P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 私はそこで、これはお尋ねというよりも私たちの考えを申し上げたいのでありますが、簡易保険で月額一億一千八百万円もかけ捨てがあり、また郵便貯金の方は一年間に一億何千万円から最近は二億数千万というものが何らの権利を主張しないという、一つの口座通帳については八十円から百何十円という金額でありますから、一人々々にとっては大したこともなく、またあるいは転居をしたり、死んだり、通帳をなくしてしまって、もうそういうことを、まあ百円か二百円…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 現在の法規上は、おっしゃる通りに、どうにもならぬのでありますけれども、非常にささいな、しかも非常に膨大なる大衆のこういう保険のかけ捨てあるいは貯金の睡眠、失効、こういったものは、やはり私は非常に困っておる人々、階級ではないかと思うのです。そういった階層の人が多いと思う。そういう階層の人から集めて何億円というような金額になりますならば、そういう非常に困っておるような人々のためにこれが還元せられるということが非常に適切であると…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 私は郵政関係については逓信委員会で特に労働問題などについてお尋ねをしたいと思いますが、本日は予算関係について、電電公社関係について、これから二、三の事項をお尋ねしたいと思います。 電電公社では、今全電通労働組合との間に給与問題についての調停が行われておるはずでありますが、その経過は現在どういうふうになっておりましょうか、電電公社当局から冒頭にお伺いをしておきたい。

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 大体公社の本年の予算を拝見いたしますと、損益勘定から資本勘定に入れて建設勘定の方へ三百十八億円というものが繰り入れられておるのであります。もちろん減価償却引当金としては別に三百十三億円のものが、これも損益勘定からもちろん出ておるのでありますが、そうでない、いわゆる減価償却でない建設改良資金として三百十八億というものが繰り入れられておるのであります。これは、それだけのゆとり、要するに事業運営をしていく上においての損益勘定にお…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 給与問題について、昨年度の調停においてゼロ回答であったのであります。今副総裁のお話を聞きますと、今度の調停においても、おそらく私は非常に期待を持ち得ないと思いますが、昨年度において損益勘定から資本勘定へ繰り入れたのが二百七十一億、今年はそれをさらに四十七億も上回る三百十八億という膨大なる数学が損益勘定の方から繰り入れられておる。組合の要求通りにした場合でも、九十億円しか原資は要らないのであります。三百十八億と九十億では四分…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 非常に問題が広範でありますが、サービスの改善にもこの三百十八億という繰入金が使われる。ただ新規の建設だけでなく、自働あるいは即時化等のサービスの改善に使われる。そういう施設をこれからやって利益を受けるという人は、その施設ができてから後の利益を受けるのでありますから、今まで受けなかったものから料金を徴収した分、それによって新しいサービス改善に充てるというのは、これは私はわかる。それから先サービスが改善されたならば、その人たち…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 その一部については、私も異論はないのであります。その大部分がそういうふうに向けられるということについて、私はどうもおかしいと思う。特に公社の予算及び給与関係などにつきましては、国家公務員と違った自主性というものが公社法に定められておりますし、また公社が発足しますときに、いろいろ国会において論議をいたしましたその経過からいたしましても、今後、公社は公社としての独自の自主性を持って取り組んでいただきたい、私はこう考えておるわけ…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 非常に急速な建設が進んでおるわけでありますが、しかし、建設面におきましては、必ずしも常備定員というものをふやさなくても、請負などに付せられることによって救済できると思う。ところが、最近農山漁村における電話の普及対策として、まことにこれはけっこうな施策でありますが、急速に農山漁村の非常に僻遠の地に電話が架設せられておりまして、非常に喜ばれております。一方におきまして、これに対する保守要員というのは見られておらないようでありま…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片島分科員 サービスをよくすればよくするほど、その陰に従業員の非常な労働強化が行われるという矛盾があるのであります。サービスはよくしていかなければなりません。同時に、その陰には非常な犠牲をしいられておるという面も特に多いのであります。いわんやこういう農村——この問題は逓信委員会において私さらにお尋ねしたいと思いますが、今後は、山間僻地の、いわゆる三十戸、五十戸といったような非常なへんぴなところの部落、飛び地、そういうようなところにこそ…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 これは大臣にお尋ねをしたかったのでありますが、新聞で拝見をしますと、御成婚記念のための記念切手を発行する、総額で十億円をこえる額となるのでありますが、この収入金の使用方法などについて、大臣はお二人への記念品といったようなものを考えたいと言っておられるし、また他の有名な方々がそれぞれ、あるいは育英関係、慈善事業といったようなものにどうだろう、こういうようなことが新聞紙上出ておるのであります。特に記念切手という場合に、国体である…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 従来それぞれ記念切手が毎年発行せられておりますが、この二、三年間でもけっこうでありますが、毎年何回くらい、そうして総額にして一カ年にどのくらいの記念切手が発行せられておるか、そうしてその記念切手というのは、あらかじめわかっておるものは当然郵便業務収入として予算に計上せられておると思うのでありますが、従来も大体予定をしてそれが業務収入に計上せられておるかどうか。またこのたびの御成婚記念切手十億、これが全部売りさばきができれば十…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 記念切手の予算措置はどうしているのか、臨時収入になるのか……

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 郵務局長は三十三年度において約三十億くらいの実績だ、こう言っておられるのです。そうすると、経理局長は三十四年度において大体二十七億くらいの収入を見積っておる……。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それで、三十三年度は三十億というのでありますが、予算上はどのくらい予定しておったのでありますか、三十三年度は……。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 非常に大きい金額でありますが、何十億という金額といえばこれはばかにならない大へんな金額です。そこで三十四年度において大体二十七億円の記念切手の収益というものを考えておるということですが、記念切手はこれを使わないでそのまましまっておけば、これは全くそれが収入になる。ところがこれを普通の切手のように使えばほかの切手をそれだけ買わないわけですから、それで間に合わせるから要らない、つまり収入にならないわけです。だからやはり大体の見通…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それでは経理局長にお尋ねしますが、二十七億あるいは三十億というふうに——その何年か前は二億とか五億とかですから、この程度なら郵政事業の全体のワクから見ればそう大したことはないと思いますが、しかし何十億ということになりますと、相当大きな金額になってきますが、そういう場合に一般の業務収入との関係はどう考えておりますか。二十七億という話でありますが、あるいは三十億でも五十億でもよろしいのでございますが、そういう場合に一般の切手の売…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 二十七億なり二十八億というものを見た場合も、それではそれを入れなければほかの切手が売れる、そういうことですか。記念切手を二十七億減らせば一般の切手が二十七億ふえる、こういうことになりますか。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 あなたの答弁がどらもはっきりしないのですが、二十七億というのはみんな机の中にしまっておくであろうと見込まれる金額ですか。その中からしまわれるものもあれば張って出すものもある、どちらですか。それがはっきりしないのですが……。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 森本君の方が答弁がうまいんですよ。実際に二十七億円の中には今度の御成婚の記念切手の十億円も入っておるわけですね。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 そうしますと、この十億円を売った場合に実際どの程度たんすの中に入れて手帳に張っておくだろうか、どの程度が純益——ほんとうに手つかずのもうけがあるという点は全然予想は立たないのですな。今までの経験から見てもう何回も——昨年度においても十何回か、毎年十回から七、八回発行しておられるわけですが、その点はどうでしょう。