片山正夫
会議録に記録された「片山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 この統制令の遵守状況は、確かに御指摘のように、地域によりましてかなりの差がございます。東京の場合ですと、御指摘のように家賃関係は五十七から五十九年度の平均で五・五%でありますが、大阪の場合は三七・九%というふうな差がございます。 このことの理由は、この統制令対象の住宅というのが昭和二十五年以前に建てられたものでありまして、その後住宅事情が大幅に変わりましたり、あるいは土地利用がいろいろと変わってきておりまして、その間また人…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 東京と京都や大阪とを比べました場合に、東京は非常に土地利用の変化が激しいわけでありまして、そういうような事情。京都の方は比較的、その辺が東京に比べますれば、土地利用の変化、いわゆる住宅の建てかえの促進とか、そういうことの状況が東京と京都によりまして実態的に差があってきて、それが積み重なりまして、結果としまして、例えば東京の方は住宅が比較的建てかえが促進されている、そういうような観点から今このような状況になっているのではない…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 まず居住者の年齢構成の方を見ますると、一般の借家に比べまして、地代家賃統制令の対象住宅の方は六十歳以上の方々が二九・四%という構成比で、大変多いわけでございます。一般借家の方は九・四%というわけでございますから、高齢階層が統制令対象には非常に多いということがまず言えるかと思います。 それから、居住者の収入の方の関係は、百万以下の低額所得者につきましては、統制令対象の方の借家は二二・七%でございますが、一般民営借家の方は一四…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 居住の実態は先ほど御説明したとおりでございますが、その内容の方をもう少しよく見ますると、居住の状況、つまり長期間継続的に居住しているという実態がまず一つございます。一般借家に比べましてもかなりの長期間継続して居往しているということが一つ。それからまた、御説明申し上げましたように、居住している家屋が耐用年数を過ぎておりまして、非常に老朽化が進んでいるというような実態がございまして、また、この統制令の廃止がなされましても、借地…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 公営住宅に対する入居は、原則公募、抽せんということになってございます。しかしながら、例えば不良住宅の撤去に伴いまして住宅を新しく必要とするような場合は、これは特定入居という措置がございます。さらに、非常に住宅の困窮度が高い方々に対しましては、いろいろな条件はございますけれども、優先入居という措置をすることができるわけであります。これは公営住宅法上そういう措置ができることになっております。したがいまして、その運用条項を使いま…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 公営住宅に対します希望というのは、確かに地域によりまして若干差がございますけれども、大変強い状況にございます。このため、新しい供給の方も鋭意努力をしてやっておりますけれども、用地取得難等もございましてなかなか進捗は思うようにはいきませんけれども、毎年建てかえなど新しい方式を導入いたしまして積極的にやっております。ですから、まずそういう新規供給住宅のうちの一部を使うとか、あるいはまた既に管理をしております住宅の中で毎年空き家…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 先ほども若干の御説明を申し上げたところでありますけれども、まず居住している実態が、非常に長期間をずっと継続して居住をしております。そういう状況で、かつまた建物が非常に老朽化しております。そしてまた、統制令に服しておられる方々の住宅の家賃は、平均で申し上げますと公定家賃の六十数%のところになっておりまして、そういうような実態から考えますると、この統制令が廃止されました場合でも、急激に家賃が値上がりするようなことはまず実態的に…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 統制令が廃止されました後にも、たびたび御説明申し上げますけれども、借家法の適用というのがまずございます。したがいまして、貸し主の方から、これを契機にいたしまして例えば追い立てをするというようなことはまずできないわけでありまして、やはり正当な事由がなければこれはできません。それからまた、もう一点、家賃も借家法でもって協議で決まっていくわけでございまして、その場合、もちろん家賃が合意されなければ、一定額の納付によって継続居住と…
第103回 衆議院 内閣委員会 第1号
○片山説明員 対象の住宅というのが御説明申し上げましたように非常に古いものでございまして、居住の年限というのが物すごく長い人たちばかりで、かつ、お話し申し上げましたように高齢の方々でございます。そういう人たちの居住状況というのは、見ていますと非常に安定居住をしているというので、貸し主との関係におきましても、それがそういうふうにおさまっているという実態と見るのが正しいのではないかと私は思っております。そういう状況ですから、そういう事例が出…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(片山正夫君) 災害危険区域の基準法に基づきます指定は、建設省でもちろん所管しております。それから、危険区域に居住しております居住者が住宅移転をいたします場合の助成事業は、やはり建設省で所管いたしております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(片山正夫君) がけ地近接等危険住宅移転事業につきましては、先生御指摘のように、近年減少の傾向にございます。この事業は昭和四十七年度に創設されたわけでありまして、それ以来五十九年度までで約一万三千戸の実績はあるわけですが、近年は確かに減少しております。このことは、この事業が危険住宅の居住者の希望によりまして実施されるという性格上、居住者にとりまして移転の用地を確保しますこととか、あるいは移転費用の調達をすること等、大変困難を伴う…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(片山正夫君) がけ崩れ等によりまして住宅が壊される、そういうふうな危険を防止しますために、建築基準法におきまして災害危険区域の指定を行うことにしておりまして、これは急傾斜地の危険指定区域を参考にいたしまして、そのうちからまず指定をしていくわけであります。 それともう一点、基準法の四十条の方でがけ地条例をそれぞれつくっていただきまして、そういうがけの崩壊等の危険対策としてやっておるわけであります。そういう指導の現状の実績を見ます…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山説明員 大都市地域におきましては先生御指摘のように、四人世帯でありますいわゆる標準世帯と言っているもの、あるいは五人世帯、そういう世帯向けの住宅、特に賃貸住宅の住宅事情は大変厳しい情勢にございます。こういう地域におきましては、公営住宅でありますとかあるいは公団住宅等の公的賃貸住宅の供給が大変重要な事項になっております。 このために、まず公営住宅につきましては、大変厳しい財政事情の中で全体の戸数は減少しておるところでありますけれども…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山説明員 地域の個性でありますとか伝統文化を尊重しながらコミュニティーをつくっていくということは大変時代の要請でもございますし、このため、住宅対策といたしましても、地域特性を踏まえた住宅供給に努めることが必要と考えております。 このために、まず地方の文化を生かしました地域住宅計画の推進、HOPE計画と言っておりますけれども、そういうものを推進する、それから地域に密着いたしました、先ほどお話し申し上げましたコミュニティー公営住宅制度の…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○片山説明員 建築物の安全性を担保いたしますために、その地盤の状況を調べることは大変重要なことだとは私もかねがね考えております。しかしながら、軟弱地盤に関します全国的な調査となりますと、これが宅地の単位のところまでブレークダウンした状況での全国調査ということになりますと、各宅地地盤の固有性の問題とかいろいろございまして、また地盤調査自身、大変費用と時間がかかることでございますので、現状においては大変困難なことだと思われますけれども、今後…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○片山説明員 木造建築物につきましては、木が火に弱いということから、一般的に耐火性能が必ずしも高くないとされております。このため、火災の際に建築物が倒壊いたしまして周辺に被害を及ぼす、あるいは延焼が拡大いたしまして、建築火災が都市火災に拡大されるような危険性もございます。 こういうことを考慮いたしまして、建築基準法に幾つかの制限規定がございます。例えば、御指摘のように高さの制限というのがございまして、これは高さが十三メートルを超えるもの…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○片山説明員 昨年の四月に建設委員会で先生からマンションの欠陥につき調査をしろという御指摘がございました。これにつきまして早速に都を通じまして調査をお願いいたしまして、建築行政上必要がありますれば適切な指導をするようにという指示をしてございます。 その後、都の指導を得ながら新宿区役所におきまして調査をし、その結果、五十七年の八月二十日に新府区の建築課長から青柳さんあて、勧告の文書を出してございます。これは調査の結果、二カ所のくい頭部につ…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○片山説明員 昨年の四月二日の建設委員会で、先生から確かに欠陥マンションの調査の御指摘がございました。これにつきまして、住宅局長が、建築行政上の問題がございますれば、調査をしまして指導いたしますということを申し上げておりますが、調べました結果、先ほど御説明申し上げましたように、くいの亀裂の部分はとにかく見つかりました。それは確認をされました。それについては、先ほど御説明を申し上げましたように、モルタルで補修する必要はございます。そのほか…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(片山正夫君) シロアリから木造建築物を保護することは重要な課題でございまして、また環境汚染を防止することもきわめて重要な課題ではあろうと存じます。しかしながら、現在の薬剤の中でシロアリ防除剤といたしましては採用し得るものがクロルデン系しかございませんので、そういう観点からこれを使用せざるを得ない状況にはございます。しかしながら、環境汚染防止ということは非常に重要でございますので、その使用に当たりましては十分なる注意を持って使用…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(片山正夫君) 御指摘の中にございましたように、現在協会員業者と申しますのは約八百でございます。それに対しまして協会に加入していないいわゆるもぐり業者というのが約数倍ではないかというふうな推計がございます。しかし、これは御指摘の中にありましたようにはっきりした数字はつかんでおりません。 したがいまして、協会員に対しましては協会を通じまして十分な指導ができるんですけれども、いわゆるもぐり業者に対しては指導徹底は必ずしも十分ではない…