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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 予算のこの建設費の中で、老朽設備を取りかえるという予算と——新しく「昭和三十四年度収支予算の編成について」という計画の方針におきまして、大阪、福岡、東京などに超大電力局を作るとか、難聴地域を解消するとかいったような、要するに新しい建設に振り向ける予算と、そうでなくして、現在の陳腐化した、非常に老朽なものを改善していくというものの内訳は、どういうふうになっておりましょうか。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 長期借入金がラジオにおきまして六億五千万円、そうして放送債券の方はゼロとなっておりますが、放送債券のワクは放送法の改正によって相当広げられると思うのでありますけれども、昨年まで放送債券による収入というのが相当あったのが、今年は長期借入金だけで放送債券はゼロとしてあるのは、どういう理由でありますか。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 この項目についても、少くとも予算を編成せられる上からには、放送債券を主にしていきたいというぐらいの考えがあるとすれば、やはり放送債券をゼロとして長期借入金だけを全部計上するというようなことじゃなく、一般市場の変化に応じて相互流用ができるといたしましても、やはり予算書としては、大体のその年度の見通しをつけてここに金額を計上せられるのが、私は妥当ではなかろうかと思うのであります。ただ実行上は、あなたの方はこうしておいても使えると…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 減免措置については私が冒頭にお尋ねをしました場合における、徴収する基準といいますか、非常に困難な、また複雑な、めんどうな問題が徴収する場合にある。これは何ら減免する必要のない階級の人々でもそういうおこぼれが相当出てくる、これはやむを得ないのです、現在の徴収方法としては。そういう事態でありますから、非常に気の毒な、当然減免すべき範囲をはっきりしておるものはこれを拡大していく必要がある。しかし拡大すればするほど、他の受信者からの…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 時間がありませんからあと一、二点だけお伺いします。今年度の予算で従業員の昇給原資として四・一%が見積られておるようでありますが、国家公務員においても、また三公社五現業においても、いずれも四・五%の昇給原資が見込まれておる。ところがNHKの退職状況を昭和三十一年、三十二年、三十三年について見ますと、九十何名から百名内外の定年退職者があるのであります。そうしますと大体新陳代謝、特に定年までいってやめる、途中一年、三年未満とか五年…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 基本給が変るというのは、学歴なり勤続年数等によって変ってくるのでありますから、それによって率を落すということは、これは私は当らないものだと思う。あなたの方の予算編成上、いろいろ苦労があって、こういうように削られたと思うのでありますが、これは今後の労使間におきましても、問題になる点であろうと思うのであります。まあ、予算総則等における弾力条項などの問題もあろうかと思いますので、この点については、あらためて私はお伺いをしたいと思う…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 逓信委員会 第14号

○片島委員 なお残余の質問は後日の委員会に譲りまして、本日はこれにて私は終ります。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第11号

○片島委員 関連して。ただいま私は予算委員会の分科会においてお尋ねしましたときの速記録をまたあらためて拝見したのでありますが、副総裁の方から、公社法の三十条に対する解釈についてちょっと疑義があったものでありますから、この際ただしておきたいと思います。 公社法の三十条には、御承知のように職務の内容と責任に応じ、またその能率を考慮したものでなければならぬ、こういうことが書いてありますのを、私はその従業員の能率ということは、結局生産性がそれだ…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第11号

○片島委員 公社法の第三十条の二項におきましては、「前項の給与は、国家公務員及び民間事業の従業者の給与その他の事情を考慮して定めなければならない。」この国家公務員なり民間事業の従業員の給与というものは、それを考慮して電電公社の従業員の給与をきめるべきものである、こういうふうに概括的なもの、従業員全般についてのものでありますから、その第三十条は、あなたが言われるように、個人の配分についてのことをここに解釈を限定するということは、公社法の精…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 私も最初郵政関係についてお尋ねをしたいと思うのであります。国民の関心事は、大体同じような点で、ただいまの上林山分科員の質問に、私はさらにそれを推進をするというような意味でお尋ねをしたいと思います。 ただいまの無集配特定局の設置の問題、これは私が今年度の初頭に、実はできるだけ開局を早めてもらいたいという質問をしたことがございます。ここに手元に配付されております三十年度以降の無集配特定局の設置状況というのがありますが、これはそ…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 私が今年度の初頭にお伺いしたときに、私が数字を示しましたときにはそういうお答えでありませんでした。郵務局長も違っておりましたが、その後あるいは今年度内に前からの残っておる分をどんどんと整理して実施されたというなら別でありますが、これは速記録を調べてみれば、私が質問したのははっきり残っております。五十局取れてから大体三十何局くらいしか設置されておらないという。私はずっと年度別に説明をして、それについては全くそういうふうになっ…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 十億円からの売り上げがあって、大臣はおいでにならなかったですが、結局これから国家的、国民的な事業のために使う経費は出ない、これは郵政省の郵便事業特別会計の業務収入として収入されるものであって、これからたとえば皇太子殿下の方に何か記念的な贈りものをしようとか、あるいは社会福祉的な育英的なものに使おうということはできないという答弁があったのであります。私はそこで申し上げたいのでありますが、年賀はがきなどについても、おめでたいお…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 またの機会といいましても、もう御成婚は一回しかないのでありますから、またの機会を待てばまだあなたにこれから百年ばかり長生きをしていただかなければ間に合わぬ。もちろんこの十億円の業務収入は歳入としてあなたの方が受け取られてまた支出をされますけれども、その事業の支出岸あるいは施設関係、営繕関係、あるいは従業員の給与、そういったようなものに出ていくわけでありましょうが、やはりこれは何といいましても、まあ全部が全部もうからないこと…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 先に進みましょう。簡易保険及び郵便貯金についてお尋ねしたいと思います。 簡易保険料の平均、また保険金額の全国平均はどういうふうになっておりましょうか。その点を一つ事務当局からでけっこうです。

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 ずっと古くからの統計によりますれば、三万五千までいかないで、一万幾らか、そこそこ程度になっていると私前の資料で拝見いたしましたが、この三万というのは間違いございませんか。

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 戦前のものももちろん重要であります。私も、どうしても口数をふやしてもらわなければならぬというので、うちの父に養老保険に入ってもらって、二十年間かけて、終身保険で百何十円の保険金だったと覚えております。そういう小額は別といたしまして、今ごろ百円や二百円だったら電車賃にもなりません。保険金何百円、あるいは二千円、三千円——もう二千円、三千円という保険金だったら当時は相当の高額であったのでありますが、戦前から非常に貨幣価値の高い…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 貨幣価値の変動というのは、時の政府の経済政策によって変ってくるのでありまして、経済界が非常に安定しておれば、貨幣価値もそう大きな変動はない。政府の政策によって、こういう長期にわたる保険などの保険の加入者たちが被害をこうむる、こういうような場合には、自分たちの責任でありますから、みずからの責任を痛感して、そういう加入者が損がいかないように、あらゆる機会にやはり配慮していただくということが非常に重要であろうと思いますから、この…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 これの保険料額は……。

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 さらに、これと同じではありませんが、郵便貯金につきまして、十年以上何らの出し入れがないために、またあなたの方から通知をしても返答がないためにそのままになるというのは、毎年あなたの方で調査をされておるわけでありましょう。毎年度末に一年々々整理をされておると思ますが、現在どのくらいになっておりますか。 それともう一つ、これはついででありますが、振替貯金で同じく睡眠口座としてもう全然出し入れがなくて、そのままになったというのは、…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 それで、振替貯金の口座で、こういうふうにとうとう何らの権利の主張がなかった場合には、これも国庫への没入となるわけでありますか。