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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 大臣はさきに当委員会で上林山委員の質問に答えまして、大体のカラーテレビの実施時期を御答弁になったのであります。当委員会での答弁には責任を持っていただかなければならぬわけであります。そういたしました場合に、NHKの関係になりますが、非常に期日が迫っているものと考える。そうすれば料金問題なども当然もうNHKとしては検討されておらなければ間に合わないのではないか、こう考えるのですが、料金問題についてNHKの方では検討されております…

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 カラー放送を始めるということになれば、当然現在よりも経営の上において相当の経費が必要となってくると思う。現在の私たちが審議をしております予算は、カラーテレビを本放送にする建前の予算にはなっておらぬようであります。そういたしますと、年度の途中においてカラー放送が出てくる、その場合には相当の経費が要る。予算に計上してあろうとなかろうと、別個に新たな事業を開始することによって経費が必要になってくるという場合には、別途の財源が考えら…

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 カラーテレビを実施すれば、私はそれほど多くは期待はしませんけれども、相当な程度にまで伸びると思うのです、特に大都市におきまして。伸びるということになれば、次々に、たとえば最初は東京、大阪、あるいは五大都市、六大都市、だんだんと十大都市という工合に伸びていきますれば、今の実験放送を本放送に切りかえて、料金も何も上げようとも何とも考えない、しかし本放送に切りかえました場合に、現在では量が少なくて済みますが、地域が拡大されるに従っ…

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 本放送に実験放送を切りかえて、それから先だんだんと拡大していって、経費がどうも工合が悪くなったといって、数が多くなったから今度は料金の面において考えるなんというのはおかしい。実は数が多かろうと少なかろうと、料金というものは料金として——むしろ本質的にいえば、数が少ないほど料金は高く取って、数が多くなればなるほど料金を安くしていくというのがほんとうですが、全然料金を取ってない場合には、地域が広がっていけばいくほど経費はよけいか…

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 NHKは将来地域が広がっていった場合のそういう財源の問題はどうお考えになりますか。

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 今度の予算におきまして、人件費関係が参考資料に出ておるわけでありますが、従来NHKの職員の給与の問題が類似企業の職員との間において比較せられた資料をたびたび拝見したのでありますが、今度のこの予算によって想定をせられております給与の改善、それによって類似の企業の職員との関係はどういうふうになりましょうか。

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 これは基本給与ですか。

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 詳細は同僚委員から質問資料も用意されておるようでありますから省略しますが、ただ定期昇給の四・一%ですか、これは国家公務員の定期昇給の原資よりも少ないのでありますが、定期昇給というのは、電電公社の関係の場合にもついたのでありますが、これを待遇改善というふうにお考えになるのは日本の賃金体系からいった場合にはちょっとおかしいのではないか。ずっと前に私も職員として働いておりましたころは非常に物価も安定をし、また企業もずっと長い間安定…

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 逓信委員会 第13号

○片島委員 住宅のお話なんかございまして、また住宅手当の支給もございますが、地方の社宅、NHKの古いところの社宅は、これはすばらしく貧弱だ。ところがその人——私の知っておる社員ですが、東京に今度転勤になった。協会の方に転勤になって、非常にこぼしておるのは、こちらの協会のアパートに家族連れで入ったのだけれども、がたぴしゃでものすごい。またこれが古い建物で大へんだ、地方におった方がよかったといって、こぼしておったのでありますが、この住宅の手…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 本会議 第12号

○片島港君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案に対して反対の討論を行ないます。 日本電信電話公社は、第一次五カ年計画の初年度に当たる昭和二十八年度には収支差益金七十六億円、その後漸増して、昭和三十二年度には百九十五億円、三十三年度には二百七十一億円、三十四年度三百十八億円の収支差益金を計上しており、政府機関による独占事業として、不況知らずの極端なる岩戸景気を継続い…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 最初に一つお尋ねをいたしておきまするが、今非常に積滞がふえております。先進国で、日本のように申し込んで三年もまだ電話がつかないようなところは、外国にはどういう国があるか、御調査になったことがございますか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 先ほど労働時間の問題で、松前委員から質問がありましたが、一般産業の労働時間と電信電話事業の労働時間と、松前委員が読み上げるのを政府当局も書きつけておられましたから、おそらく御調査になっておられないで、知られなかったと思う。今度の法案によると、債券をこういうふうに負担させる、このことを私が外国の例をお尋ねしたときも御答弁はなかったようでありますが、やはりこういう大きな計画を立てられるときには、あらゆる面で諸外国のいろんな例を勉…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 若干負担していただくのは、これは私もいいと思うのでありますが、ただ、今まで六万円でありましたものが、一級局においては十五万、平均をして十一万というので、今度の法律は、現在の措置法に対して期間を延ばすということと、債券の額を高率に引き上げるというのがこの法律案の骨子であります。若干といいましても、その引き上げ方が多いので、今後圧倒的に需要の中で多いであろう中小零細企業というものは、非常にこれによって押えられるのでありますから、…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 立案にはなっておらないどころではない、金額を引き上げたのでありますから、当然になっておるんじゃないかと思う。それだけの能力のある者でないと、少し需要者についてのベースを上げたわけなんで、今までの負担の能力があった者が、今度はそれ以上の負担の能力のある者でないと、申し込みができないということになるから、それだけは申し込みをせきとめることになるのじゃないですか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 それは今度の債券の引受額を引き上げた場合における増加でございますか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 法制局の方が見えておるそうですから、法制局の方に先にお尋ねしておきます。この法律案は、御承知のように電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案でございますが、内閣から提出をされた法律案で、暫定措置として出されたもので、期限がどのくらいのものが今まで一番長かったものでございましょうか。一つ例をいろいろお話を願いたい。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 特殊土壌地帯というのでも、私の郷里は特殊土壌地帯に入っておるのですが、これが変化して特殊土壌でなくなるというようなところでなく、またその地域としてもきわめて広範なものであります。これはむしろ臨時立法というよりは、恒久立法でいいくらいのものじゃないかと私たちは考えます。また積雪寒冷地帯というのも、急に北海道や東北で何年かしたら雪が降らないようになる、暖かくなるというものではなくして、おそらく恒久的に寒いわけであります。こういう…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 大臣は、この前、他の委員の質問に対しまして、四十八年の三月になったならば自動化されるというような答弁をされております。これは速記録にもちゃんと出ておりますが、全部の電話が自動化される、すべてが解決されるというような御答弁がありました。これは非常に不勉強であったわけでありますが、ここに書いてありますように、ただいままた法制局から言われたように、四十八年になったならば解決をするというふうに大臣あるいは法制局あたりでは考えておられ…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 そうすると、四十七年度末をもって、いろいろな経済成長率などから見て全部需要を解決するということですか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 今の総裁の御答弁は、現在の積滞を解消するのであって、新規の需要をば含めないのですか。