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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 逓信委員会 第4号

○片島委員 この三十五名というのは、あなたの方で一般会計で予算上成立した人員ですね。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 逓信委員会 第4号

○片島委員 今、局長、次長、それから五課を置くというお話でありますが、そうすると大へんたくさんな仕事をやられるようでありますが、課長補佐を置くと、課長と課長補佐で十名。それに係を一つの課に通例普通のところならば二係、三係くらい置く。三孫置いたということになれば、それでも係長が十数名というふうになるわけでございます。大体これだけの定員でもって電務局は十分それだけの構成ができるようになっておりますか。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 逓信委員会 第4号

○片島委員 それでこの問題は、私は大臣にお尋ねをする前に事務的なお尋ねをしたわけでありますが、今お伺いをしてみますと、だんだんとこれからふやしていく、そこに問題があるわけなんです。われわれが非常に懸念しておりますのは、最初は何か形だけを作って大したことはやらないようにしておいて、あとからだんだんふくらしていってそれを強化していくというところに私たちの非常な懸念があるわけでありますが、この点につきましては後ほど大臣にお尋ねをすることといた…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 現在の郵便局の位置は松戸市がいまださびしいいなか町にすぎない時代のものであって、松戸市が東京都の衛星都市として驚異的な発展を遂げ、急激に膨脹したる今日においては一方に片寄りたる存在となっております。同時に国鉄の電化と新京成の乗り入れに伴い、踏み切りの遮断機はひんぱんにおろされ、待ち時間も非常に長くなっております。これがため国鉄東側の住民はひとしく不便を感じ、一日も早く東側に新局の設置実現を要望しておる次第であります。国鉄にお…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 ただいま政務次官の御説明によりますと、他に二千局以上もこの基準を上回るというお話でありますが、現在郵政当局に出ております無集配特定局の設置についてのそれは、いろいろの資料がなければそういう答弁はできないと思うのでありますが、何千局くらい開設をしてもらいたいというような要望なり資料というものが出ておりますか。全体でこれが二千番以下でありますが、そうするとまだこれ以下のところも相当あるかと思うのであります。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 そうすると、なあたの方ではその基準に達しておるところが二千二、三百とおっしゃいますが、何らの要望がなくても適当にあちらこちらを見て回ってから円を引いて、その享便区域がこのくらいだということを、いつも要望も何もなくてもそういうことをやって歩いておられるのですか。大へん従業員の手も足らぬのでありますが、一つもそこに作ってくれとも何とも言わないのにあちらこちらにぶん回しを回して、地図を持って全国を回ってみたところが基準内が二千二、…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 無集配局のみならず、特定郵便局なりあるいは普通局でも、小局は御承知のように経営は赤字であります。それは小さくなればなるほど赤字でありますが、それにあなたの方ではその地元から何も要望がなくても基準を作って、その基準に合致するようなところには要望がなくてもやはり設置をする、こういうことですか。全然要望がなければ設置しないものならば、大へんなひまをつぶして、全国をそうあちらこちら調査をして、基準に達しているところを調べ上げてみても…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 一年間に五十局くらいしか予算がとれていなかったのですよ。きのうあなたは耳にタコができるくらい聞かれただろうと思うのですが、それが千二、三百局も要望がある。もちろん基準内のもので要望のあるものが千局くらいある。その千局というものの要望を満たすのには何十年かからなければできない。それを何も要望のないところをひまをつぶして、しかも全然作る見込みがない。要望のあったところをやらないで、要望のある中から設置をしていくというのに、作る見…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 まあよろしゅうございます。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○片島委員 市外の四百戸、市内の八千ということは、市外と市内というのをどういうことによって分けられるかということが大きな問題です。特に最近のように、市町村の合併で、市内といいましてもタヌキの出るような山奥まで市内になっております。そうしますと同じ市内でありましても、農村の昔の村の中心地になっておるような農家ばかりのところで、ほんとうはそこは農村ですが、しかし市内になっておる。ところがそれを市外にとるか、市内にとるかで非常に違ってくるので…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 本日の議案に関連をいたしまして、またその前提ともなるわけでありますが、郵政事業のサービスをよくするために、窓口機関を整備拡充するということが前内閣時代からの大きな懸案でありました。特に前郵政大臣は二千局に及ぶ四等郵便局という構想を明らかにいたしておったのでありますが、本年度は御承知のように無集配特定局が二百局予算が成立いたしております。それとまた簡易郵便局が百局だけ予算が成立いたしておるのでありますが、従来の例から見ますと、…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 どこの省におきましても、その年度の予算が国会を通過するのを非常に待ちに待って、予算が通過すると同時に計画を作って実施に移るのに、郵政当局は、三十二年度の予算が通過して三十二年度の終りの三月になってから、それを年々今まで各地方局に通達をしておった。これはおそらくここにおられる委員の方々は非常に不思議な事務の進め方だと、おかしく考えられるであろうと思う。どこの省でも、その予算が通過をするのを待ちあぐんで、実行計画を立てるのです。…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 前の五十局は。

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 そういたしますと、簡易郵便局が百局とれておるのでありますが、簡易郵便局というのは最初のころは非常に評判がよかったけれども、だんだんやってみると、いわゆる請負をしておる町村なり農協とかいったようなところがその負担にたえかねて、直轄に昇格をしてもらいたいという陳情が新設以上にたくさんある。私どもずいぶんその陳情を受けて、陳情書は国会にも出ましたし、あるいは郵政当局にも出たのでありますが、しかし、またこれを切りかえるということが、…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 いや、大臣はそうおっしゃっても、予算は直轄無集配特定局が二百局、簡易郵便局が百局、これだけしか予算がないのですよ。だから、その他と言っても、予算はないのです。予算はないが、それでやりくりをやろうというのが田中郵政大臣の構想だったが、それを今郵務局長の御説明でもはっきりされましたように、今までと同じような制度で今年実施をするとさっき言われた。それは今年中に持ち越しの五十局と、ことしの二百局と、それから新たな簡易郵便局、これは事…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 今の大臣の将来の問題は、来年度の予算からの問題であります。私は今年度の問題を言っておる。そうすると郵務局長に重ねて念を押しておきますが、二百局置局に伴う局長定員二百名、あとの二百名は事業の増進の目的で組んでありますけれども、この四百名というものは、いわゆる特定局を設置するために使うのであって、その定員には今でも手をつけておられては困るのですよ。ほかの方に回しておられたら、郵便局の設置ができなくなるのです。その定員は手をつけな…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 それでは、もうやると言われるならば、今後の実行の進む状態を私たちの方から監視をしておきまして、その進行状況によりましては、あらためてまたお尋ねをいたしたいと思います。 本日議題になっておりますところのお年玉つき郵便葉書に関する件につきましては、本委員会ではすでに前国会においても相当詳細に論議をせられておりますし、またほかの委員からの御質問もあろうかと思いますから、私は一点だけお尋ねをしたいのでありますが、この法律案が通過をい…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 この法案の審議が最後になろうかと思うので、最後にだめを押しておきたいのでありますが、憲法第八十九条には、公金その他の公けの財産、いわゆる公共施設は博愛の事業などに対し、慈善、教育などの事業に対して、その利用に供してはならないということをいっておるのでありますが、この関係をこの際明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 あなたは間違った答弁をしておられる。今国の支出は何らないと言うが、従業員が窓口で労務を提供する。国家公務員ですから、国の支出ですよ。お年玉の寄付金を窓口で取り扱うというのは国の施設です。郵便局の窓口は国の施設ですよ。ですから、寄付金を国の施設を利用して使っているじゃありませんか。

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 逓信委員会 第5号

○片島委員 まだそれでは不十分なんです。憲法には公けの施設などを使って寄付金を募集するというのは——その取り扱った経費をちょうだいするならば、それでいいという意味じゃないのですよ。公けの施設を使ってはならないということは、公けの権威という、すなわち金銭にかえられないところの国の権威、公けの権威というものを利用して慈善事業その他の博愛の事業などに使ってはならないというのであって、国の方に経費を幾らかちょうだいしたらいいのだということは、憲…