片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 そうすると、予算を目一ぱい計上しておる場合にはこれはやらぬ、非常にかげんをしておればこれは相当出る、こういうことですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 この項について、協会の方が非常に正確な余得ができればでありますが、特にラジオとテレビがプール勘定になりましたので、これからはいいわけであります。もしプール計算にでもならなければ、あなたの方では非常な勘違いをして、テレビは予想よりも非常にふえた、またラジオは予想よりも非常に契約廃止者が出てきた、あまりにも大きな開きがある場合には、第七条というものが不安定なことになってくるわけです。それも少々の違いならいいですけれども、大へんな…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 大臣にお尋ねします。これはこの前の予算委員会の分科会でもお尋ねしたのですが、特にラジオの関係であります。農村では、有線放送電話につきまして——私、今度ちょっと御里へ帰って、農村の有線放送のあるところへ行って懇談会をやった。その節、今度有線放送のスピーカーだけの場合は半額になる予定だ、こういう話も自然出たわけであります。そうしたら、ホーム・セットを持っておるところでもそういうことになったらやはり半額しか出しません、私のところは…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 受信料金の問題は非常に連鎖反応が大きいわけでありますから、これは政策的な問題として、郵政当局の方でも相当根本的に、しかも早急に、少なくとも三十六年度予算を編成するまでには解決をしなければならぬ問題だと私は思いますが、大臣はどう考えますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 それから、実際ホーム・セットがあることはわかっているけれども、契約の解除があったということが、テレビをつけた場合にそうなる、それから有線放送を半額にした場合にそうなるという可能性が非常に強いわけですが、そういう場合に、ただ一つラジオがあって、そうして頑強に自分はもうこれから聞かないんだとか、ラジオを売るんだとかいうようなのは別としまして、そういう何かかわりがあるために契約の解除をする、こういうような場合に対する対策というのを…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 ラジオとテレビ料金の経理のプール化はできたわけですが、こういうような状態になって、テレビを契約すればラジオの方は解約するというような状況が非常にはっきりして参りますれば、もうすでに一部にはラジオとテレビの料金を一本化して徴収すべきではないか、こういうような考え方まで流布せられておるような状態でありますが、あなたの大体の将来の考え方として、ラジオの料金とテレビの料金というものに対する徴収の方法について、御検討なすったことがある…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 有線放送施設、特に親ラジオからつながれたスピーカーだけによる受信者に対しては減免の措置をとるべきである。これは与党、野党を問わず、スピーカーのみによって聴取しておる者に対しては当然減免の措置をとるべきであるということで、協会側といたしましても、スピーカーのみの場合には、さしむき免はしなくても減でいこうというような御意向のようであります。これを減ないしは免にまでいたしましたときに、いろいろな連鎖反応が起こると思うのでありますが…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 そうなった場合に、スピーカーだけのものは半額なら半額、あるいはスピーカーとホーム・セットを持っておるものは、ホーム・セットの分についてだけこういう区分けをしてとります場合には、今のようなめんどうがいろいろ出てきますが、うちはスピーカーだけしか聞きません、こういうような場合、あなたたちが料金を徴収される場合に、どういう理論的な根拠に立ってその区分けをされるのでありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 有線放送の場合に聴取し得る自分の自由な選択ができないということが一番大きな原因でありますが、しかし自由な選択ができる、できぬというようなことでいきますと、うちは朝のニュースと夜のこれだけしか聞かないから、一日聞いておるものから見て何%しか聞かない、こういうようなことになりますので、そういうことではやはり有線放送の減免という根本的な問題には入らぬのじゃないか。ラジオ・セットを持っておる人が入るのは別といたしまして、ラジオ・セッ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 旅館とか病院とかいったような場合における、親ラジオから幾つかに分かれておるものに対する現在の徴収方法はどういうふうになっているのですか。たとえば旅館で親ラジオから、二十、三十とある各部屋ヘスピーカーで行っているといったような場合はどうなんですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 旅館に泊まって私は聞いたのでありますが、私の泊まりました旅館で十六部屋がありました。それで十六分取るわけです。ところが同じ町内で十ばかり部屋があるところは、五つくらい納めている。そうすると、私の泊まっておるところでは全部取られるのじゃかなわぬというので、三つぐらいスピーカーを減らした。どうしてこういうふうに旅館によって徴収が違うのか。それはあなたの方でそういうふうに信用するというけれども、旅館の場合は泊まってみればすぐわかる…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 NHKの直接集金をされるところにおきましては、各旅館でそれぞれ話し合いをして、大体全部の部屋にみんな泊まっておるということもないのだから、何割にするか、半分にするか、七割にするかというようなことでいろいろ話し合いをしてきめておられます。ところが委託局の場合には、委託集金人がそういう話し合いをして契約する権限かあるのですか。あるとすれば、それを指示していただけば、その委託局から、町内については全部統一した集金方法というものが考…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 現実に困りますものは、あなたの方で表面上何割にしていいということは今言っておられない。それは全部について全部取るという建前になっておるわけです。しかし、実際やっておられる場合に、直轄集金の場合は上部は知らない。知らないけれども、実際円満にいくように内々そういうふうな便宜の措置をとっておる。それはNHKの直轄集金だから実際できるわけです。第三者が中にはさまれておらない。委託集金の場合には、その直轄集金をされるところと同じような…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 NHKが考究をやられましても、実施をするのは委託局でありますが、たとえば局長とか主事、そういう相当な幹部の方で相談をして、トラブルの起こらないようにやることがどうかという点です。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 難聴区域の解消ということは、NHKの非常に重要な使命でありますが、難聴区域という場合に、たとえばローカル放送、その県内の放送が聞かれない、他県あるいは非常に遠い九州でありましても——私は宮崎県でありますが、宮崎県の場合に県内のローカルのみでなく、むしろ非常に飛んで、広島とかあるいは四国あたりのは聞こえるが、隣県のそれは聞こえない、しかし一応NHKの放送が聞かれる、こういうところは難聴区域に入るわけでありますか。NHKの放送が…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 私はよその県のことはわかりませんから、郷里の例を引いて非常に格好が悪いのでありますけれども、私の県で椎葉村というところがあります。非常に辺境の山奥で、山また山、谷あり山ありで、面積でもほかの県の大きな郡よりも大きいし、面積としても平らにしたら香川県よりも大きいくらいのところですが、こういうところで全然聞こえないところがあるわけであります。もちろん民間放送がこういうところに入るわけはありません。これは、そこに一つ小さい中継局を…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 外国の電波によって非常に妨害を受けておるのに対するNHKとしての対策はどうなっておりますか。ただこちらで大電力をもって対抗する、それだけでありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 カラーテレビの問題で、大臣もその方式まで発表されておるのに、NHKの方はきわめて消極的な態度だということを聞いたのでありますが、カラーテレビの実験の段階を過ぎてこれを実施するという場合に対するNHKの見解をまずお聞きしたい。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 カラーテレビについて大臣もできるだけ早く、私も、できるだけ早くやはり本免許をやって、これが聞けるものは聞かせる、見たい者には早く見せるということが非常に緊要だと思うのであります。ただこの場合におきまして、たとえばスポンサーのつかないNHKの場合には料金問題がまた起きてくるかと思います。白黒のテレビの料金、カラーのテレビの料金、それからまた大都市、全国あまねくでありますが、営業放送としてやる場合にはそれで採算のとれるところとい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 地方の小さい民間放送の場合には採算上とれないという場合には認可の申請もしないでありましょうから、許可をする必要もない。私は大都会と別に扱ってもその需要供給の関係があるわけでありますからいいと思うのでありますが、ただNHKの場合には採算がとれるとかとれぬとかいうのでなく、スポンサーはつかないわけでありますから、直ちに最も大きな関連性が出てくるのではないか、こう考えるわけであります。たとえばまず東京、次には大阪あるいは五大都市、…