片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 今度の債券の区分、算出根拠ということについて、この前総裁から非常に詳細にメモを数字的に読み上げられたのでありますが、簡単に申し上げれば、帰するところ、利用の範囲が非常に広くまた多くなる、こういうことが主軸になっておるように考えたのでありますが、数字はよろしゅうございますから、もっと簡単に主要な点だけをお答え願います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 その表はわかっておるのでありますが、数字でなく項目でいえば、たとえば利用の範囲が非常に広いとか狭いとか、あるいは直接通話をする範囲、市内の加入者の数が多いとか少ないとか、そういう利用の範囲の広狭によって、また多少によってというのも一つの重要なポイントだろうと思う。そういう項目によって御説明を願えばどういうことですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 利用率の高いものを特に債券の割当を多くする、そうすると現在の度数料は利用率の高い低いにはよっておらない。それからまた市外通話につきましては、たとえば東京と横浜は非常に利用率がいい。しかし同じ距離でありましても埼玉県の東京寄りの方は利用率が悪いわけですが、市外回線の長さによって、距離によってきめておるので、利用率によってはきめておらない。そうすると債券を区分する場合には利用率を考え、また度数料や市外通話につきましては利用率とい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 しかし利用価値という場合に、東京の加入者、それから同じ度数料でも五級局の利用価値という場合には、東京の利用価値の方がずっと高いと思う。さらにまた一級局から八級局にかける、横浜は何級局になりますか、そういうところにかける場合には、利用価値が非常に高いのじゃないかと思います。横浜のどこでも市内にかけられる。それをやはり回線のキロ数によってきめておって、そういう意味の価値ということは度数料や市外通話については考慮されておらぬのでは…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 基本料金の差額というのは、今数字で表わされたように、総体に金額も少ないし、またその差が非常に少ないのでありまして、むしろ料金を左右するものは、少なくとも四級局以上というところになりますと、度数料の方が料金に影響してくると思う。そういたしますと、度数料とか市外通話とかいうものには利用価値は考えないが、債券のときだけ特に高額な場合にはそれを算出の根拠とするということに矛盾はございませんか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 料金ではないということは逃げ口上になるのではないですか。基本料金を大体基礎にして割った方がいいというのでありますから、やはり負担をさせる場合には料金は利用価値によらぬでもいい、債券は利用価値によらなければいかぬ、こういうことにはならないと思う。結局私は、森本君の質問に対して一般的とか常識的とか言ったのが、あとになって委員長からも相当警告があっていろいろやってみたところが、基本料金がたまたまうまく合うようだ、こういうことになっ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 現在の建設勘定に入っている人員、いわゆる損益勘定と建設勘定と二大別をしました場合の建設要員の総定員は何名でございますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 一万七千名といいますと、現在までの仕事の量をやるのに一万七千名、五割の事業増に対して二百五十名というのはどうもふに落ちないのでありますが、この二百五十名という方の算定はどうしてなされたのでありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 設計要員だけやって建設の仕事をやる者をふやさないということになると、新規のものは全部請負に出してしまうという考えですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 それではこういうふうに建設の要員のために二百五十名ということを算出される根拠はないわけですね。二百五十名を入れなくても、損益勘定の中に全部ぶち込んであれば、どちらを使ってもいいということになるとあやふやになりはしませんか。特に昨年度の百億円事業増に対しては二百五十人を要求した。今年は四百三十五億円の資金増に対して三百五十人である。同じ二百五十人であるということは、まあ多少の違いがありましても、百億円の仕事と四百三十五億円の仕…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 設計の話ばかりされておりますが、設計、監督というのである。監督というのは、現場にいて監督しなければならぬのでありますから、そういうのは事業量がふえればふえるわけで、能率を上げることによってというような表現は、要員の増員がとれないための表現であります。それだけ労働強化という形で従業員の方にかぶさってくるのじゃありませんか。特に私がお聞きしておきたいのは、農村公衆とか団体加入というのが年々ふえてきております。これは昨年もお尋ねを…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 その仕事の質から見て、異種の事業に対しましてはやはり別に積算の根拠を求めなければ、ただ全体としていってまるく入れられた場合にはなかなかこういうところに要員が回っていかない傾向が多いわけであります。でありますから何といいますか、何もかにも含めてということは、結局こういう方面の保守要員というものは別に見ていないということになりゃしませんか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 そうすると、市内における公衆電話も、僻地にある農村公衆も、これは一緒にして公衆何個についてというような算定ですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 農村公衆が設置せられておるのは、取扱局あるいはは委託局といったようなところでも、特に定員の配置の少ないところほど農村公衆が多いわけであります。大都会の公衆電話を何個ふやしてみたところで、そう大して保守の方がその数に応じて今後手間がかかるというものではなくして、かえって、取扱局などでも最も定員の少ない、要員が少なくて困っておるところに、非常に手間がかかる距離の遠い農村公衆、団体加入というようなものができてくるのでありますから、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 元の方で、算出でとってない場合に、総体の中から配置をするということになれば、源が算出の根拠に入っておらない場合には、どうしても、配分をいたしました場合に、実行の場合に無理が参りまして、やはり私が申しました定員の少ないところ、農村地帯、非常におくれておるところ、そういったようなところに配算される要員というのが非常に少なくなってきます。私は農村公衆電話が始まって以来、私の郷里のなにから見ましても、公衆電話を非常な勢いでたくさんつ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 何だかよくわけがわからぬのですがね。今日まで基本給与が上がっておるというものの中には物価の上昇、これは人事院の勧告によって国家公務員に勧告されておるようなことがございますが、また、あなたの方には仲裁裁定などによって、物価の上昇とかいろいろなことを勘案をして実施を勧告されておるような数字が従来出てきておるわけであります。こういうものが能率の向上によってという形ではなくて、国家公務員でもだれでも、非常に非能率な役所でも、同じよう…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 それでは定期昇給を含めたとか、あるいは勧告によるベース・アップを含めたとかいうことで、そのほかの四・五%の昇給原資というのはどこでもあるのです、国家公務員にもみな出しておりますから。どこでもあるのでなくて、あなたの方で特別に、電信電話事業の異常な発展、異常な成長に対する生産性の向上というものは、別に今まで特別に引き出して考慮になったことはないわけですね、給与については。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 給与関係について質問をしておったわけでありますが、今度組合の方からの要求に対してゼロ回答が出ておるようであります。一般の民間の小さい中小企業の労働組合でも、非常に経営状態が上向きになっておるようなときにはゼロ回答ということはないのでありまして、組合の要求通りでなくても、このくらいはどうだというような案が提示せられるのが普通でありますが、ゼロ回答というのはどういう意味でありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 要求したのが二百三十億、まあ今まで要求した通りにそのままのまれたということはないのでありますから、公社の理事者としての立場からいくならば、これは要求通りいけないだろうと私も予想できるわけであります。ところがゼロとは何ですか。ただいま消費物価だとか生活水準だとかいろいろな要素を言われたようですが、先ほど公社法第三十条の論議のときにおきましては、第一項における能率の問題、また第二項における一般公務員とか民間の賃金というようなこと…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 先ほどから私が休憩を盛んに交渉しておるのでありますけれども、休憩を認めてくれないのは委員長及び与党の方々であります。どうか皆さん方社会党を恨まないで、委員長や与党の方々のこの強引な審議ぶりに対して御批判をお願いしたいと思います。今、副総裁から御答弁がありましたが、世論が大体認めるようになったら、なかなか電電公社はサービスがいい、従業員もサービスがいい、そこでこれは給与も上げてやらなければならぬというような世論が出た場合、こう…