片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第1号
○片島委員 昨年あたりは問題にならないのでありますが、年賀郵便が五日あるいは十日もおくれて着くということになりますと、実は年賀郵便としての値打はほとんどなくなるようなことであります。年賀郵便だけは少なくとも元旦に着かなければ松の内には必ず着くというくらいの御配慮がなければならぬと思う。それと同時に年末になると、第三種以下今御指摘のように小包郵便なども非常にふえるわけであります。しかし正月ならば年賀郵便、普通の場合なら第一種、第二種という…
第38回 衆議院 逓信委員会 第1号
○片島委員 検討と言われますが、私は実は、全逓と当局との間に紛争がありますときに、一種、二種というものは別に考慮すべきではないかということをある組合に行って話しましたところが、それは郵便法違反になりますというようなことで、私もうっかりしておったわけであります。ところが一種でも二種でも、たとい開封でありましても、いろいろな通知のようなものが文書になっておりますから、それがおくれると非常に困るというようなことで、この取り扱いについては、今日…
第38回 衆議院 逓信委員会 第1号
○片島委員 局舎の問題につきましては、私たちはもとより、与党の方でも相当熱心に今日まで検討せられておるわけでありますが、いろいろ実情を調査いたしてみますと、局舎の状況が非常に狭隘で、労働環境が悪いというところが——どうもそういうと組合の方からお小言が出るかもしれませんが、労使間におけるいろいろな問題もうまくいっておらないように私は実は感じ取っておるのであります。やはり作業環境というのがいろいろ仕事をしておる従業員に対して与える影響という…
第37回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 御承知のように、黄化萎縮病というのは、なかなか、刈り取るまで、立っておる間は発見が困難なわけでありますが、南九州、特に宮崎県の海岸地帯においては、今年度非常に大きく発生をいたしまして、地元の新聞なども非常に大きくこれを取り上げておるわけであります。早期水稲の方はよかったのでありますが、おくての方になりまして大きな災害が起きまして、しかも刈り取ってしまって米にして初めてこれがわかるということで、最初の予約を変更する数量も相当大…
第37回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 ただいま災害の対象になり得ると言われましたが、すでに災害の調査の報告は本省の方にもう出ておるはずであります。大体年内あるいは一月早々には災害が確定されると思うのであります。そういうことになりますと、それが確定した後でも災害の対象として補償が行なわれる、こういう意味に解してよろしゅうございますか。
第37回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 この黄萎病は大体暖地の方に多いというお話でございますが、これは私の方に来ております情報によりますと、宮崎の統計調査事務所では、本県ではきわめて新しいできごとであるということを言ってきております。まあ全然なかったわけではないが、昨年から比べると十倍近い面積がやられておる、こういうようなお話でもありましたし、また、現地の調査事務所が、非常に珍しい新しいことである、こういうことを言っておるわけであります。統計調査事務所がそのような…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○片島委員 一カ月おくれただけでも相当のおくれですが、それにまた三万個という問題があるのですが、そうすると四半期別とか、もっと極端に言えば月別の――月別では無理かもしれませんが四半期ごとの建設の計画でも、四十万といいましても局舎の建築があるし、市外線の増設もあるだろうし、あるいはマイクロなどもありましょうし、あるいはそういうものがなくてすぐ電話をつけるだけというようなところもありましょうから、ただ個数だけからどうこう言ってみたところで始…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○片島委員 先ほど営業局長の話では本年の末ごろまでに全部やってしまいたい、このくらいの意気込みだということになると、基礎工事の方はさらにそれよりも先に完了してしまわなければならぬということになるのですが、またこの外債発行はまだ確定したものではなくて、先ほどの問答では三月に入ってから、あるいは三月の終わりになるかもしれない、できないかもしれない。そうすると非常にあなたの話が、基礎工事は平準にやられておるが、開通工事というのは集約的に大きな…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○片島委員 えらいくどくど御説明になったけれども、基礎工事ができなければ、開通工事はできないわけですね。まず第一に聞きたいのは、あなたの方は、三十七万個をつけるのに、どこでもつければいい、基礎工事ができておって開通工事をやれば加入者がつくというところ、やれるところからやる、実際はこういうふうに理想的にはやりたいけれども、三十七万個をこなすためには、もうつくところからどんどんつけていく、積滞は大してないけれどもそこにつける、しかし、積滞が…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○片島委員 三十七万個というものを、あなたの方で予算を編成されたからには、どこにどのくらいつけるという計画がなければ、こういう三十七万個というものをばく然とここに持ち出すということにはならぬだろうと思うのですが、大ざっぱに言って、各通信局別のこの配分、さらにはまたこの電話局別の配分というものは、計画を立てる前に資料があるのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○片島委員 非常に短期の質問時間でありましたから、質疑応答が十分でなかったとも思うのでありますが、森本君の質問、それに対するわれわれの関連質問を通じてみまして、非常に政府の答弁は確信もない。また建設計画等についても、確実な計画性というものもわれわれは見ることができない。特に先ほどの私の質問から見ましても、三十七万も、四月には全然架設をしないでおいて、五月から先で一年分を全部やれるのだと言ったり、十二月までで開通工事をやってしまうのだとい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○片島委員 関連して。今副総裁がおいでにならないときに、森本委員から非常に鋭い追及があったわけですが、今年は非常に膨大な設備拡張をやっていこうというので、本予算で三十七万、それに外貨の導入で三万、合計四十万をやろう。四十万を月に平均しますと三万三千三百三十、一カ月平均がこうなるわけです。ところが実は四月に二百何十しかやってないそうですから、ほとんどやっておらぬわけです。そうすると十一カ月で四十万個をこなしていこうというのには、三万六千三…
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○片島委員 楽々でないにしても、大体もともとあなたの方で計画を立て、予算を作られる場合には、非常に窮屈であるがこれだけは何とかしてこなしていこう。私は前の予算審議のときにも実は、これでは要員関係、また工事能力といったような点から非常に問題があるのじゃないか、特に要員の問題なんかでも問題があるのじゃないかということも追及したわけですが、これが三千人以上も毎月割り振りがふえていくということは、それだけのゆとりがあったのだ、少しがんばれば月に…
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○片島委員 これは公社法の一部改正の問題で、さらに三十七万プラス三万をやろうということは直接関係する問題でありますので、私は関連質問でもありますからこれでやめますけれども、架設能力といったような問題については、その本質問のときにやります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 関連して。電電公社の場合は何か直轄局だけでしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 それで、最低のところが五%ぐらいになっても、よく調査してみなければわからぬけれども、あるいは郵政の場合のいわゆる三段階目の五%と同じくらいのところになっておるかもしれないと思う。下を合わせるのはそれでいいかもしれないが、しかしその上はやっぱり東京中央郵便局と中央電信局の場合二〇%、あなたの方はただ自然とこう上がったのではなくて、下の方は納得ができるのですよ、直轄局ですから。しかしそれから上の刻み方は何か基準をもって作らないと…
第34回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 それはおかしいのですよ。あなたの方は一番下が直轄局ですから、ずっと山間の方にはないわけだから、少なくとも新しい市になったか、相当な加入者のおる町が一番下でしょう。だから、必ずしも郵政がゼロだからあなたの方が五%引き上げておるというのではなくて、地域々々でそういうことになっておる。あなたの方は、一番下が五%くらいにいくのは納得ができるが、郵政省はゼロ、それをずっとそのまま五%ずつ上げたというのじゃ説明がつかぬじゃないですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 予算総則の第七条についてでありますが、今度これは新たに変わったのでございますか、それとも前と同じでございましょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 この第一項と第二項の関係でありますが、事業量のり増加等によってふえた分、それから第二項によって収入のふえた分、それははっきりと区別ができるのでありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○片島委員 たとえば受信者がふえたとか、局がふえたといったものによってふえる分は、数字で明らかにすぐ出てくるわけですが、二項の場合は伸縮——これは伸縮があった方が弾力的にいいのでありますけれども、場合によったならば、これはいわゆる協会側の都合によって都合のいいように伸縮をするということがあるわけです。そうすると、これは当局者が事業量の増加によったものだ、こういうことになると、二項の方はきわめて縮小せられるようなことにもなるわでけすが、そ…