P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 何を聞いてもわからないのじゃ、しょうがないのですが、それは一回調べて下さい。それはずっと続いておるのは相当な金額だと思うのです。ぜひ近い機会に御調査をお願いします。 それから、新しい制度を今度作られるわけですが、それに対して職員の定員を増員せられるのでありますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 そうすると、今の定員でとれるだけとれればいい、いろいろなものをやってみて合計してみてそれだけとれればいい、こういうことなんですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 郵便物数などがふえました場合には、その物数に応じて定員の増があるわけですが、貯金事業では非常勤というのはどれだけ使っておられますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 その非常勤要員は、先般の非常勤定員繰り入れによって何名ぐらい解消したのでありますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 大体定員の増減がほとんどないようですが、ずっと年間同じ程度で、先ほど森本委員からの質問で答弁がありましたが、大体同じ程度毎年貯金ではとっていけばよろしい、こういうお考えですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 大体零細な大衆の預金ですから限度がありますから、そう奨励をしても無制限に毎年同じずつふえていくわけじゃないが、貯金額がふえてくると、今おっしゃいましたように非常な苦労が要る。新しく払い戻しもふえる。それも同時にカバーしていかなければならぬ。さらにふえていくから、毎年々々プラスですから、それ以上の努力をしなければとれていかない。そういうことになると、非常に従業員の負担というものは重くなってくると思うのです。貯金事業というのはい…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 それは郵便貯金事業ではなくてほかの事業ですね。今郵便貯金の話をしているわけです。郵便貯金以外のことでふえた分は、あなたの方は直接あれじゃないから自慢にならぬです。これは当然仕事がふえるので、国民年金なんかも新たにできるわけですから……。そればかりでなく、私ずっと正月の休みに各地を回ってみたのですが、農村においては、国民年金制度ができるので、簡易保険の募集が非常にうまくいかない。年度末までにはとても目標達成はできない。私が行っ…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 多少でなくて、ふところはみな同じところですから、特に農村地帯においてはそう所得がふえておるわけでもありませんので、新しくああいう大きな制度ができる場合、一人残らず義務制で入られるという場合には、これは簡易保険でも定額の郵便貯金でも、それが相当大きな影響を与えるということは当然なんです。それについては全然御考慮されないでからに目標をきめるということは、これは非常に甘い目標の策定だと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 ただ簡易保険の募集目標と郵便貯金の預金の目標というものをきめる場合には、いろいろありましょうけれども、相当膨大な金で、全国民に及んでおるわけですから、そこに何%かの預金が減るという一つの想定は作ってしかるべきじゃなかったか。全然それを見込まないということは非常にずさんな目標じゃないかと思いますから、これは一つ御研究をお願いしたいと思います。 それから先ほど周知宣伝ということがありましたが、民間銀行あたりはもちろんでありますが…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 きょうこれを採決されるなら、先ほど私が質問をして御答弁できなかった点が納得いかないわけですが、ぜひ次の機会までにお調べを願って、委員会でお示しを願いたいと思います。 それから最後に、先ほど民間の銀行の取り扱いのコストと郵便貯金のコストについて数字をおあげになりましたが、非常に高額の預金を一口で払い込む一般の銀行預金と零細な金額とでは、同じ一億円なら一億円に対する口数というものは非常に大きな開きがあると思うのです。郵便貯金には…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 金融機関もそれ専門にやっておるわけです。しかも、ああいう農村地帯は、特定局はみな赤字でしょう、あなたの方の経営は。経営が赤字なんでありますから、貯金の方のコストの分を引き受けてくれるなんということは実際上できないじゃないですか。他の事業に少しでもおんぶされるということは、他の事業そのものが、一般の特定局は全部赤字なんですから、そうしますと、貯金自体としても非常に無理がきておる。それは、あなた方はそう大して無理はきておらぬと思…

日本社会党1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○衆議院議員(片島港君) ただいま議題となりました南九州防災営農振興法案及び南九州防災営農公団法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 まず南九州防災営農振興法案について申し上げます。 南九州地方は、今日産業経済の面において、他の地方に比べ全般にはなはだしいおくれをとっておりますが、農業におきましても生産性の低さ、従ってまた、農業所得の低さが多くの人によってしばしば指摘せられているのであります。しかしてそのよってきたるゆえん…

日本社会党1961/02/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○片島議員 ただいま議題となりました南九州防災営農振興法案及び南九州防災営農公団法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 まず、南九州防災営農振興法案について申し上げます。 南九州地方は、今日産業経済の面において他の地方に比べ全般にはなはだしいおくれをとっておりますが、農業におきましても生産性の低さ、従ってまた農業所得の低さが多くの人によってしばしば指摘せられているのであります。しかして、そのよってきたるゆえんのものを考えま…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○片島委員 通産当局に最初にお伺いをしたいと思うのでありますが、この三、四年来火薬を製造しておる工場、日本化薬あるいは日本油脂、旭化成、こういったような工場でニトログリコールを使うようになりましてから死者も次々と多数出ております。また重傷あるいは軽傷では——軽い病人というのは数が知れないほど多数発生をいたしておるのでありますが、労働災害に対する補償関係ということになりますなら労働省の問題でありますけれども、ニトログリコールを使うことによ…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○片島委員 死亡者が出ましたのは、しかも薬害として大体認められておりますのは、三十二年の六月、日本化薬から始まりまして、今御指摘のように、三十三年、四年ごろからは非常に死亡者も多数、しかも引き続いて出ておるような状態であります。しかも旭化成のごときは混合率を六〇%から三〇%にだいぶ減らした後において、なおまた死人が出ておるような状態であります。これよりほかに重症者というと相当おると私は思うのであります。またそれによって現在加療を受けてお…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○片島委員 ところが爆発の危険とかいったようなことは、必ずしもそういう工程だけに起こるのではなくて、御承知のように二月十一日の午後零時四十五分ごろ、また第一二イプマン工室から突然爆発をいたしました。これは延岡の旭化成の火薬工場でありますが、八名おりましたものが四名が死亡いたしまして、四名が非常な重傷を負っておるような不祥事態が起きたのであります。この原因については調査中といっていつでもそのままになるのでありますが、この原因はどういうこと…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○片島委員 通産当局に最後にお伺いしておきますが、さきの話に戻って、ニトログリコールの混入率をだんだん下げていけば爆発の危険が、もっとほかの危険が出てくる。この混入率を増してくれば薬害がある。そうすると火薬工場に勤めておる職員は、爆発の危険にあうか、薬害にあうか、どちらかを受けなければならぬことになるわけでありますが、あなた方は、爆発よりも薬害がいいとか、あるいは薬害よりも爆発の方がいいんだとか、こういうことには私はならぬと思う。あなた…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○片島委員 それでは労働省にお伺いいたしますが、昨年十月ですか十一月ですかに、基準局長から地方の各機関へ通牒を出されて、いろいろと調査事項を命ぜられておったようであります。それが実は一般の従業員には公開せられないものですからわからなかったのでありますけれども、その結果に基づいて、これはいろいろ区分けはありましょうが、頭痛とか、目まい、胃が痛む、肩こり、嘔吐感がある、悪感、しびれ、胸しぼり、あるいは発作、こういったようないろいろな症状が出…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○片島委員 旭化成のものも調べてみたが五名であった。それはあなたの方の対象が違うかもしれませんが、あとにほかの質問者が控えておりますから、先に進みます。 重症患者に対する取り扱いなどが各工場でまちまちになっているのでありますが、たとえば死亡者に対する取り扱いあるいは罹病者に対する取り扱いというのが公傷扱いをするところがあり、準公傷、私傷がある。こういうことは労働省として一定の統一した処遇というか、取り扱いというものを私は示すべきではない…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○片島委員 まだ労災の適用が法的にきまっておらないわけでありますけれども、各工場によって取り扱いがまちまちになっておることに対しては、これはその工場の任意にまかしておく、こういうことでございますか。その認定基準がきまって労災の適用を受けるまでは、各工場で公傷扱いをしようと私傷にしようとそれは勝手だと、こういうふうに了承してよろしいですか。