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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 それは八十九条の憲法の解釈について非常な曲解です。これは私が申し上げました通り、国という公けの権威を一つのよりどころにして寄付金などの仕事をやってはいかぬということが憲法に書いてあるのであって、ただ、だれもが使うところだから、だれでも使います。役場でも、市役所でも、東京都庁であろうと、県庁であろうと、それはだれでも使う公けの施設であるが、そういう一つの権威を持ったところをよりどころにして寄付を集めてはならぬ。それが問題になり…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 あなた方はこの法律案を出されたのでありますから、自分たちで、そういうことでも、ここで答弁をしなければ、なるほど、それはそうでございます、憲法違反とは承知しながら出しました、とは言えないのは当りまえです。しかし、問題は寄付金ですから、寄付金という金額がついた場合には、それが非常に少額である場合には見のがす、しかし金額が大きくなれば見のがせない、こういうことが出てくるのは当然であります。しかし、このことは私が幾ら言っても、今のよ…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 あなたは、それを自分だけが持っている資料だと思われるから、そういう下手な答弁をされるが、その資料は私も見ているのですよ。その資料には、四円も五円も両方出してくれというのが大多数なんです。それはその通りでしょう。だれが五円ばかりにしてくれというのが過半数になって、四円が幾らでもいいというのが少いなんて——それは常識で考えてみても、ここにおられる皆さんに、四円と五円と両方あった方がよろしゅうございますかと聞いたら、それはみな四円…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 郵務局長は、そういう非常に曲解される言葉を使ってはだめです。四円のはがきにも、五円のはがきと同じようにお年玉はついておるのです。今言っているのは寄付金です。お年玉は四円にも、五円にもついています。あれを持っていけば抽せんでくれる。それを一般の人が五円の方はお年玉の代金だと考えると、これは大へんな間違いだ。四円にも同じようにお年玉はついているのです。五円というのは、一円は寄付金なんです。それを郵務局長という最高権威の人が、お年…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 その点は釈明されても、四円という問題については何ら答弁になっておらぬのであります。あなたは先ほど一円くらいの寄付金はやってもいいというふうに簡単に言われましたが、一般大衆は、先ほど言いましたように、いつでも四円が買えるということの方が喜ぶのは当りまえです。しかし郵政省が発行しなければ買うことができない。それを五円と四円が七対一という関係になるならば、この法律が羊頭狗肉の法律になるのではないかということを私は追及しているのです…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 郵政審議会と言われますが、あなたの方で案を作って、説明をして、やはり質疑はありますが、それに反対するような委員は——あなたの方で郵政審議会の委員は任命しておられるわけですし、おそらく絶体多数で、自分たちの腹が痛むわけじゃありませんから、みな、一円でやろうじゃないか、よかろうということになる。しかし一般大衆はそういうわけにいきません。小学生まで年賀はがきは出すんです。最近は昔の風潮に返りつつある。私はいいことだと思う。一年に一…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 少しく締めくくりをしておきたいと思うのでありますが、昨年までの寄付金四億五千万円というものは、その配分の時期、それからその管理についてどういうようなことが行われてきたのでありますか。今度は新たに管理会というのが別にできますから、そこで出納をやるようになっておるのでありますが、出納のみでなく、その管理をどういうふうにしていかれたか。たとえば四億五千万円というのには相当の利息などもついたであろうと思うのでありますが、そういうもの…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 そうすると、今度管理会というのができるわけでありますが、従来共募、日赤で作っておった管理部ですか、保管部、あるいは今郵務局長個人の口座に入っておった四億五千万円、その関係は、今度法律案が改正になりますれば、四億五千万円は、郵政大臣と厚生大臣の覚書にもありますように、従来と同じように手をつけない。こういうような趣旨でありますから、今後は四億五千万円は郵務局長の個人口座にも何も入らないで、そのまま、従来通りとすれば、日赤二、共同…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 従来だんだんと四億五千万にまでせり上った既得権があるのでやはり共募、日赤八対二の割合でおそらく今後も配分されるものと思うのでありますが、非常に高額な金額でありますので、私はこの機会に共募及び日赤の役員構成、その役員の、たとえば会長あるいは副会長、常務理事、そういう方々の前歴、今まで何をやっておられたか、そして現在は何をやっておられるか、この名簿を明日の委員会に出していただくようにお願いしておきます。

日本社会党1958/04/23

第28回 衆議院 本会議 第34号

○片島港君 ただいま一括議題となりました二つの法律案に関し、逓信委員会における審議の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。 まず、お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は去る三月六日内閣から提出されたものでありまして、その趣旨とするところは、現行法は昭和二十四年の制定にかかり、今日の実情からすれば、寄付金付郵便はがき等の難行手続、寄付金の配分を受ける団体の範囲及び寄付金の処理等に…

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 本会議 第33号

○片島港君 ただいま議題となりました日本電信電話公社法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、去る二月十九日内閣から提出されたものでありまして、その主眼とするところは、日本電信電話公社の経営委員会のもとに、新たに執行系統から独立した監事制度を設けて、公社の監査機能を充実し、経営の合理化をはかろうとするものでありまして、内容としては、公社に経営委員会が逓信大臣の認可を受…

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 これより会議を開きます。 お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 別に質疑がなければ、これにて本案に対する質疑は終了いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 御異議がなければ、これにて本案に対する質疑を終了いたしました。 この際森本靖君より本案に対する修正案が提出されておりますので、その趣旨説明を求めます。森本靖君。 —————————————

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 これにて修正案の趣旨説明は終了いたしました。 修正案に対する質疑の通告がありますのでこれを許します。竹内俊吉君。

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 別に質疑がないようでありますから、これより本案並びに修正案を一括して採決いたします。 まず森本靖君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 起立総員。よって森本靖君提出の修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正案の修正部分を除く原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 起立総員。よって本案は森本靖君提案のごとく修正議決せられました。 お諮りいたします。本案に対する委員会報告書の作成については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 御異議なければさよう取り計らいます。 〔委員長退席、橋本(登)委員長代理着席〕 —————————————

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 逓信委員会 第30号

○片島委員長 森本靖君。