片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 四億五千万枚という昨年の実績は厚生省にそのままとするようないきさつになったからというのでありますが、それは私たちが反対をしたのにかかわらず、大臣が勝手に私たちの意向を無視して覚書を取りかわしたために四億五千万枚という過去の実績をそのまま振り向ける、新たな目的を作ったならばそれについてふやさなければならぬというのは、これは自繩自縛というものであります。でありますから、私どもはこの前の委員会においてもその覚書には反対の意向を示し…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 一般会計の予算は三十二年度は二十名です。そうすると電務局ができない間に八、九名ふやしたのでありますか。私の調査によれば、この八、九名は三十二年度の予算が成立をする、まだ法律が通過する前からこの程度であったと思うのでありますが、いかがでありますか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 借役というのは何ですか。日雇いみたいにどこからか連れてくるのですか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 それは借役かもしれませんが、会計が違うのです。あなたの方の一般会計外の郵政関係は特別会計でりす。給料はどういうふうにして払っているのですか、特別会計から払ってもらって、仕事だけを借役しておって、給料はその特別会計の方で払って、身柄だけを連れてきて仕事をやらしておるのですか、どうですか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 それは大へんなことですよ。一般会計で成立している二十人のほかに、借役だと称して、ほかの役所に給料を払わして、身柄だけそこにいて仕事をするということはできるのですか。しかもそれはまだ二十人しか三十二年度は成立してないのに、借役をやることができるなら、それは定員の増員なんかやらずに、何ぼでも借役すれば、定員法の増員とかなんとかいう、ことをやらずに、幾らでも内部で操作できるということになりますが、役所はそういうふうにやっていいので…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 それは法的にもまた会計、財政法の面からも非常な問題がある。この問題は私はもう少し調べてみたいと思います。これは電波監理局から持ってきたところで官庁が違うのです。一般会計は農林省も一般会計だろうが、会計ばかりでなく、ほかの官庁から人間を借役をして穴埋めをして仕事をするということは、法的にも予算的にも財政的にも非常に重要な問題が残ろうかと思います。この問題は内閣委員会と連合審査をやることになっておりますから、その節さらに詳しくお…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 そうすると、二十人のうち、よそから借りてきた者は参事官とか副参事官とか係長にはなれないと思うのですからこれは人夫でしょうが、参事官といえば課長相当、副参事官といえば課長補佐相当、それから係長七名と合計いたしますと十八人です。あとは平が二人、これはタイピストとかお茶くみかもしれませんが、ここに十五人持ってきて三十五人になりますけれども、この前、課を五つ設置するというお話でありましたから、今度は課もできると一つの課に二人くらいの…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 今度の電務局運営についてどうです。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 これからまたよほど借役でもしなければ運営が非常に困難になるのではないかと思うのです。機構の内部を聞きましても、それに伴う物件費などの問題もあります。物件費も今電務局関係を調査しておるわけであります。この中身を大臣はまだ知られぬようでありますから、内閣委員会との連合審査のときこまごまとお尋ねをしたい。きょうはこの程度にします。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 大体以上をもって一般質問が終りまして、これから放送法の一部改正について審議に入るわけでありますが、この際大臣に特に申し上げておきたいのは、この放送法の改正は非常に広範なものでありまして、論議が非常に多いと思います。何といいますか、大臣の答弁もおざなりのように私たち感じるのですつが、そう言っちゃ大へん失礼ですけれども、前の田中大臣は、やったことの功罪は別といたしまして、非常に素っ裸で、とにかくその問題と取り組んで、責任を持って…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 非常に大臣が苦心をして答弁をされておりますけれども、やはり民放とNHKとの根本的な任務、性格の相違という点はやはり解明されておらないと私は思う。非常に強調されました公共性という問題、公共的な性格を持つということ、それからNHKは高度、それから民放は高度でなくて低い、こういうようなことを言われましても、民放もやはり公共性を無視した放送というものはやるべきではない。また公共性を無視したようなことをやろうとすれば、当然今度の改正で…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○片島委員 そういうふうになりますと、ますます任務なり性格というものがあいまいで境目がわからぬようになって参りますのに、一方はいわゆる商業放送として広告収入であるし、一方は強制的でありますが、法律的に受信料まで取ってやるという大きな違いが、ほとんど放送の内容なりその使命については変りはないのだということになれば、ますます問題がこんがらがってくるのです。やはりそれを明確にしないから、今日でも民放とNHKとの関係があらゆる場合に問題になって…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 もうだいぶ時間が過ぎておりますから、簡単にお伺いしたいと思います。 このたびの放送法の一部改正は、非常に長い間の懸案であったが、幾たびか一般に発表せられた改正案とは違った形でここに提出せられておるのでありますが、放送法の一部改正という場合には、前の放送法はその当時の放送法であって、今日非常に放送界が変っているという現状に即した放送法が作られるべきである、こういうふうに考えておりましたところ、今度の放送法というのは根本的な改正…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 むずかしい問題でありますが、しかしいずれはNHKの受信料の問題と、それから今後テレビジョンなどが全国的に発達をして参りました場合に今度は民放相互間においての非常な過当競争などが出て参りますと、当然両者の性格なり任務というものを明確に規定をしなければ解決ができないような時代がくるのではないかと私はおもんぱかっておるのでありますが、しかし利害関係者の意見が一番大きな影響力を持つのでありますから、今後とも一つ十分御研究を進めていた…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 飛び飛びになりますが、この一カ月間保存をして置けという事後処理の問題であります。先ほどから意見を聞いておりますと、民放連の方ではこれは非常に困難で反対である、NHKの方でもこれは政令にゆだねてあるけれどもあまりこまかいことまでやられることになれば困難だからという希望的な意見があったのでありますが、どういう点までは大体NHKとして、また民放としても保存ができるのか。この三カ月を一カ月にする、あるいは一カ月を十日にすればどれだけ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 それでは、もう一つだけお伺いして譲ります。 今ではラジオだけでありますから、民放における各社もそれぞれ経営はうまくいっておると思うのでありますが、全国的にテレビが普及いたして参りますと、ラジオとテレビ、この両者を経営していくということになると、私は相当過当競争が行われるだろうと思うのであります。日本の経済力というのは大体限られておりますし、テレビ用予備免許を免許したから、それによって直ちにそう国民の購買力がふえるとか、スポン…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 大臣が見える前にちょっとお伺いしておきたいのでありますが、このたびの逓信省設置法案が内閣委員会にかかっておりますが、この逓信省設置法案の中に電務局を設置するという項目があるのでありますが、電務局というものの機構はどういうふうに考えておられるか。電務局を設置するということになれば、当然その内部機構というものもすでに準備をされておると思うのでありますが、その点は事務当局からまず伺っておきたい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 電務局を設置せられるについての予算上の定員は、何名成立をいたしておりますか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 十五名というのは増員分ですか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 すると、現在はだいぶ電電公社あたりからお手伝いなどが行っておるようでありますが、予算上、一般会計で今まかなっておるあなたの方の監理官室の定員は何名ですか。