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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 伐調資金もやはり林業の経営安定という面においては同じであります。今うらはらというお話がありましたが、そういううらはらということになり、また伐調資金は今年は三億八千万円減額をする、こういうことになりますと、伐調資金というのは、林業経営の安定といったような面から、そのうちにこの伐調資金という名目を使わないで維持改善といったような方向に統合をするというような見通し、あるいはそういうお考えがあるのでありましょうか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 伐採の調整をするための資金として、もう売ってもいいのだけれども、これを禁止しておるために、それでは金に困るからというので、消費資金という形で貸すものである、そう言われると、今度改正になりますところの林業経営の維持改善ということの中にも、山を売らなければ生活ができないようになって山を売るということになるとこれは困るので、生活の、主として病気をした場合とかどうにもならないという場合に貸すということになれば、やはりこれも消費資金の…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 相続人が数人おる場合に、一人の相続人がそれを取得をする、そのために他の相続人から金を出して買わなければならぬ、譲渡を受けなければならぬ、そういう場合に、すでに成長林であった場合には山を売って分けるというようなこともありましょうが、そうでない場合もあるのでありまして、そういう場合の対象は、幼齢林に限って、成長林の場合には考えておらぬのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 基本問題調査会の基本対策にもはっきりと基本問題として出ておりますものは、一方において非常に過伐の現象があるのに、一方において非常に蓄積のまま森林が残っておるというのを調整といいますか解消しなければならぬというようなことで出ておったのでありますが、しかしながら、やはり、治山治水対策とか水源涵養のための森林とか、そういったようなものについては今後もこれを制限をしていかなければならぬ、こういうこともあると思うのですが、そういうよう…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 経営安定ということを基本的な問題として考えていくならば、私は、伐調資金、これはもちろん別の法律で制限をされておるのでありますけれども、やはり、経営の維持改善、安定、あるいは経営規模の拡大とかいった林業構造改善といいますか、そういう面からいくならば、広い意味では経営の安定改善の項目の中にこれはわざわざ区別をしなくても将来いいものではないかと思うのです。そうしますと、伐調資金の場合は年間四分の利息で貸しておって、そして今度は五分…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 今度の改正におきましても、「林業経営の維持又は改善に必要な資金であって主務大臣の指定するもの」、こういうことで、現在明らかになっておるものでも、土地の取得資金あるいは管理に要する資金、また、一面では、病気などから林業経営を維持することが困難なといったような、現在明らかになっておるのでも非常に広範な対策を持っておるわけでありますが、それがために、先ほど角屋委員の質問で明らかになったように、ものによっては五十万、六十万を貸付限度…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 これから先この種の資金は林業の経営改善、構造改善という目標に向かってだんだんふえていくものであろうと思う。そろいうことになれば、やはり、これから先、経営規模をふやして土地を取得しようという人は非常な希望を持っているのでありますが、そうでなくて、維持をするのに生活ができぬ、こういったようなものはやはり金利の面においても検討をする必要があるのではないか。特に、今自作農維持創設資金について御説明がありましたが、自作農維持創設資金は…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 はい。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 公庫の年度別の原価歩合を調査いたしてみますと、資金運用利回りは昭和二十八年度から三十五年度、三十六年度に至るまでほとんど変わっておらないのでありますが、償却積立金は〇・九二%から〇・一七%と下がっております。その原因は、借入金の利息が非常にふえてきておる。これはもちろん国の出資が減って高い金利の借入金がふえてきたのが原因でありましょうが、こういうふうな状態で参りますと、公庫の資金運用についてだんだんと支障が起きてくるのではな…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 政府の出資金も三十六年度はふえておりますが、しかし、借入金の方もまた需要増に伴って非常にふえておるようでありますが、三十五年度と三十六年度の全体に対する政府出資金の比率はどの程度に変わっておりますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 局長のお話では、出資をだんだんふやしていって運用が楽になるようにしたいと言っておられますけれども、政府の出資もふえておるけれども、なおかつ借入金の方がそれにもましてふえているのでありますが、それでも今後なお健全な運営ができるとお考えでありますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 今年度の貸付予定額を六百億として、その原資調達額は五百六十四億となっておりますが、これは、昨年の分からの残四〇%といいますか、また今年度の新規と合わせて五百六十四億、出資金と借入金の合計でありますが、こういうふうに、今年度は幾らワクをふやしても六〇%、来年度に四〇%、どういうふうな貸付、融資をしておるのがほかのところにも政府機関では相当ございますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 総裁は自分の商売ですからおわかりでしょうが、ほかの政府機関であなたのところみたいな貸付をやっているところはございませんか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 どこの金融機関でも、おそらく四月一日の年度の初頭に全部貸し出しを終わるというのはないと思います。やはり年度の中途において貸し出すのがどこの金融機関でもあるわけです。それも、一番最初の新規の場合でありますと、やはり年度の途中というのがありますから、年間を延べれば一〇〇%ということはいかないわけでありますが、あなたの方はもう八カ年間もやっておられるから、是正しようと思えば、六百億なら六百億そのものが貸し出しを一回やって、そうして…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 それでは、前年度からの分は四〇%でなければならないということはない、わけですね。六〇%、四〇%ということでなくても、今年度の六百億といった場合に、前年度の分がずっとあるわけですから、それをこなそうと思えばこなせるのだが、あなたの方の機構の関係や、あるいは手続、審議の期間、そういったようなものにも手落ちがあるのではないか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 六〇%、四〇%という率があなたの方で前例を開かれました。ところが、これはまた別の近代化資金法案のときにお尋ねをしたいと思うのですが、近代化資金を三百億円と予定しておりますけれども、百八十億円、ちょうど六割というものを予定して、運用益によってまかなえるようになっておるようであります。こういう一つの悪例があると、それをすぐに前例があるからということで近代化資金一の運用についてもこういうのが一つの前例になると思うのでありますから、…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 そうすると、あなたの方の事務費と委託費とを合計したものが全体としての取り扱い上の経費だ、こういうことになると思うのであります。しかし、委託費の方も、直接貸しがふえたにかかわらず、そう減っておらぬようでありますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 貯金の利子は預け入れの月から利子をつける。しかし十六日以後に預け入れた場合には利子はつけないということになっておりますが、預け入れと払い出しの状況が月初め、月中、月の終わりごろ一まあ上旬、中旬、下旬でもいいのですが、全然波がなくて並行しておるものなら、十六日以降のやつはつけない、十五日まではつけるということに非常に意義があると思う。預け入れ、払い戻しについて、一月の間に月初めとか月終わりで波はないものでしょうか、どういう状態…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 郵便貯金もだいぶ長い歴史ですが、大体月末あたりの決算のときなんかによく払い出しがある。その月は利息がつかないということにもなりますので、少なくとも法律で利子のつけ方がきまっておる以上は、やはりその一月間における波というものは御調査になった方がいいのじゃないかと思うので、一回御調査を願いたい。それからその月預けのその月払い戻し、たとえば一日に預けて三十一日に引き出しました場合には利息がつきません。その月その月ではありますが………

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○片島委員 そうおっしゃいますけれども、別にあなた方は定員をふやしたり予算をふやしてやっておるのじゃない、ついでにやっておるのですから……。ほかの利息のつく長いやっと一緒に同じ人間がついでにやって、それが相当な金額になっておると思う。その月に預けてその月に出しておるのがずっと毎月続いているのですが、その金額はわかりませんか。