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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 土地所有者というものを最優先的に考える場合には、市町村も土地所有者であり都道府県も土地所有者であるわけですが、その中には都道府県なり市町村の所有林も含む、こういうふうに理解をするといたしますならば、自分の土地でないものを市町村なり都道府県が造林者となって受ける場合のことを順位としてはおくらせるのであって、市町村なり都道府県が造林者でありまた土地所有者であった場合には最先順位に選定をするということに了解をしてよろしゅうございま…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 そういたしますと、長官が前々から言明せられておりますように、官行造林をこの際やめるのは、市町村有林などですでに造林をしたところで相当の分け前をもらって、また自分の方でやれる能力もだんだんできてきたので、一つ公有林の市町村有林の方は自分でやってもらおう、むしろこれから先はそういったところでないところへ広げていこうということをたびたび言明しておられたようでありますが、しかし、それは、そうしていただく方がけっこうというだけであって…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 私がお尋ねしておるのは少し意味が違うのです。官行造林の場合には、施行令の第何条かに基づいて、すでにこれから先の経営能力があると営林局長が認めたような場合には契約を解除して収益を分収することができる。一方的に営林局長から契約の解約を申し出て、これはいやおうなしです。そのかわり収益は分収して手を切る。こういう施行令が出ておったわけですが、今度官行造林法が廃止になれば施行令も廃止になるわけでしょう。あなたの方としては、今までは施行…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 公団がこれから市町村と契約をしてやられる分収林については、この了解事項の五分・五分ということは適用しないで、今おっしゃったような造林者であり所有者であるという場合の分収率をもらう、こういうことになるわけですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 今私に言うのは、土地所有者であり造林者である市町村、公共団体のことを言っているわけです。そういう場合には五分・五分ですか、それとも造林者の一割ないし二割と、所有者の三割ないし四割というのと合計をしたものとなるんですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 そうすると、造林者が一ないし二割、所有者が三ないし四割、最低が四割、最高が六割、平均して五割だというように了解してよろしいですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 覚書通りではないが、最低が四割、最高六割ということですね。大体平均してみれば五割程度ということですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 さらに進んでは資料をいただいてからお伺いしたいと思いますが、最後に、これは直接官行造林としての問題というよりも、やはり私有林、公有林というものについての考え方という面で関連がありますが、公有林なり部落有林といいますか、団体でみなで持っておるような山というのはだんだんと自立経営農家の方にこれを分散していこう、こういうようなお考えが一方にはあるようでありますが、それと、これから先の公団なり林野庁が考えておるのには、できるだけ分散…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 あなたの方でも林業についての協業ということを考えておられるように、また答申にもあるのでありますが、そういう場合に、個人の所有の場合、あるいは会社の所有の場合といった場合は、計画造林、計画伐採といったようなこと、あるいは助長して協業をやらせようといっても、なかなか助長の指導がいきにくいような場合がある。そういう場合に、国有林は別といたしまして、公有林なりそういう団体で会員が持っておるといったようなところが協業としての対象として…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 それでは、もう一つだけ資料を要求いたしておきまして、私の質問を保留しておきたいと思うのですが、現在の森林公団の理事長、理事、あるいは部長といいますか課長といいますか、そういう幹部の方の名前と、それから、ほんとうの略歴でいいのですが、この前に何をしておられたかということの略歴、これはすぐわかることでありますから、印刷が間に合わなければ鉛筆書きでもよろしゅうございますから、氏名並びに略歴を午後に御提出願いたいと思います。課長なり…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 まだ資料が届きませんので、それまでの間大臣にちょっとお伺いをいたしたい。 農林省は、昭和三十二年度から、一般会計公共事業費の負担で水源林の造成事業を県でやっておったのを取り上げて、官行造林にこれを組み入れたのでございますが、そのときの林野庁からの御説明によりますと、奥地水源地帯の造林は、樹種の選定とか保育、保護、管理等、造林技術あるいは森林経営上非常に困難であって、従来のような、ただ新植全額補助ということで、あとの保育、保護…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 ちょっと答弁が食い違っておるのであります。そのときそのときに都合のいいような説明では困るのでありますが、県行造林として全額補助を出してやらしても、あとの保育、管理について造林者や所有者にまかせきりでは困るんだ、だから官行造林で最後まで責任を持つんだ、こういう理由だったのが、今度は保育や管理について責任を持たない公団の方に責任を持っておる官行造林を変更するのは、どうも説明の仕方が矛盾しておらないか、こういうことです。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 昭和三十二年からといいますと、まだ三、四年しかたっておらないのでありますが、三、四年の間におけるあなたの方の事業実績、しかも、県行造林から取り上げました分は、官行造林としてやる総量の事業量からすればほんの一部であります。それがわずか二、三年の間にそう大きな変化が起こるものかどうか。非常に長期の計画のもとに行なわれておる造林という事業が、わずか二、三年の間にそう大きな変化を来たしたのではない。極端に言うならば県行造林でやってお…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 午前中にお願いをした三十六年度の公団の造林計画というものの府県別の資料が出て参りました。ちょうど二万町歩でありますが、この計画書は官行造林の既契約の中の造林未済の二万ヘクタールというものと同じでありますか、これは全然別なものでありますか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 その造林未済の既契約分でこの二万町歩の中に入っておる分はどの程度ありますか。ダブっておるものはどれくらいですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 それでは、既契約の中でこれに入っておらない一万町歩というものはどういうふうにされるつもりでありますか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 それじゃ、三十六年度の分には既契約の造林未済のものは全部入っておるのでありますか、半分入っておって、あとの半分は三十七年、三十八年とずれて入っていくわけでありますか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 そうすると、三十六年度ばかりでなく、七年度も八年度も、先ほど大臣からも御答弁がありましたように合意の上で公団の方に契約を移行させるということでありますが、合意がととのわなかった場合には、長官も言われたように、いわゆる目節でありますか、そういうところで移流用をしてやられるというわけですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 そうすると、公団はまたこれとは別に、どこかその減った分だけ選定するわけでありますか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○片島委員 それはわかっております。しかし、とにかく一年間で二万町歩やる。しかし、この半分はあなたの方の既契約分がまじっておる。かりに合意がととのわなかった場合には、一万町歩は新たに公団がこの造林者なり所有者を選定してやらないと、十億円の金が余るでしょう。手もすくわけですし、機構もすくわけですから、そうすると、これは極端な場合ですが、どうしても合意ができなかった場合は、あなたの方は一万町歩移流用でやり、公団はさらに一万町歩を見つけてやる…