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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会93 件・93%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
建設省住宅局長1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(片山正夫君) 六十一年度の上期の住宅着工の動向を見ますると、六十一年度に行いました公庫の特別割り増し貸し付けの実施あるいは対象床面積の拡大あるいは税制等の効果の反映でありますか、大変堅調に推移してきておりまして、特に八月、九月は持ち家住宅につきましても前年同期比増となるような状況であります。また、公庫の申込状況を見ましても、今年度上半期は前年同期比一六%の伸びとなって比較的堅調に推移をいたしております。 このような状況を踏ま…

建設省住宅局長1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(片山正夫君) 住宅金融公庫の個人住宅向けの貸付金利につきましては、公庫融資の原資であります資金運用部資金の利率、いわゆる財投金利の改定に連動して定められているところであります。現行の資金運用部資金法では、財投金利は六%に特別の利子を付した利率とすることとされておりまして、現在は同法の規定に基づく下限金利に相当する六・〇五%になっております。したがって、今回公定歩合は引き下げられてはおりますが、公庫の個人向け貸付金利の引き下げ…

建設省住宅局長1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(片山正夫君) 公庫の補給金につきましては、貸付原資であります財政資金の借入金利、現在六・〇五%でありますが、これと実効金利、例えば五・二五%というのがありますが、これの金利差などを埋めるために補給金を補給している、こういう状況でありまして、六十一年度は三千四百三十三億を計上しております。さらに、五十七年度から金融公庫法に基づきまして必要補給金の一部を後年度に繰り延べる特別措置を実施しておりますが、これの繰り延べ額が六十一年度…

建設省住宅局長1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(片山正夫君) 住宅水準の中で特に悪いのが借家系でございます。最低居住水準で比較いたしてみましても、全体では一一・四%が最低居住水準未満というのが五十八年の統計でありますが、持ち家関係について見ますると、これが四・数%、それから借家関係ですと二二%台になっている状況でありまして、借家につきまして特に低いという状況であります。したがいまして、そういう観点から民間の賃貸住宅の促進というものは、良質のものが供給されるように施策を推進…

建設省住宅局長1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(片山正夫君) 売上税が住宅に適用されました場合には、確かに住宅の取得価格を引き上げまして大変な住宅建設の障害になってまいります。このために、間接税につきましては、住宅に関してはEC諸国に倣いまして、極力これは非課税、免税とするように現在要請をしているところであります。また、それとあわせまして、住宅建設の促進という観点から六十一年度に創設いたしました住宅取得促進税制を大幅に条件改善の要請をする一方、賃貸住宅につきましても不動産…

建設省住宅局長1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○片山政府委員 住宅対策におきまして住宅減税の占める役割の大変大きいところは御指摘のとおりであります。このため六十一年度におきましていわゆるローン減税の大幅な拡充を図りまして、その効果は本年度の住宅建設の着工戸数に如実にあらわれているところであります。したがいまして、六十二年度におきましても引き続きその大幅改善を現在要望しているところであります。 これは、六十一年度に創設をいたしましたローン減税の要件の大幅改善ということで、まず控除率を…

建設省住宅局長1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○片山政府委員 まず今年度の住宅の着工の状況を申し上げますと、年度の四月の当初に若干対前年比がマイナスでございましたけれども、以後堅調に推移いたしました。特に上期におきましては、従来大変堅調でありました共同借家、これは九月までで五十二カ月間対前年比がプラスになっておるわけですけれども、それに加えまして先ほどの持ち家対策の効果があらわれまして、持ち家の方も七、八、九と大変プラスになっております。この十月の統計、まだ最終集計はできておりませ…

建設省住宅局長1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○片山政府委員 避難が引き続き継続いたしました場合の住宅対策といたしましては、既に建てられております公営住宅等の公的住宅のうちの、年々発生いたします空き家を仮の施設といたしまして一時的に転用することを、関係省庁それから東京都と協議しながら検討しているところであります。

建設省住宅局長1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○片山政府委員 避難された方々の総数が一万人で、体育館等の公的施設に仮におられる方が約千六百と私ども承っておりますが、まだ島民の方々の御意向を伺っているわけではございませんで必要数がはっきりいたしませんので、何ともその点については現在段階ではお答えしかねますが、最大限の努力をしてまいりたいと思っております。

建設省住宅局長1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○政府委員(片山正夫君) 住宅・都市整備公団の新規に供給される住宅の家賃算定は、原則的に原価主義であります。そして、具体的には建物を基準にいたしまして、個々の団地ごとに建設原価をもとにしまして算定をいたします。そして、その部分的修正としまして、既存賃貸住宅の家賃改定に伴う増収分の一部を新規に供給される一部住宅の高家賃抑制に充てて修正をいたします。したがいまして、全体としては原価主義にのっとってやっております。

建設省住宅局長1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○政府委員(片山正夫君) 住宅の確保につきましては、一義的には雇用主において対応すべく御努力いただくことが必要と考えております。しかしながら、国鉄職員の再就職に伴います住宅の確保は生活の安定のためにも大変重要なことでありますので、今後の移転等の具体的な実態、これに応じまして誠意を持って取り組んでまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○政府委員(片山正夫君) 先ほど申し上げましたのは基本的な考え方を一応申し上げました。 しかしながら、住宅の問題というのは、住宅とそれから勤務地の立地の関係、あるいはまた家族構成等非常に具体、個別の問題を考慮しなければなりません。したがいまして、そういう具体の事情を考慮しながらこれから進めさしていただく、こういうことであります。 現在御相談が来ておりますのは、広域異動に伴うものは住・都公団の御相談が来ておりまして、これにつきましては百三…

建設省住宅局長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(片山正夫君) 公団と林野庁との交渉の経過は先ほど林野庁から御説明しているとおりでありますが、公団の買い受け希望価格に関しましては、交渉の過程で数字が出ておりますこともありますので、申し上げることは控えたいと存じます。

建設省住宅局長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(片山正夫君) 買い受け希望価格を申し上げることを控えさしてもらっていますので、その倍率につきましてもそれを基準にしませんと倍率が出ませんので、申し上げられないわけであります。

建設省住宅局長1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○片山政府委員 公団住宅に課せられております都市勤労者に対する良質な賃貸住宅の供給という使命、要請の強さというのは大変なものでありまして、また都市の内部におきまして良好な土地を求めていくということはなかなか困難でありまして、そういう観点から、古い住宅公団の団地の中で土地の利用がまだ余裕のあるようなところ、そういうようなところにつきましてはやはり建てかえという方式によりまして土地の合理的利用の促進を図ることは、これは必要なことと考えており…

建設省住宅局長1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○片山政府委員 建物が老朽化しまして、また規模が大変小さな木賃アパートを良質な賃貸住宅に建てかえていくということは、住宅政策上重要な課題の一つであると考えております。このため、建設省としましても、その建てかえの促進のために融資制度をいろいろ活用していく、さらに民間金融機関から融資を受けました場合に利子補給の制度もつくりまして促進を図っている、さらに共同施設などをつくります場合に助成金等も行っているところであります。 特に大都市圏を中心と…

建設省住宅局長1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○片山政府委員 木賃住宅を建てかえました場合、どうしても家賃が高くなりまして、そういうことをカバーいたしますために神戸市が木賃地区を中心にいたしまして家賃補助制度を導入していることは承知しております。 そして、木賃建てかえを促進するために家賃をいかに安くしていくかということで、建設省としましては従来から、民間金融機関からの融資に対する利子補給制度としましては、特定賃貸住宅建設融資利子補給制度というのをつくっております。また、住宅金融公庫…

建設省住宅局長1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○片山政府委員 公団の住宅の建てかえ問題につきましては、午前中のときも御説明をいたしましたけれども、新しく土地を取得することは大変困難な時期に、合理的利用をまだまだ進められる土地があるならば既存団地でありましても建てかえをすることによって高度利用の促進を図ることが必要と考えております。 その場合に、先ほどお話がありましたように、三十年代の団地は概して土地の利用度が低くて立地条件のいいところにありますので、大半につきましては建てかえでまい…

建設省大臣官房審議官1986/03/25

104参議院 建設委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 金融公庫融資に係ります分譲住宅の限度枠につきましては、団地住宅でありますとか高層住宅、そういう類の専ら住宅供給を主目的とする五・四%口の金利を適用しているものにつきましては、譲渡価格の限度枠を設けまして制限を設けております。また、市街地再開発事業等の貸し付けに係りますものにつきましては、土地の合理的利用と災害の防止に資することを目的とする貸し付けてありますので、またこれに適用されます金利が財投並み金利であるという…

建設省大臣官房審議官1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○片山説明員 地代家賃統制令は、戦後の著しい住宅難を背景といたしまして制定されたものでありまして、今日では住宅事情も大幅に改善されておりまして、実態的にその統制の必要性がなくなってきております。 また、統制の対象がごく一部の住宅、住宅総数の三%に限定されておりまして、統制に服しておられる住宅とそれ以外の住宅との間で均衡を失しているということがございます。 それからさらに、統制対象の住宅の維持修繕が十分に行われておりませんので、大変老朽化…