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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会93 件・93%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 16 を表示
建設省住宅局住環境整備室長1978/06/07

84衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号

○片山説明員 残分として残っておりますのが、ただいま御説明いたしましたとおり二千百三十四億円でございます。当然、この分につきましては、物価上昇等いろいろの要因を考えて考慮する必要があるわけでございますので、その点五十三年度の予算が、先ほど御説明いたしましたとおり八百四十六億円でございますので、その辺からひとつ御判断をいただきたいと思っております。 それから、もし延長が決まりまして期限がはっきりわかりますれば、その期間内で精いっぱいの努力…

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 山口町の小集落地区改良事業と申しますのは、五十一年度に事業計画を認可いたしまして、五十年から五十二年度にかけまして事業を実施いたしたものであります。 地区の概況と申しますのは、地区の土地の面積が四百五十平米、住宅の戸数は十九戸でございまして、不良住宅の戸数は、一〇〇%の不良率で十九。これを十九戸を全部除却いたしまして、跡地を整備し、除却されたことによりまして住宅を失った方々は、それぞれ改良、公営等、ほかの方の住宅…

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) ただいま御指摘のその四千九百八十六万のうち、建物の買収費等の補償費等関連が一千六百三十三万二千円でございます。

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 一千六百三十三万二千円が住宅のその買収費等、一連の補償費関係の費用でございます。残余のものは、子供の遊び場等の土地の取得から整備費等でございます。

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 体系的には不良住宅除却費と称してございますけれども、住宅の買収費、それから除却費その他移転補償費等も入っている場合もございます。

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 小住宅に入っている居住者を、住宅を壊すことによりまして改良住宅に収容いたしましたり、あるいはその他の住宅に自力で移転される等のケースがたくさんございます。その場合、場合によりましてその措置の仕方がこれは変わってくるわけでありまして、一概に、たてまえとしては全部買収費の中に入っておりますけれども、その処理の仕方は、各地方公共団体でもって、施行者の側で御判断されて、具体のケースに応じて処理されることになっております。

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 借家人に対するたとえば移転実費、そういうものは当然施行者である地方公共団体が各個人に支払うたてまえになっております。

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 七室に入っておられる方方の移転補償費でありますか。——もしそういう方々が入っておられまして、各個人の移転実費がかかるといたしましたらば、各個人にお支払いすることになろうかと思います。

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) ただいまの御指摘の数字、初めてお伺いした数字でございますけれども、先ほど御説明いたしました不良住宅の買収、除却費が、全体で、補助金ベースで千六百三十三万二千円でございますので、事業費ベースといたしましても約二千万前後のお金かと思いますけれども、それはまずちょっと中身を詳しく見ませんとはっきりしたことは申し上げられませんけれども、ほとんどが不良住宅の買収費ではなかろうかと推測されますけれども。

建設省住宅局住環境整備室長1978/02/15

84参議院 決算委員会 第4号

○説明員(片山正夫君) 先ほどの、個人にお渡しする移転補償費と申しますのは引っ越し実費でございまして、不良住宅の買収、除却費というのは、本体の住宅の買収費がまず主体でございまして、その住宅の買収費は当然住宅の、寮の場合でしたら寮の所有者、建築物のオーナーに行きまして、個人にお渡しするのは引っ越しの移転実費でございます。ですから、金額的に一般的な傾向として申し上げますと、引っ越し実費ですから、不良住宅本体のお金に比べれば非常に少ない額にな…

建設省住宅局住環境整備室長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○片山説明員 炭住改良につきましては、その整備を緊急に実施することが必要であるということは十分私ども承知いたしておりまして、現在のところは、住宅地区改良法に基づきまして事業を実施しておるところでございます。 ただ、現行の住宅地区改良法は基準が四つございまして、そのうちの一つに五十戸というものがございます。それがネックになっておるということでそういう御質問があったんであろうと思いますけれども、その五十戸の基準が土地収用法の関連によりまして…

建設省住宅局住環境整備室長1976/10/20

78衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○片山説明員 まず第一点の住宅地区改良事業を適用いたしました場合に、その改良地区の跡地の問題でございますけれども、改良事業を実施いたします場合に、まず問題になりますのが、そこの地区内に居住されております居住者の住宅をどこに立地させるかということであります。この場合、事業適用の観点から申し上げますと、居住者の方々とお話し合いをされまして、その改良地区内に引き続き居住することを希望します場合は、その改良地区内に立地させることといたしまして、…

建設省住宅局住環境整備室長1976/10/20

78衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○片山説明員 住宅地区改良事業の実施に当たりまして国の助成措置として考えておりますことは、現行の手続、十分御承知かと思いますけれども、いろいろのかかります費用、不良住宅の除却に要します買収費、除却工事費あるいは改良地区内を整備いたしますための生活道路とか小公園に要する費用、さらに新たに住宅が必要になります方々の改良住宅の建設の費用等につきまして幅広く補助の対象にいたします。さらに改良住宅の建設費用につきましては三分の二の高率の補助率を適…

建設省住宅局住環境整備室長1976/10/20

78衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○片山説明員 問題の所在が、一つの事業主体にたくさんの事業量があるというところにあろうかと思います。そうしますと、そういうものに対処します場合に、一つの事業主体にたくさんあるがために、それぞれの個々の事業で、その財政対策を考慮するということはなかなか困難なことだろうと考えますので、極力、建設省としましては単価を適正にするとか、あるいは補助対象をできるだけ広げるとか、そういう観点で対処しているわけであります。 先ほどの、いまの単価でできる…

建設省住宅局住環境整備室長1975/12/18

76衆議院 内閣委員会 第11号

○片山説明員 福岡市の住宅改修資金につきまして、御指摘にありました特定の団体に加入しているために住宅改修資金が借りられないという事実の御指摘でありますが、福岡市の住宅改修資金の貸し付けの仕方といたしましては、国が定めました基本的な事柄——制度、要綱、要領等で基本的な事柄を定めておりますが、その要領に基づきますとともに、福岡市が地域の実情に即するようによく実態を加味しました条例、規則及び慣例に従いました事務手続によって福岡市において住宅改…

建設省住宅局住環境整備室長1975/12/18

76衆議院 内閣委員会 第11号

○片山説明員 福岡市が定めております現在の手続は、福岡市が地域の実情に即しまして定め、従来からその方向で慣例として実施してきたものでありますので、これが直ちに公平、公正を欠くとは考えておりません。