資でありまして、これは公務員も認められております。古くなれば給料が上がっていくという制度でありますから、これは論外であります。皆さんのやっておられる近代化、合理化ということを進めていって、公社…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 資料を二、三要求しておきたいと思うのです。今度一級のところが十五万円、いろいろこの級別によって今度の債券の負担額が変わってくるわけですが、そこで級別の局数が何局、そして受け持ちの加入者——合計でよろしゅうございます——加入者数を局数の横に書いていただけばよろしゅうございます。それから第一次五カ年計画の初年度が二十八年度であったわけでありますが、それからずっと——これはもう資料は簡単であろうと思うのですが、今日までの電話加入数…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 私は大臣にちょっとお願いをしておきたいと思うのですが、非常に大事な時間でありますから答弁は要りませんけれども、先ほどの御答弁の中に、物理的にはおくれぬが、気持よくやりたいということ、それから三百万人は要らないようになった、それでも大丈夫だというようなことを言われておったわけですが、五二%であっても七〇%であっても、御承知のようにいろいろなセクションが郵便にありまして、集中局とか分配局とか、あるいはそういうところでまたうまくい…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 私は答弁をいただかなくてもよかったのでありますが、今いただいたものですから申しますが、そういうことを言うと、三六協定を結ぶか結ばぬかは組合の自由ですから、これは結ばなくてもいいのです。それは合法的なんです。あなたが言うのは、おそらく解雇三役の問題だろうと思う。しかし三六協定を結ぶか結ばぬかは、組合が結ばぬでも合法的ですから、それによって郵便が混乱したからといって、おれの方に責任がないとはいえない。それは責任のなすり合いという…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○片島委員 その問題ですが、仲裁裁定、仲裁裁定とおっしゃるが、今は全特定や全郵政におる人に実施して、その人たちはもらえます。もらった翌日全逓の方にいってしまったときには取り上げますか。また、今全逓におる者が、わしももらおうと思って全逓からひょっと向うにいって、それでおれにもくれ、こう言ったら、特定に来たのだからやらぬわけにはいくまい。それでやった。もらったら、またさっといく。そういうときの措置は――これは組合の中がいったりきたり、こうや…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 逓信委員会 第17号

○片島委員 関連。私は森本君の質問を聞いておったのですが、こういうことだと思うのです。ここに来てあなた方が組合に対してどういう態度を持っておるかという、あなた方の組合に対する態度を聞くのでなくて、組合と会社といっても、やはりあなた方も組合の従業員と一緒になって同じ仕事をやっておられるのです。これは役員の方も組合の方も、国際電電の運行については、みんな共同責任ですから、同様の責任があると思うのです。でありますから、ここに組合を呼んで組合の…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 最初にラジオについてお伺いしたいと思うのでありますが、前会の委員会におきまして、ラジオはほとんど頭打ちの状態になっておる、この頭打ちの原因はどういうところにあるかということで、いろいろ質疑応答がかわされたのでありますが、そのうち難聴区域の問題が取り上げられたのであります。すでに九〇%以上という聴取率を上げておるようなところにおきましては、これ以上の開発は非常に困難であるが、しかしまだ六〇%とか七〇%というような聴取率のところ…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 難聴区域の解消の問題については、この予算を編成される過程における計画書が出ておりますので、さらに別の機会に今年度の実行についてお尋ねをしたいと思います。 さらに前回の委員会でとうとう明白にならなかった受信料金の問題について、大臣あるいは政府当局の方に明確にしておいていただきたいと思うのであります。NHKが公共放送として受信料を徴収する、それはあまねく放送が受信できるようにやっていく、また放送番組の内客というようなことがあげら…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 書いてあることだけでは明確にならないのでありますが、私が先ほども申しましたように親戚もおれば、家族、実は世帯を別にしておる兄弟もおるわけなんです。一戸建の中におりましても世帯を分けて生活をしておる兄弟もおれば、親戚であってもただでその家に寄宿をしておる同居人もおる。こういったような場合に見分け方というのは非常に困難であろうと思うわけでありますが、そういう点はどういうふうに規制をしておりますか。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 見分け方について非常に困難があるのではないか。そういたしますと、たとえば携帯用のラジオを一つ持っておるというのは、料金は要らないわけでありますか。家には備え付けておらないで携帯用トランジスターをポケットに入れておるというのは、料金は要らないのですか。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 そうすると下宿をしておる者で携帯用一つだけ持っておって、家の中に何日ぶりかで持って入った場合だとか、家の中に入れないで外ばかりで聞いておるというときにはどうなりますか。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 実際上はわからないと私は思うのです。一軒の中でも大きなアパートみたいに何十世帯も住んでおるとか、あるいは下宿で一人こっそり置いておるとか、あるいは先ほど申し上げましたような、いわゆるもとは親戚というよりも同じ家族だった者が、同じ家の中で世帯を分けて別世帯にする、親戚の者を頼まれてただでうちに寄宿をさしておるといったようなものの見分け方、あるいは家の中に備え付けないでポケットに入れて歩く携帯用、こういうものの区別をどういうふう…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 そうすると、私が質問いたしました、テレビジョンの聴視料を現在の料金に当初きめられたわけでありますが、それはどういう基準で——まあこのくらいにきめておけば長い間にもあまり変化がないだろう、という当てずっぽうで料金はきめておられたのか。現在もちろん繰り越しの欠損、借り入れはあるかと思いますが、どういう見通しからこういう現在の料金はきめておられるか。今後もこれを下げる必要も上げる必要もないという大体見通しであるかということをお尋ね…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 経理状態がよくなればサービスの方が改善せられるというのは当然でありますが、ただ私が疑念を持っておりますのは、現在の老朽施設などを改善するというような経費は、当然今までの経営の中において減価僧却引当金というものが積み立てられていて、それによって逐次老朽施設を改善していくべきではないか。ラジオが今度受信料を値上げするという予算案でありますが、ラジオもつい近年までは黒字を出しておったのでありますが、黒字を出しておった時代に、その当…