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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 そうすると、あなたの方は、すでに現在あなたの方限りでやっている造林事業費、その分はそれだけ減ります。かりに五億円としましょう。しかし、けさからのお話によりますと、いろいろ今までの新柏をした分の経緯とかなんとかあるので、官行造林の場合は町歩当たり十万円ばかりかかるということでありましたが、そうすると、少なくとも五億ないし十億の間においてあなたの方はほかの事業を縮減して、その合意がととのわなかった分はやる。しかし、一方公団の方は…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 非常にあいまいなんですが、私が指摘しておりますのは、あなたの方で契約を今までずっとやっている。すでに契約したものについては、あなたの方は、公団がやるよりも割がいいのですから、官行造林でやってもらった方が割がいいというので、かりに今までの契約を取り消さないということになれば、最悪の場合は一万町歩というものが残る。そうすると、この契約を変更するということは、これは年度内においては容易なことではないと思う。これはあなたの方が今まで…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 もう一回念を押しておきますが、あなたの方で、既契約分の解消ができなかったために無理をしてやる、これは、あなたの方は、今までも人員もととのっておったし、また、自分の方の仕事の量を減らして官行造林事業をやろうとすれば、これはそれだけの実力、能力があるわけなんです。それはあります。今までの予算が減っておりません。ところが、新たにやることになった公団の方は、その穴のあいた分をやらないということになると、資金が余ってくるわけです。しか…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 二十五万にも二十八万にも理論上なるでしょう。あなたの方は、既契約分を合意がととのわなかった場合には官行造林としてやると言っておる。それなら、公団の方を、その合意のととのわなかった分だけは計画変更して、造林面積を年々減らしていくのですか。そうでなければ、その穴埋めをしていく分だけはふえていくじゃないですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 三十六年度において、これは一万町歩は重複しておるというが、そのうちの五千町歩でもかりに合意がととのわなかった場合には、今年度内においても公団は二万町歩でなくて一万五千町歩に計画を変更されるのですね。そうしないと計画が狂うじゃありませんか。ほんとうを言うならば、あなたの方の予算内において目節の流用ではなしに、公団に出資をしている十億の中から引き揚げるべきでしょう。あなたの方は全部合意がととのうものとして官行造林の予算を全部削っ…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 私ははっきりと数字を言っているのです。全部が合意がととのわないのじゃない。一万町歩のうち、かりに五千町歩は了解がついて公団へ契約を移管した、しかしながら、あと五千町歩はかりに移管しなかったという場合には、二万町歩のうち五千町歩は公団は仕事をやらないのですから、あなたの方の予算内における移流用というよりも、公団の事業をそれだけ減らして計画を変更すべきじゃないか。というのは、ちゃんと三十六年、七年、八年について契約、新植、補植、…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 どうも答弁がおかしいのですが、私の言っているのは、秋植えのことではない。もっと根本的な問題を聞いているのです。秋植えで穴埋めをしてごまかそうというのではない。私が言っているのは、秋も春もない。二万町歩をやる計画で、そのうち五千町歩は合意ができたから公団に移管した、あと五千町歩は、どうにもならぬ場合は林野庁は官行造林でやるというなら、五千町歩は新たに公団がやる必要がない。公団がやると二万五千町歩になる。そうしたら、計画の二十三…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 そうなってくると金は余ってきますね。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 それでは、今のところ既契約分で植林未済の全面積はどのくらいですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 二万二、三千町歩というものが二十三万何千町歩の中に入っている、こういうことでございますか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 私が言った、二万三千町歩ですか、それが二十三万町歩の中に入っている、最悪の場合に、了解がつかなかった場合に、二万三千町歩というものは官行造林でかぶる、その分だけは公団がやらなくてもいい、こういうことになりますか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 私が言っておるのは、少ないとか多いとかこの計画で言っておるのじゃないのです。林野庁でやるよりも少ないだろうといってけさ湯山委員から追及があったのです。しかし、あなたの方はこれでやれると言っているのだから計画を出された。そうすれば、極端に言って、最悪の場合は二万三千町歩というものを実際にやる。その場合は官行造林がやるということになれば、これは多い少ないは別です。この計画ができないと信ずれば、その場合には二万三千町歩の方は公団の…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片島委員 織井さんにお伺いしますが、今静岡県その他に一県一農協という構想があるようでございます。あるいは一郡一農協、またさらに一県一農協といったような構想に対して、中央会の方ではどういうお考えでおられるのでありましょうか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片島委員 単位農協は単位農協としての性格、使命というものが農協法によってきまっておるわけですから、そういたしますと、この法の精神に照らして、標準規模といいますか、組織の上において非常に小さい農協は今度合併をしようという政府の方針のようでありますが、非常に規模の小さいのは運営の面においてやりにくい点もあろうかと思います。それでは大きければいいかといえば、またおのずからそこにも限度があるのじゃないか。これがそれぞれいろんな種類の大きな幅の…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片島委員 その点は私はちょっと考えが違うのですが、大体、単位農協として、それは地域的には違いましょうが、その産業構造、生産面におけるいろんな違いがあります。ですが、この問題は政府の方にもまだ質問もしておりませんので譲りますが、農協の使命というものが、今までの農協とこれからの農協とは非常に大きく食い違うというか、発展的に進んでいく共同化あるいは機械化、近代化、こういったような面において農協に負わされる使命とか責務というものは、これから先…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片島委員 中央会などでやはり一般農協に対する一つの指導方針というものが非常に確立されておらぬのではないか。私は宮崎県ですが、宮崎県ではだいぶ評判が悪かったようです。体質改善の会合をやって、そんな説教を聞かなくてもわかっているとかなんとか言ってだいぶもめたようでありますが、さっき言われたように、各組合長あたりが、これはどうしてくれるか、あれはどうしてくれるか、こういうような考え方で言われることは悪いとは言いません。農協が系統組織として中…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片島委員 ほかの委員からも質問がありますから、開拓農協の問題について一つお伺いしておきます。 私の宮崎県あたりは開拓が非常に多いわけです。先ほどお話がありましたように、専従者もなし、事務所もなし、私たちがたずねていっても、どこのだれが責任者かわからないような非常に弱小組合がありますが、そういうところほどまた非常に困っておるわけです。この内容をこのままにしておいていいのかどうか。これは、そのお隣の開拓組合と合併するといったところで、もう…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片島委員 最後に御要望申し上げておきたいのですが、特に海岸砂地あたりにおける開拓者、それから山の中のちょっとしたところを開拓をしておる人たちは、今後の農業構造の改善、自立経営規模を拡大をしていくといったような問題から当然取り残されることになろうかと思います。そうしていきますと、そこに開拓者の農業経営というものは非常に大きな壁にもこれから先ぶつかるのじゃないか。今まで政府が見てくれたような援助といいますか、助成がだんだんと冷たくなってく…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 まず委員長に申し上げておきたいのですが、きょうから審議を始めた四月一日実施の法案四件を一両日中に審議をして衆参両院を通過させようという予定だそうでありますが、このような委員の出席ではとうていこれだけの数多い法案の審議を終わるということは困難だと思います。委員の出席については委員長から一つ特別の御配慮をお願いいたしたい。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○片島委員 お尋ねいたしたいと思いますが、今年から伐調資金はどれくらい減らすようになっておるのでありますか。それと、今度の経営維持改善のための資金というもの中には、森林の保全管理に要する資金、造林のための土地取得資金、あるいは疾病などの原因によって林業経営を維持することができないような場合、いろいろな場合を含んでおるのでありまして、伐調資金も、いろいろな種類に属する中のたとえば森林の保全管理に要する資金というものとの区別があまりはっきり…