片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○片島委員 まだ労災の申請が出ておらないというお話ですが、私は日本火薬と日本油脂は労災申請をしたということを聞いておりますが、まだ申請を実際しておらないのでありましょうか。また旭化成は従業員が非常に多いのでありますが、ここはどういうふうなことになっておりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○片島委員 それでは最後にお伺いしておきますが、認定基準を作るのには何か法的な措置が必要でありますか。現在の労災法が、爆発したとかあるいは何かこわれたとか、いろいろな外部的な原因からそれが呼吸器から入ったり、皮膚から入るというような、けい肺法は別に法的な措置は講じてあるのでありますが、この認定基準はどういうふうにして御決定になるのであるか。また、認定基準はいつごろでき上がるか。またすでにほとんどのものが薬害病として認めておる今までに死亡…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○片島委員 じゃまたいろいろ資料も私の方で整えまして、労働省の力にも社会労働委員会において詳しく御質問することにいたしまして、きょうは私はこの程度で質問を終わります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片島委員 先般雪害関係のことで石田委員から質問がありましたときに、農林大臣は、長野県の営林署か営林局に国有林の安い払い下げを命じておるというような話でありました。これは臨機応変にやられるのでありますかへまた、どういう場合にはやるといったような基準があるのか、また、どういう場合という基準があっても、価格の点ではどういうふうなことになるのか、場合々々によって違うのかどうか、その点を一つ伺いたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片島委員 ただいまお話を聞くと、官庁とか公共的なもの、そういうことに限られているようですが、一般の民間の住宅、これはどうしても急いで建てなければ——これは私の宮崎県の方のことで恐縮でありますけれども、国道沿いのその部落の中心地で数十戸が全焼いたしました。その中には郵便局あるいは農協といった公共的なものもありますが、しかし、多くは国道沿いの民家数十戸、約二百名ばかりが焼け出されたわけであります。そういうものに対してはそのところの管轄の営…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片島委員 県が一般の人を収容するための応急住宅を作る場合には時価の半額、それから、民間が自分で建てようという場合には、材木のあっせんとかそういうことはやるが、減額しない、こういうふうなことですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 先日の農林大臣の農林政策に関する御説明、また農林関係予算の御説明を承りまして、それに関連して、こまかいことは法案が出たときに触れますが、お尋ねを二、三いたしたいと思います。 農業の構造改善、また近代化という大きな目標を掲げて、今度の国会に予算としても非常に目新しい費目が追加をせられました。また、農業基本法を初めとして、農林省の農業政策に対する意欲は非常にりっぱなものでありますが、しかし、計画年度の十カ年というものを先に見通し…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 私は、もっと実際の農村の現状はきびしいものじゃないかと思うのであります。特に農家の娘さんたちは、農業のお手伝いをするのをいやがって、ほかの仕事に出ていく。今農家の長男は嫁さんをもらうのに実は非常に困っております。嫁に来手がありません。そうして、自分の娘は農家の子供ではあるが農家には嫁にやりたくないというような実情が非常に顕著に現われてきているような状態であります。そういうことになってきますと、そう心配は要らないと言いますが、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 農業近代化資金融通制度というものを今般の農業近代化のために新しい制度を作られたわけでありますが、系統資金を農業近代化のために農民の方におろしていくというこの考え方には異論はないのでありますが、国と県がおのおの一分ずつを補給するということになりますと、なお七分から七分五厘といったような利息を払わなければならぬわけです。今までの制度金融の例から見ましても、大体一番利用する者は一町五反以上といったような相当片寄った一部の者になって…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 貸し出しについて、利子補給をするからというのでいろいろひもをつけたり、手続がめんどうであったり、なかなか借りられないということになると、どうしても翌年回しが多くなる。また事務の能率ということもありますから、これらはさらに今後の委員会においてまた検討していきたいと思います。 ただ、これから先農協というのは非常に忙しくなる。この近代化を進め構造改善を進めていくという政府の方針によると非常に忙しくなる。農協自体が体質改善をし構造改…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 これからの農協のあり方というものも非常に重要な問題でありますが、私は、今までの制度金融の実情というものがどういうふうになっておるかということもこの際承っておきたいと思うのでありますが、たとえば、農業改良資金は、あれもいかぬこれもいかぬといったような、手続がやっかいで、政府の干渉も強くて、制度が非常に硬直をしておるのであります。あまりめんどうだから県で一つこういう制度をやろうというので、県で穴埋めをやっておる。また、有畜農家の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 自作農創設維持資金についてでございますが、創設の方と維持の方との配分が、前年度に比べると非常に大きく逆転をしておるわけであります。これは農地の取得というととを重点に考える近代化のためであろうと思います。しかし、今まで消費資金、維持資金の方が比重が非常に多かったのは、災害補償制度に非常に欠陥が多い、あるいは天災融資が非常に不十分であるといったために、非常に大きな比重を占めておったわけであります。それが、今近代化を進め、構造改善…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 農地の所有権の移転ということは非常に重要な問題で、一方に離農する者があり、一方に取得する者がありますが、いかなる方法で、また、土地の価格、農地の価格というものをどういうことにきめるか。ただ自然の成り行きにまかしておくか。取得する者と離農する者との間の取引ですね。もちろん農協の信託制度というのを考えておられるようであります。私は、大幅に農地の所有権が移転する場合には、たとえば政府機関としての農地公庫といったようなものでも創設を…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 そういうこともありますから、農協は非常に仕事も忙しくなってきますが、農村の事情に通じておるといいましても、今までやったことのない新しい事業であります。しかも政府の構想というものは相当大規模なものを予定されたわけでありますから、もっと合理的な秩序立った機構、機関というものを作らなければ混乱をするのではないか、これはさらに御検討をお願いいたしたいと思います。 時間があまりありませんから先を急ぎますが、農産物の自由化についてであり…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 大・裸麦が一番やり玉に上げられておるわけでありますが、今年最初に十二万町歩転換をする、二千五百円の手切れ金で一つやってみなさいということで、大豆、菜種、てん菜、小麦などに転換をするように言っておられますが、これについても長期の確信が持てるものかどうか。どうしても転換しなければならぬ、大・裸麦が要らぬようになったから、こういうようなところだろうというような見当で、思いつきでやられるということになると、これは大へんな迷惑を農村と…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 南九州のごときは、今年わざわざ防災の試験という予算までつけていただいたぐらいのところです。非常に畑地が多い。そこで、カンショは非常に重要な農産物で、この問題は最も重要な問題であります。カンショについて、この前の価格が決定された場合のいきさつなどを見ておりますと、非常に将来を危ぶんでおるわけであります。カンショに対する対策、また今後の価格についてどういう見通しを持っておられましょうか、大臣の所見を承りたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 最後に林業の基本対策について承っておきたいと思います。 山林の開発活用ということは、非常に山林の多いわが国としては、今後の政府のいう所得倍増計画については非常に重大なものと思いますが、果樹とか畜産ということは表面に出ておりますが、山林開発は表面に出ておりません。ただ保険制度の拡充とかあるいは新しいところでは多目的林道を作るといったような細々としたもので、政策の裏に隠れておるような感じがするのであります。山林については、まず第…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 基本問題調査会の基本対策は非常に遠慮して書いてありますけれども、よく読めば、林業労働者に対してもう少し所得を上げるようにするのだ、それを上げることによって何とか所得の均衡といいますか所得の配分を公正にしていくのだ、どうもそれ以外にはないようなことが書いてあるのであります。そういたしますと、山村における林業労務者の人々に対する方法としては、政府が賃金について勧奨してこれらの人々の日当をもっと上げるといろごともできないとしますれ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 一番最後でありますが、先ほど非常に過伐をしておるというようなお話がちょっとありましたが、未開発林の非常な過伐の現象と、それにもかかわらず、一部には非常に蓄積を持っておるといったような片寄った状態でありますが、これに対する対策をどう考えておられますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第1号
○片島委員 年末の郵便の疎通状況について一言お伺いをしておきたい。本年は例年になく、全逓との関係も早く妥結をいたしたわけでありますが、また例年にない郵便物の増加によって、特に年賀郵便などの遅配が懸念されておるわけでありますが、郵便物の増加の状況なり、あるいはまた、今の段階における年賀郵便の疎通の状況について、当局側から御説明をお願いしたい。