P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 大体わかりました。十億円というのは二十七億の予算の中に計上せられておるという点。それから切手の益金がどのくらいになるかというのは、最後になっても結局わからぬわけですね。これは売ってしまえばあなたの方は手を放れるから、使うか使わぬかわからぬわけですね。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 先ほど政務次官からも言われたのですが、私がこういう質問をするというのでちゃんと用意してこられたと思うのですが、郵政大臣はお二人に何か記念になるようなものということを考えられ、ほかの方では、郵政省は十億もまるもうけしているのならほかの育英なり植林なりいろんなことができるのではないかというような意見もありますが、郵政当局としてはこういうことは全然考えておられぬのでありますか。もうこれだけ大きな問題になってくると、皆相当頭にしみ込…

日本社会党1958/12/23

第31回 衆議院 逓信委員会 第3号

○片島委員 一言お尋ねしておきます。今、政府の方の予算もいろいろ査定が行われておりますが、NHKの明年度の予算もすでに郵政当局と御相談なさっておられるか、おられないか。どういう段階にありますか。いずれにしても早急に今度の通常国会に出されなければならぬ。そこで昨年度のNHKの財政状態などから考えますと、受信料金の問題が当然問題になってくると思います。私たちがその財政状態などをいろいろ調査いたしてみますと、NHKの全体の財政状態から見たなら…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 一つだけお伺いしておきたいと思うのですが、受信料の徴収は、NHKで直接徴収されるのと特定郵便局などに委託される集金方法とあるわけですが、全国的な比率はどういうふうになっておりましょうか。

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 委託集金について、実際これを取り扱うのが特定局の郵便局、これは御承知のように全逓の組合員になっておるわけですが、全逓の方では委託集金制度に非常に反対をしておるわけです。わずかばかりの手数料をもらうけれども、人の金を集金するというのはそう気持のいい商売でもないし、いろいろ言われる。ところが、委託集金制度というのは特定局がまだ局長の請負制度であったころに実は局長に頼んでやらしたというような沿革を持っておるわけです。局長に一年に一…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 この問題について組合の方で拒否をしようというようなことをきめ、またこれを実行に移そうというような気配がありましたときに、大臣は、これは特定局の非常に重要な業務であるから、この業務を放棄する者は業務違反であるというような警告を発せられたようでありますが、これが特定局の正規の業務であるということになれば、定員の配置なり、あるいは業務を取り扱うわけでありますから、事務費といいますか、業務上必要なる経費というものも当然予算上郵政当局…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 この問題はまた予算が提出せられまして、特に郵政省の予算におきまして伺いたいと思いますが、実は今大蔵省に要求して折衝を続けられておる予算の内容を拝見いたしましても、そのための定員というものは実は内訳の中に計上せられておらないようであります。さらにまた事務費の問題につきましても、これはなかなか困難な問題で、委託の仕事であり、またNHKは官庁でありませんから、他会計からの繰り入れというわけにもいかぬ。それかといって郵政省本来の事業…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 去る二十二日の放送の中で、国家公安委員の金正君が出演をいたしました。その問題が私の党といたしましては非常に問題になったのでありますが、金正君が自分の所信を率直に述べたことについては、これは個人の意見でありますから、やむを得ないといたしまして、その録音及びその速記録を、自民党の某君がNHKに参りましてもらって帰り、それを出版したり、またそれを材料としたわけです。NHKはもともと不偏不党、非常に中正公平な立場になければならぬので…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 ニュースとかあるいは社会番組、こういったようなものがやはり問題になると思うのです。娯楽番組などについてはおそらくそういうことはないと思うのです。そしてそれをあとで録音を聞きたいとか、あるいはさらに速記までいただきたいというようなことになれば、これに利害関係のない、何も関係のない人はそういうものを要求しないと思うのです。やはり多少でもそれが自分の方に有利になるか、あるいは非常に不利になるかといったようなことにおいておそらくそう…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 そうするとこの前の二十二日の問題のごときは、それが印刷に付されるとかあるいは逆用――逆用といいますが、あなたの立場あるいはわれわれの立場から見た場合には逆用と見えても、もらった人は逆用じゃなくて利用している、非常によく使っておるわけであります。見方によっては逆用であり、ある場合には利用である、そういうことになるわけですが、それの判断が非常にむずかしいのじゃないかと思うのです。たとえば、そういうことはやりません、逆用はいたしま…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 いやしくも今度放送法を改正するについても、方々で自主的自主的ということが言われておるわけです。民放についてもNHKについても自主性を尊重しなければならぬというが、政府当局あるいは郵政当局、あるいは時の与党であるといったようなものが行った場合には、それに対して慎重さが欠ける。しかしそうでない何らかの権力的でない者が行った場合には、非常に慎重にやる。こういうようなことがあっては私はNHKの自主性が今後非常にそこなわれる、こう思う…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 ちょっと関連して。四十八条には電波監理審議会の所管事項――どういうことをやるかということが四十八条に書いてあるわけですが、四十九条では、前条で電波監理審議会がやることそのほか、だから電波監理審議会の所管事項以外のことについてということなのです。四十八条には電波監理審議会はなるほどこれだけのことをやると書いてあるから、その中には番組のことは入っておらぬとしても、四十九項には、前条による電波監理審議会がやる仕事、そのほか放送の規…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 法的にないとおっしゃいますが、電波法第九十九条の二以下によって電波監理審議会の任務がきまっておるわけなんです。これについてはもちろん審議をしてその諮問機関の機能を果すわけなんです。放送については四十八条に基いていろいろな措置をやるわけなんです。それで電波法の九十九条と放送法の四十八条によって電波監理審議会の所管すべき事項はきまっておるわけなんです。それはそれでいいのです。そのほかに「放送の規律に関し、」という放送の規律とは何…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 関連して。結局第三条において、法律に定める権限に基く場合でなければ、干渉はされないというので「法律に定める権限というそういう権限」を電波監理審議会と郵政大臣に、四十九条において与えたのではないか、こういうことなんです。

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 そうじゃないのです。第三条では、なるほど「何人からも干渉され、又は規律されることがない。」としてあるが、その前に「法律に定める権限に基く場合でなければ、」こうなっておるので、その法律に基く権限でなければできないが、第四十九条において、これは法律ですから、電波監理審議会がこれによって「必要な勧告をすることができる。」という権限を与え、第二項では、郵政大臣はこの勧告を受けたときは「これを尊重して必要な措置をしなければならない。」…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 議事進行について。これは今森本君からもお話がありましたが、いろいろ聞いておっても、同じところを行ったり来たりしておって、非常に時間を食うわけです。そこで本日はこの程度において会議を閉じていただきまして、なおまた後日の会議において一つこの質疑を続行していただきますようお願いしたいと思います。

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 だいぶ時間も過ぎましたが、大臣の所管事項説明などに関連した一般質問をまだやっておりませんでしたので、二、三の点についてお尋ねしたいと思います。 郵政当局と全逓組合との間のいろいろな問題で、郵便物の遅配などが行われて、この前上林山委員から相当痛烈な大臣に対する追及も行われたのでありますが、この機会に、この問題について一言だけ触れておきたいと思います。去る木更津の全逓の中央委員会においてここしばらくの間、十一月二十五日でありまし…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 先ほど無理無法の解釈がありましたが、これはILOの問題などもありまして、現在職にない者が三役になるかならぬかということについて、これが合法であるか非合法であるかということは、あなたたちはこれは非合法というけれども、しかし法律には非合法だとは書いてありません。団体交渉してはならないとも何とも書いてない。無理無法ということは私はそういうことを言っておるのではなくして、全逓がそういう姿になっておる、協定が結ばれない、協定が結ばれな…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 組合の方はそういうふうにしばらく頭を冷やす期間を置いておるのです、向うは何か新しい方法を考えついたわけですから、あなたの方もその期間においてやはり少しは何か新しい方法を考えつかないと、ただ、今のままで、今休んでおるからずっと頭を冷やしっぱなしにしておけというわけにいかぬと思う。そうなるとまた混乱が起きる、郵便物が滞留する、そこで処分をする、また処分撤廃闘争をする、いやまた処分するといって、幾らやっても迷惑するのは国民です。あ…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 法律では明記して、期限を切ってからこれまでの三カ月以内において発足させなければならぬといっておるのを、あなた方が人事か何かの問題でこそこそやって、これは今のあなたの返事によれば人事の問題だけでおくれているのじゃないかと思う。そういうことは遺憾なことで、これは法律違反ですよ。やはりそういうことは手ぎわよく、三カ月なら三カ月の間に発足されて、明朗な姿でこれは発足をしていただかなければならぬ。同時に私はここで大臣にただしておきたい…